シャープ 冷蔵庫 2026年モデルと2025年モデルの違い|SJ-XW46RとSJ-XW46P【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-XW46R)
- 定格内容積455L
シャープのSJ-XW46Rは、ひとつのドアが右にも左にも開く「オートクローズどっちもドア」を採用した冷蔵庫です。ドアを閉めきる前の約15〜30°の位置まで戻せば、あとは自動で閉まります。
野菜室を真ん中に配置しているため、しゃがまずに立ったまま大きな野菜を出し入れできるんです。プラズマクラスターで冷蔵室内に冷気を循環させて清潔に保つほか、25項目の省エネ技術によって最大約25%の節電になるとされています。
独自の機能
- オートクローズどっちもドアドアが右にも左にも開き、約15〜30°の位置まで戻すと自動で閉まります。
- シャキット野菜室野菜室を真ん中に配置しているため、立ったままで大きな野菜を出し入れできます。
- プラズマクラスター集中シャワーモード冷蔵室内にきれいな冷気を集中的に循環させて保存できます。
- 大小切替氷氷の大きさを切り替えて作れます。
シャープ冷蔵庫 2025年モデル(SJ-XW46P)
- 定格内容積455L
SJ-XW46Pは、横幅60cmのスリムタイプでありながら定格内容積455Lを確保した5ドア冷蔵庫です。野菜室を庫内の真ん中に配置しているため、腰をかがめずに立ったままの姿勢で野菜の出し入れができます。
ドアは「どっちもドア」と呼ばれる構造になっていて、右開き・左開きのどちらにも切り替えて使えるのです。冷蔵室にはプラズマクラスターを搭載しており、冷気を循環させることで庫内を清潔に保ちます。
独自の機能
- どっちもドアひとつのドアを右からも左からも開けられます。
- シャキット野菜室(真ん中レイアウト)野菜室が庫内の真ん中にあるので、立ったままの姿勢で大きな野菜を出し入れできます。
- プラズマクラスター(冷気除菌)きれいな冷気を冷蔵室内に循環させて庫内を清潔に保ちます。
- 節電2525項目の省エネ技術によって、生活リズムに合わせた省エネ運転を行います。
項目ごとの比較
本体の大きさ
高さはSJ-XW46Rが1,834mm、SJ-XW46Pが1,829mmです。外形寸法の項目で示した数値と同じで、その差は5mmです。
外形寸法の高さと同じ数値なので、設置場所の高さを確認するときはどちらの項目を見ても同じ結論になるはずです。
外形寸法
冷蔵庫本体そのものの幅・奥行き・高さを表す数値です。設置場所の入口や周囲のスペースに納まるかどうかを判断する基準になります。
幅600mm、奥行699mmは両機種で共通しています。高さはSJ-XW46Rが1,834mm、SJ-XW46Pが1,829mmで、5mmの差があります。
幅と奥行きは同じなので、設置場所の高さに5mm単位の余裕があるかどうかで確認してみてください。
最小必要設置スペース
本体の放熱などのために、周囲に確保しておく必要がある隙間を含めた設置スペースです。壁や棚とのすき間の目安になります。
幅610mm、奥行699mmは両機種で共通しています。高さはSJ-XW46Rが1,884mm、SJ-XW46Pが1,879mmで、外形寸法と同じく5mmの差が出ています。
設置場所の高さにあまり余裕がない場合は、5mm低いSJ-XW46Pのほうが収まりやすいはずです。
主な特長 > ドアタイプ
- オートクローズどっちもドア
- オートクローズ(ドアが約15~30°以内になると自動で閉まる)
- どっちもドア
冷蔵室の扉がどのように開くか、また扉の閉め忘れを防ぐ機能があるかどうかを表す項目です。
SJ-XW46Rの表にはオートクローズどっちもドアという記載があり、扉が約15~30°以内の開き具合になると自動で閉まる機能が示されています。扉の閉め忘れによる冷気漏れが気になる家庭にとっては、この記載が判断材料になりますよね。
扉が自動で閉まる機能の記載があるのはSJ-XW46Rの表だけなので、この点を重視する人はそちらの表記を確かめてみてください。
主な特長 > その他
- 静音設計
運転音を抑える工夫がされているかどうかなど、各機種がアピールしている特長を表す項目です。
SJ-XW46Pの表には静音設計という記載があり、稼働音を抑える工夫がされていることが示されています。キッチンや寝室の近くなど、稼働音が気になりやすい場所に設置する場合には確認しておきたい記載ではないでしょうか。
静音設計という記載があるのはSJ-XW46Pの表だけなので、運転音を重視する人はそちらの表記を確かめてみてください。
外形寸法と最小必要設置スペースの高さに5mmの差があります
SJ-XW46Rの外形寸法は幅600mm×奥行699mm×高さ1,834mmで、SJ-XW46Pは幅600mm×奥行699mm×高さ1,829mmです。幅と奥行きは同じで、高さだけが5mm異なります。
設置を検討している場所の幅と奥行きについては、どちらを選んでも同じ条件で確認できるはずです。
最小必要設置スペースは、SJ-XW46Rが幅610mm×奥行699mm×高さ1,884mm、SJ-XW46Pが幅610mm×奥行699mm×高さ1,879mmです。外形寸法と同じく、こちらも高さだけに5mmの差があります。
設置場所の高さに余裕が少ない場合は、この5mmの差が置ける・置けないの分かれ目になることもあるでしょう。
ドアタイプの欄に書かれている表記が両モデルで異なります
SJ-XW46Rの主な特長・ドアタイプの欄には「オートクローズどっちもドア」と「オートクローズ(ドアが約15~30°以内になると自動で閉まる)」という表記があります。ドアが約15~30°以内の角度まで近づくと自動で閉まるしくみを指す表記です。
SJ-XW46Pの同じ欄には「どっちもドア」という表記があります。どっちもドアは、右開き・左開きのどちらでも使える両開き構造を指す言葉です。
ドアタイプの欄に書かれている表記は型番によって異なるので、それぞれの言葉が何を指すかは表記の内容から読み取ってみてください。
その他の欄には静音設計という表記がSJ-XW46Pにあります
SJ-XW46Pの主な特長・その他の欄には「静音設計」という表記があります。キッチンやリビングに近い場所へ設置する予定がある人にとっては、この表記が確認材料の一つになるでしょう。
主な特長の欄は型番ごとに挙げられている項目が異なり、「静音設計」という表記があるのはSJ-XW46Pの欄だけです。共通する19項目とは別に、こうした個別の表記も比較の材料にしてみてください。
発売年は2026年と2025年で、共通する仕様は19項目です
SJ-XW46Rは2026年発売、SJ-XW46Pは2025年発売のモデルです。公式スペック表に載っている項目のうち19項目は同じ内容で、異なるのは外形寸法や最小必要設置スペースの高さ、ドアタイプとその他の欄の表記という5項目だけです。
違いの多くは、高さに関する5mmの差と、主な特長の欄に挙げられている表記の違いに集約されるといえます。どちらを選ぶかは、設置場所の高さに余裕があるかどうかと、2026年モデルと2025年モデルのどちらを選びたいかで決まってくるのではないでしょうか。
まとめ
SJ-XW46Rは2026年発売、SJ-XW46Pは2025年発売のシャープの冷蔵庫で、公式スペック表の項目のうち19項目は同じ内容です。異なるのは外形寸法や最小必要設置スペースの高さ、ドアタイプとその他の欄の表記に関する5項目だけです。
設置場所の高さにどれだけ余裕があるかで、選ぶときに確認すべき数値が変わってきます。
新型と旧型、どちらを買うか
シャープSJ-XW46R が向く人
SJ-XW46Rは2026年発売のモデルで、外形寸法の高さは1,834mm、最小必要設置スペースの高さは1,884mmです。新しい発売年のモデルを選びたい人や、設置場所にこの高さ分の余裕を確保できる人に向いています。
シャープSJ-XW46P が向く人
SJ-XW46Pは2025年発売のモデルで、外形寸法の高さは1,829mm、最小必要設置スペースの高さは1,879mmです。SJ-XW46Rより高さが5mm低いため、設置場所の高さがぎりぎりで少しでも余裕を持たせたい人や、2025年モデルで十分という人におすすめします。



