徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

ヘアアイロン

ヤーマン ヘアアイロンは新モデルが買い?連続使用時間を比べる|YJHB4とYJHB2【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)

  • 発売2024年5月
ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)

  • 発売2023年7月
ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)

項目ごとの比較

電源・電圧 > 連続使用時間(充電式)47分差

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)
YJHB4:約60分YJHB2:約13分

連続使用時間は、満充電の状態からコードをつながずに何分使い続けられるかを示す値です。長いほど、一度の充電で髪全体を整えたり、何日か続けて使ったりしやすくなります。

ヤーマン YJHB4は約60分、ヤーマン YJHB2は約13分で、ヤーマン YJHB4の方が47分長く使えます。髪の量が多い人や、朝のセットに加えて外出先でも整え直したい人にとっては、この47分の差で充電の回数が大きく変わるでしょう。一方で、前髪や毛先を少し直すだけの使い方なら、ヤーマン YJHB2の約13分でも用途に収まります。

コードレスで髪全体をしっかり整えたい人や充電の手間を減らしたい人はヤーマン YJHB4、外出先で部分的に直す使い方が中心の人はヤーマン YJHB2が合いますよ。

サイズ・重量 > 重量285g差

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)
YJHB4:約485g(電源コードは除く)YJHB2:約200g

ヤーマン YJHB4は電源コードを除いて約485g、ヤーマン YJHB2は約200gで、ヤーマン YJHB4の方が285g重くなっています。髪全体を時間をかけて整えるときは、手に持ち続ける重さが腕の疲れにつながるはずです。ヤーマン YJHB2は軽いので、バッグに入れて持ち歩くときの負担も小さく済むでしょう。

軽さを優先して持ち歩きたい人はヤーマン YJHB2、重さよりも連続使用時間や温度の選び方を重視する人はヤーマン YJHB4が合います。

基本仕様 > アイロンタイプ

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)
YJHB4:ストレートYJHB2:ブラシ/カール/ストレート/2way

アイロンタイプは、髪をどう整える道具として作られているかを表す項目です。ストレートは髪をまっすぐ伸ばす形で、ブラシやカールは髪にとかす動きや丸みを付けることを前提にしています。

ヤーマン YJHB4はストレートタイプとして示されているので、髪をまっすぐ整える使い方を中心に考える人にとって用途がはっきりしているといえます。ヤーマン YJHB2はブラシ/カール/ストレート/2wayと示されていて、一台でとかしながら整えたり、毛先に動きを付けたりといった使い分けを考える人に向いているでしょう。そのぶん、どの使い方をするかは使う人が決めることになりますね。

まっすぐ整えることが目的ならヤーマン YJHB4、ブラシやカールも含めて一台で使い分けたいならヤーマン YJHB2が候補になります。

基本仕様 > アイロン温度(温度調節段階)

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)
YJHB4:ディープトリートメントモード:50℃ ナイトリペアモード:90℃ ストレートモード:140℃/160℃/180℃YJHB2:160℃/210℃

アイロン温度は、髪に当てるプレートやブラシが何℃まで上がるか、何段階で選べるかを示す値です。温度が高いほどくせを伸ばしたり形を付けたりしやすくなり、低いほど髪への熱の負担を抑えやすくなります。

ヤーマン YJHB4は50℃のディープトリートメントモード、90℃のナイトリペアモードと、140℃/160℃/180℃のストレートモードに分かれていて、低い温度から段階を選んで使う作りになっています。ヤーマン YJHB2は160℃/210℃の2段階で、上の温度はヤーマン YJHB4のストレートモードの最高温度より30℃高く設定されています。しっかりしたくせに高い温度で向き合いたい人にはヤーマン YJHB2の210℃が意味を持ち、温度を細かく選んで熱を控えめにしたい人にはヤーマン YJHB4の段階の多さが意味を持つでしょう。

温度を細かく選び分けたい人やモード名に沿って使いたい人はヤーマン YJHB4、高めの温度で短く仕上げたい人はヤーマン YJHB2が合います。

電源・電圧 > 電源・電圧

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)
YJHB4:AC100-240V DC12V 4AYJHB2:DC5V 1A

電源・電圧は、本体を充電したり動かしたりするときに、どんな電源から電気を取るかを示す項目です。AC100-240Vと書かれている場合は、その範囲の家庭用コンセントに対応したアダプタを使うことを意味します。

ヤーマン YJHB4はAC100-240Vに対応し、DC12V 4Aで本体に電気を送る仕様です。対応する電圧の幅が広いので、その範囲のコンセントがある場所ならアダプタをそのまま使えるでしょう。ヤーマン YJHB2はDC5V 1Aで、ヤーマン YJHB4よりも低い電圧と電流で電気を受け取る仕様になっています。

幅広い電圧のコンセントにアダプタで対応したい人はヤーマン YJHB4、DC5V 1Aの低い電圧で充電する仕様を選びたい人はヤーマン YJHB2が合うのではないでしょうか。

電源・電圧 > 消費電力

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)
YJHB4:約15W(本体充電時)、約40W(アダプタ駆動時)YJHB2:6W(充電時)

サイズ・重量 > サイズ

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)
YJHB4:W50xH295xD51mmYJHB2:W46xH201xD34mm(本体のみ)

ヤーマン YJHB4はW50xH295xD51mmで、ヤーマン YJHB2の本体のみのサイズW46xH201xD34mmと比べると、高さが94mm、奥行きが17mm大きくなっています。ヤーマン YJHB2はポーチやバッグに入れて持ち歩くときにかさばりにくく、洗面台の引き出しにも収めやすい大きさです。ヤーマン YJHB4は据え置いて使う場所を決めておくと扱いやすくなるでしょう。

持ち歩きや小さな収納を重視するならヤーマン YJHB2、置き場所が確保できて家で使うことが中心ならヤーマン YJHB4が合います。

カラー > カラー

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)
YJHB4:ネイビーYJHB2:ゴールド系

ヤーマン YJHB4はネイビー、ヤーマン YJHB2はゴールド系です。ネイビーは落ち着いた印象で洗面台などに置いても目立ちにくく、ゴールド系は華やかな印象で持ち歩く小物としての見た目を楽しめますね。

落ち着いた色を選びたい人はヤーマン YJHB4、華やかな色を選びたい人はヤーマン YJHB2が好みに合うでしょう。

YJHB4は1回の充電で長く使えます

連続使用時間は、YJHB4が約60分、YJHB2が約13分です。差は47分で、YJHB4はYJHB2のおよそ数倍の時間を1回の充電でまかなえます。

YJHB2の約13分は、朝に前髪や毛先を整えたり、外出先で崩れた部分を直したりする短い使い方に向いた長さといえます。ただし髪全体に時間をかけてアイロンを通す日が続くと、充電の回数は増えていくでしょう。

YJHB4は約60分あるため、毎日使っても充電をこまめに意識しなくて済みます。さらにアダプタ駆動時の消費電力が示されているので、家では電源につないだまま使い続けることもできますよ。

軽さと小ささはYJHB2が勝っています

新しいYJHB4は、重さと大きさの面ではYJHB2に及びません。重さはYJHB4が約485g(電源コードは除く)、YJHB2が約200gで、YJHB4のほうが285g重くなっています。

本体の寸法も、YJHB4がW50xH295xD51mm、YJHB2がW46xH201xD34mm(本体のみ)です。高さで94mm、奥行きで17mmの差があり、YJHB4はひと回り大きな本体といえます。

ヘアアイロンは髪に当てている間ずっと手で持ち続けるものなので、285gの差は腕や手首への負担として表れやすくなるはずです。バッグやポーチに入れて持ち歩くつもりなら、軽く短いYJHB2のほうが扱いやすいでしょう。

温度の選び方は2機種で考え方が違います

YJHB4の温度は、ディープトリートメントモードの50℃、ナイトリペアモードの90℃、ストレートモードの140℃・160℃・180℃という構成です。低い温度から高い温度まで5つの値があり、髪の状態やその日の目的に合わせて温度を選べます。

YJHB2は160℃と210℃の2段階で、最高温度はYJHB4の180℃より30℃高くなっています。高い温度でしっかり形をつけたい人には、この210℃が選択肢になるでしょう。

反対に、髪への熱を抑えたい人や、140℃前後の控えめな温度で整えたい人には、YJHB4の設定のほうが合っているのではないでしょうか。どちらの温度帯をよく使うかで、向いている機種が変わってきます。

アイロンタイプの表記はYJHB2のほうが幅広くなっています

アイロンタイプは、YJHB4がストレート、YJHB2がブラシ/カール/ストレート/2wayと示されています。YJHB2はブラシやカール、2wayまで含めた幅広い分類になっているのが分かりますね。

そのため、毛先に動きをつけることまで含めて1本で済ませたい人は、YJHB2の分類が目安になります。YJHB4は、ストレートモードの温度設定を中心に組み立てられた機種として受け取ると分かりやすいでしょう。

電源の仕様とカラーも違います

電源・電圧は、YJHB4がAC100-240V DC12V 4A、YJHB2がDC5V 1Aです。消費電力は、YJHB4が約15W(本体充電時)と約40W(アダプタ駆動時)、YJHB2が6W(充電時)となっています。

YJHB4は充電して持ち出すことも、アダプタにつないで家で使い続けることもできます。YJHB2は充電して使う前提の小型機で、持ち歩きを中心に考える人に合った仕様といえるでしょう。

カラーは、YJHB4がネイビー、YJHB2がゴールド系です。洗面台やポーチに置いたときの見た目の好みで選んでみてください。

まとめ

2024年モデルのYJHB4は連続使用時間が約60分あり、2023年モデルのYJHB2より47分長く使えます。温度は50℃から180℃までの5段階で、アダプタにつないだままでも動かせるのが特徴です。

一方で重さは約485gあり、YJHB2の約200gより285g重く、本体も長いため、軽さと小ささではYJHB2のほうが有利といえます。

上位機と下位機、どちらを買うか

ヤーマンYJHB4 が向く人

YJHB4は、家で毎日しっかりアイロンをかけたい人に向いています。連続使用時間が約60分あり、アダプタにつないだままでも使えるため、途中で電池が切れる心配がほとんどないでしょう。

50℃から180℃まで5つの温度を選べるので、熱を控えめにして髪を整えたい人にも合っています。

ヤーマンナイトリペアアイロン 2024年モデル(YJHB4)

ヤーマンYJHB2 が向く人

YJHB2は、外出先での手直しに使える軽いヘアアイロンを探している人に向いています。重さは約200gでYJHB4より285g軽く、本体も94mm短いため、バッグに入れても負担になりにくいです。

最高210℃で素早く形をつけたい人や、ブラシ/カール/2wayまで含めた分類の1本を選びたい人にも合っています。

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)

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