徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

ヘアアイロン

ヤーマン ヘアアイロンは新モデルが買い?ブラシ2wayとストレートを比べる|YJHB2とYJHB0【2026年9月】

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

今回比較するのはこちらの2機種

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)

  • 発売2023年7月
ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)

ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)

  • 発売2022年8月
ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)

項目ごとの比較

電源・電圧 > 電源・電圧95V差

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)
YJHB2:DC5V 1AYJHB0:AC100V 50/60Hz

電源・電圧は、本体をどんな電源につないで動かすかを示す項目です。DC5Vは小型機器の充電などで使われる直流の低い電圧で、AC100Vは家庭のコンセントの電源です。

ヤーマン YJHB2はDC5V 1Aで、消費電力の欄も充電時の値として示されているため、充電して使う前提の機種です。コンセントの位置に縛られずに使える場面が広がる一方で、使う前に充電しておく手間が生まれます。ヤーマン YJHB0はAC100V 50/60Hzのコンセント電源なので、充電切れを気にせず使えますが、使う場所はコンセントの近くに限られるわけです。

外出先や洗面所以外の場所でも使いたい人にはヤーマン YJHB2が合います。自宅の決まった場所で、充電を気にせず毎日使いたい人にはヤーマン YJHB0が合うのではないでしょうか。

電源・電圧 > 消費電力36W差

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)
YJHB2:6W(充電時)YJHB0:42W

消費電力は、本体が動くときや充電するときに使う電力の大きさを示す項目です。

ヤーマン YJHB2の6Wは充電時の値で、ヤーマン YJHB0の42Wはコンセントにつないで使うときの値です。同じ場面の数字ではないため、どちらが電気を多く使うかをこの項目だけで決めることはしません。ヤーマン YJHB2は充電のために電源を使い、ヤーマン YJHB0は使っている間ずっと電源から電力を取る、という使い方の違いとして受け取るのが実用的でしょう。

この項目は優劣を付けるためのものではなく、ヤーマン YJHB2は充電して使う機種、ヤーマン YJHB0はコンセントから電力を取って使う機種だと確かめておきましょう。

サイズ・重量 > 重量60g差

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)
YJHB2:約200gYJHB0:約260g(電源コード含まず)

ヤーマン YJHB2は約200gで、ヤーマン YJHB0の約260gより60g軽くなっています。ヤーマン YJHB0の値は電源コードを含まない重さなので、使うときにはこれにコードの取り回しが加わります。髪全体を整えるあいだ腕を上げたまま持ち続けることを考えると、軽いほど手首や腕の疲れを抑えやすくなるはずです。

持ったときの軽さや持ち歩きやすさを重視する人には、ヤーマン YJHB2が合うでしょう。

基本仕様 > アイロンタイプ

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)
YJHB2:ブラシ/カール/ストレート/2wayYJHB0:ストレート

アイロンタイプは、髪をどう挟んだり通したりして形を作る道具なのかを示す項目です。ブラシ型は髪をとかす動きで熱を当て、ストレート型は2枚のプレートで髪を挟んで伸ばします。

ヤーマン YJHB2はブラシ、カール、ストレートの2wayとして示されているため、1本で複数の仕上げ方を使い分けたい人には持ち物を減らせる利点があります。その一方で、ヤーマン YJHB0はストレートとして示されている分、髪をまっすぐに整えるという用途がはっきりしています。やりたいスタイルが決まっているかどうかで、この違いの重みは変わってくるでしょう。

まっすぐ整えるのとカールを付けるのを日によって切り替えたい人にはヤーマン YJHB2が合います。ストレートに整えることが主な目的の人は、ヤーマン YJHB0を候補に残しておきましょう。

基本仕様 > アイロン温度(温度調節段階)

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)
YJHB2:160℃/210℃YJHB0:140℃~180℃(10℃刻み5段階)

アイロン温度は、髪に当たる部分がどこまで熱くなるかと、その温度をどれだけ細かく選べるかを示す項目です。温度が高いほど形が付きやすくなる一方で、髪への熱の負担も大きくなります。

ヤーマン YJHB2は160℃と210℃の2つから選ぶ形で、最高温度はヤーマン YJHB0より30℃高くなっています。しっかり形を付けたいときに高い温度を使える反面、選べる温度は2つだけです。ヤーマン YJHB0は140℃から180℃までを10℃刻みの5段階で選べ、最低温度はヤーマン YJHB2より20℃低いため、傷みが気になる髪に合わせて控えめな温度から細かく調整できるのではないでしょうか。

高めの温度で手早く仕上げたい人にはヤーマン YJHB2が向いています。髪の状態に合わせて温度を細かく刻んで選びたい人には、ヤーマン YJHB0が合うでしょう。

サイズ・重量 > サイズ

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)
YJHB2:W46xH201xD34mm(本体のみ)YJHB0:W29xH289xD40mm(本体のみ)

ヤーマン YJHB2は高さが201mmで、ヤーマン YJHB0より88mm短いため、ポーチやバッグに入れて持ち歩くときに収まりやすくなります。その代わり幅は46mmで、ヤーマン YJHB0より17mm太い形です。ヤーマン YJHB0は幅29mmと細長い形なので、細いすき間や引き出しに立てて収めやすい一方で、長さの分だけ持ち歩きではかさばるといえます。

持ち歩きや小さな収納を重視する人には、全長の短いヤーマン YJHB2が合います。自宅で細いスペースに置いておきたい人には、ヤーマン YJHB0の細長い形が合うでしょう。

カラー > カラー

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)
YJHB2:ゴールド系YJHB0:ゴールド ネイビー

ヤーマン YJHB0はゴールドとネイビーの2色が示されているため、洗面台や部屋の雰囲気に合わせて色を選べます。ヤーマン YJHB2はゴールド系として示されています。

色は使い勝手に影響しないため、機能で機種を決めたあとに好みで選んでみてください。ネイビーを選びたい人は、ヤーマン YJHB0の表示を目安にしましょう。

いちばん大きな違いは仕上げ方の幅にあります

YJHB2のアイロンタイプはブラシ/カール/ストレート/2wayで、ブラシタイプはロールブラシです。YJHB0のアイロンタイプはストレートです。

この2機種は同じヤーマンのヘアアイロンですが、髪をどう仕上げる道具として作られているかが大きく違います。

YJHB2は、ブラシでとかしながら整える使い方と、カールやストレートの仕上げを1台で受け持ちます。朝はまっすぐ整え、出かける前に毛先へ動きを付けるといったように、その日の気分で仕上げを変えたい人には道具を持ち替えずに済む点が役立つのではないでしょうか。

YJHB0はストレートタイプとして作られているので、髪をまっすぐ整えることを中心に考えている人に合います。仕上げのバリエーションよりも、いつも同じストレートを安定して作りたい人にとっては、こちらの方が目的がはっきりしているといえます。

温度は新モデルが高く、旧モデルが細かく選べます

YJHB2の温度は160℃と210℃の2段階です。YJHB0は140℃~180℃の範囲を10℃刻み5段階で選べます。

上の温度はYJHB2がYJHB0より30℃高く、下の温度はYJHB0がYJHB2より20℃低くなっています。

YJHB2は選択肢が2つだけなので、迷わずに使える反面、中間の温度に合わせることはできません。210℃を使えるので、クセが強くしっかり形を付けたい髪には高い温度で対応できるでしょう。

新しいYJHB2の方が劣っているのは、低い温度を細かく選べない点です。YJHB0は140℃から10℃ずつ上げられるので、ダメージが気になる髪や細い髪を低めの温度で様子を見ながら整えたい人には、旧モデルの方が扱いやすいはずです。

電源の取り方で使う場所が変わります

YJHB2の電源はDC5V 1Aで、消費電力は6W(充電時)です。YJHB0の電源はAC100V 50/60Hzで、消費電力は42Wです。

YJHB2は充電してから使い、YJHB0は家庭のコンセントにつないで使います。

YJHB2は充電して使うため、コンセントの位置に縛られずに鏡の前や外出先で髪を整えたい人に向いています。その代わり、使う前に充電しておく習慣が必要になるでしょう。

YJHB0はコンセントにつないで使うので、充電の残りを気にせず、洗面台やドレッサーの前で毎日決まった時間に使う人に合います。髪の量が多く、一度に時間をかけて整える人にとっては、電源の心配をしなくてよいことが安心につながるはずです。

本体の重さと形は持ち方と収まり方に関わります

重さはYJHB2が約200g、YJHB0が約260g(電源コード含まず)で、YJHB2の方が60g軽くなっています。髪を何束にも分けて整えると腕を上げている時間が長くなるので、軽いYJHB2の方が疲れにくく感じられるのではないでしょうか。

本体の大きさは、YJHB2がW46xH201xD34mm、YJHB0がW29xH289xD40mmです。YJHB2は高さが88mm短く、奥行きも6mm薄い一方で、幅はYJHB0の方が17mm細くなっています。

短くまとまった形を求めるならYJHB2が合い、細長くすっきりした形を求めるならYJHB0が合います。バッグに入れて持ち歩くことが多い人は長さの短いYJHB2の方が収まりやすく、縦長の収納スペースに立てて置く人はYJHB0の細さが生きてきます。

色の選び方も少し違います

カラーは、YJHB2がゴールド系、YJHB0がゴールド ネイビーです。どちらもゴールドを基調にしているので、見た目の雰囲気が大きく離れることはありません。

ネイビーを含む落ち着いた色合いが好みならYJHB0が候補になり、ゴールド系でまとめたいならYJHB2が候補になります。性能の差ほど大きな決め手にはなりませんが、毎日目に入る道具なので、機能で迷ったときに好みの色で決めてみてください。

まとめ

2023年発売のYJHB2はブラシ・カール・ストレートの2wayタイプで、充電して使います。2022年発売のYJHB0はストレートタイプで、家庭のコンセントにつないで使う機種です。

1台で仕上げ方を変えたいならYJHB2が合い、温度を細かく選びながらまっすぐ整えたいならYJHB0が合うでしょう。

上位機と下位機、どちらを買うか

ヤーマンYJHB2 が向く人

YJHB2は、ブラシでとかしながら整える使い方とカールやストレートの仕上げを、1台で切り替えたい人に向いています。充電して使う方式で本体は約200gと軽く、長さも短いので、コンセントの位置を気にせず使いたい人や持ち歩く機会が多い人にも合うでしょう。

210℃の高い温度を使えるので、しっかり形を付けたい髪にも対応できます。

ヤーマンヘアボリューマー 2023年モデル(YJHB2)

ヤーマンYJHB0 が向く人

YJHB0は、髪をまっすぐ整えることが中心で、温度を140℃~180℃の中から10℃刻みで選びたい人に向いています。低めの温度から少しずつ上げられるので、ダメージが気になる髪や細い髪を様子を見ながら整えたい人には、新モデルより扱いやすいはずです。

家庭のコンセントにつないで使うため、充電の残りを気にせず洗面台やドレッサーの前で毎日使う人にも合います。

ヤーマンスムースアイロンフォトイオン 2022年モデル(YJHB0)

こちらもおすすめ

運営者 bestpick 編集部 このサイトについて

Supported by Rakuten Developers