徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

コーヒーメーカー

ネスレ コーヒーメーカー 新モデルと前モデルの違い|SPM9639とSPM9638【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 2021年モデル(SPM9639)

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 2021年モデル(SPM9639)

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W 2020年モデル(SPM9638)

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W 2020年モデル(SPM9638)

項目ごとの比較

本体の大きさ

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 2021年モデル(SPM9639)ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W 2020年モデル(SPM9638)
幅155mm163mm
高さ323mm351mm
奥行306mm289mm
SPM9639 高さ 323mm 幅 155mm 奥行 306mm
SPM9638 高さ 351mm 幅 163mm 奥行 289mm
SPM9638 のほうが 28mm 背が高くなります。

本体サイズ(外形寸法)の項目と数値は同じで、幅・高さ・奥行きを分けて示しているだけです。

基本仕様 > タンク容量200ml差

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 2021年モデル(SPM9639)ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W 2020年モデル(SPM9638)
SPM9639:800 mlSPM9638:1000 ml

タンク容量は、コーヒーメーカーに一度に入れておける水の量です。数値が大きいほど、給水をはさまずに連続して淹れられる量が増えます。

水を入れられる量はSPM9639が800ml、SPM9638が1000mlで、200mlの差があります。来客時などまとめて何杯も淹れたい場面では、タンクが大きいSPM9638の方が給水の回数を減らせるでしょう。反対にSPM9639はタンクが小さい分、途中で水を入れ足す機会が増えます。

続けて何杯も淹れる機会が多いならSPM9638、給水の頻度をあまり気にしないならSPM9639という見方になりますね。

サイズ・重量 > 質量0.2kg差

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 2021年モデル(SPM9639)ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W 2020年モデル(SPM9638)
SPM9639:3.4kgSPM9638:3.2kg

質量はSPM9639が3.4kg、SPM9638が3.2kgで、差は0.2kgです。置き場所を変えたり掃除のときに動かしたりする場面では、わずかに軽いSPM9638の方が扱いやすくなりますね。

差は0.2kgにとどまるため、取り回しのしやすさだけで選ぶ決め手というよりは、他の項目とあわせて確認する程度の違いといえます。

サイズ・重量 > 本体サイズ(外形寸法)

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 2021年モデル(SPM9639)ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W 2020年モデル(SPM9638)
SPM9639:幅15.5x高さ32.3x奥行30.6cmSPM9638:幅16.3x高さ35.1x奥行28.9cm

本体サイズ(外形寸法)は、置いたときに必要になる幅・高さ・奥行きの実測値です。設置スペースに収まるかどうかの目安になります。

幅はSPM9639が15.5cm、SPM9638が16.3cmで、SPM9639の方が0.8cm狭く収まります。高さもSPM9639が32.3cm、SPM9638が35.1cmとSPM9639の方が2.8cm低いため、棚の下など高さに制限がある場所ではSPM9639が置きやすくなるはずです。一方で奥行きはSPM9639が30.6cm、SPM9638が28.9cmとSPM9639の方が1.7cm深くなるため、奥行きに余裕がない場所ではSPM9638の方が収まりやすくなります。

幅と高さの余白が限られている場所にはSPM9639、奥行きの余白が限られている場所にはSPM9638が収まりやすいという見方になります。

タンク容量の違いは給水の手間に直結します

SPM9639のタンク容量は800ml、SPM9638は1000mlです。差は200mlで、コーヒーメーカーの水タンクとしては1回の給水でまかなえる量に関わってきます。

1日に何杯もコーヒーを淹れる家庭やオフィスでは、この200mlの差が給水の頻度に響いてきますよね。タンクが大きいSPM9638の方が、水を継ぎ足す回数を抑えたい人には向いています。

一方でSPM9639はタンクが小さい分、後述するように本体のサイズもコンパクトにまとまっています。給水の手間よりも設置のしやすさを優先したい人には、この800mlという容量がちょうど良い落としどころといえます。

本体サイズの違いは置き場所との相性を左右します

本体サイズはSPM9639が幅15.5cm×高さ32.3cm×奥行30.6cm、SPM9638が幅16.3cm×高さ35.1cm×奥行28.9cmです。幅は8mm、高さは28mmの差でSPM9639の方が小さく、奥行だけはSPM9639の方が17mm大きくなっています。

キッチンカウンターの端や棚のすき間など、幅や高さに制約がある場所に置きたい場合は、幅・高さともに小さいSPM9639の方が収まりやすくなります。特に吊り戸棚の下に置く場合は、28mmの高さの差が設置できるかどうかの境目になることがあるでしょう。

逆に奥行に余裕があり、幅や高さより奥行を優先したい置き場所であれば、奥行が28.9cmと浅いSPM9638の方が壁際にすっきり収まります。設置場所の寸法を測ってから、どちらの形状が合うかを確認してみてください。

質量の違いは持ち運びやお手入れのしやすさに関わります

質量はSPM9639が3.4kg、SPM9638が3.2kgで、差は0.2kgです。数字自体は小さく見えますが、水タンクを外して洗ったり、使わないときに収納場所へ移動させたりする場面では体感につながるのではないでしょうか。

頻繁に持ち上げたり移動させたりする使い方をする人にとっては、0.2kg軽いSPM9638の方が扱いやすく感じられる場面があります。一方でSPM9639は据え置きでほとんど動かさない使い方であれば、この差はそれほど気にならないはずです。

まとめ

SPM9639とSPM9638は同じネスレのコーヒーメーカーで、上位モデルのSPM9639はタンク容量が800mlとやや少なく、その分だけ幅と高さをコンパクトにまとめています。SPM9638はタンク容量が1000mlあり幅・高さは大きめですが、奥行だけはSPM9639より浅くなっているのです。

給水の手間を減らしたいか、設置スペースの幅や高さを優先したいかで選び方が変わってきます。

上位機と下位機、どちらを買うか

ネスレSPM9639 が向く人

キッチンの棚やカウンターに置くスペースの幅や高さに制約があり、コンパクトな設置面を優先したい人にはSPM9639が向いています。タンク容量は800mlとやや小さめで給水の頻度は増えますが、幅15.5cm・高さ32.3cmと本体を小さくまとめられる点にメリットがあります。

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 2021年モデル(SPM9639)

ネスレSPM9638 が向く人

1日に何杯もコーヒーを淹れて給水の手間を減らしたい人や、水タンクの出し入れで少しでも軽い方がいい人にはSPM9638がおすすめです。タンク容量は1000mlとSPM9639より200ml多く、質量も3.2kgと0.2kg軽めになります。

幅と高さはSPM9639よりやや大きくなるので、置き場所の高さやすき間の余裕を確認したうえで選ぶと失敗がありません。

ネスレネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W 2020年モデル(SPM9638)

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