徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

冷蔵庫・冷凍庫

シャープ 冷蔵庫・冷凍庫は新モデルが買い?オートクローズドアを比べる|SJ-PW37RとSJ-PW37P【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-PW37R)

  • 定格内容積374L

ドアが約15〜30°以内まで閉まると自動でロックされる「オートクローズどっちもドア」を採用し、ひとつのドアを左右どちらからでも開けられる設計です。野菜室は庫内の真ん中に配置され、密閉構造と間接冷却で野菜を保存します。

奥行650mmの薄型ボディで、キッチンの限られたスペースに設置しやすい形状になっているんです。庫内には冷気を循環させるプラズマクラスターイオン発生ユニットも搭載されています。

独自の機能

  • オートクローズどっちもドアドアが約15〜30°以内の角度まで閉まると自動で閉じ、左右どちらの向きからも開けられます。
  • シャキット野菜室(真ん中レイアウト)野菜室が庫内の真ん中にあり、密閉構造と間接冷却で野菜を保存しつつ、かがまずに出し入れできます。
  • プラズマクラスター集中シャワーモード冷蔵室内にプラズマクラスターイオンを行き渡らせ、庫内を清潔に保ちます。
  • 深浅スライドケース野菜室に深さの異なるスライドケースを備え、野菜の大きさに合わせて収納できます。
シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-PW37R)

シャープ冷蔵庫 2024年モデル(SJ-PW37P)

  • 定格内容積374L

SJ-PW37Pは、野菜室を真ん中に配置した「どっちもドア」タイプの冷蔵庫です。奥行を65cmに抑えた薄型ボディを採用しており、キッチンにスッキリ設置できるよう作られています。

冷蔵室にはプラズマクラスターイオン発生ユニットを搭載し、庫内にきれいな冷気を循環させて清潔に保つ仕組みなんです。野菜室は密閉構造と間接冷却を組み合わせた「シャキット野菜室」で、大物野菜もかがまずに出し入れできます。

独自の機能

  • どっちもドアひとつのドアが右にも左にも開き、設置場所に応じて開く方向を選べます。
  • シャキット野菜室密閉構造と間接冷却で野菜を長持ちさせ、真ん中レイアウトでかがまず出し入れできます。
  • プラズマクラスターイオン発生ユニット冷蔵室内にきれいな冷気を循環させ、清潔に保ちます。
  • ラウンディッシュデザイン触り心地がやさしく使いやすい形状を採用しています。
シャープ冷蔵庫 2024年モデル(SJ-PW37P)

項目ごとの比較

本体の大きさ

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-PW37R)シャープ冷蔵庫 2024年モデル(SJ-PW37P)
高さ1,755mm1,750mm
SJ-PW37R 高さ 1,755mm 幅 600mm 奥行 650mm
SJ-PW37P 高さ 1,750mm 幅 600mm 奥行 650mm
SJ-PW37R のほうが 5mm 背が高くなります。

SJ-PW37Rの高さは1,755mm、SJ-PW37Pの高さは1,750mmで、5mmの差があります。設置場所の天井や吊り戸棚までの高さに余裕が少ない場合、この5mmが収まるかどうかの分かれ目になることがあるので、事前に確かめてみてください。

高さに少しでも余裕を持たせたい設置場所では、5mm低いSJ-PW37Pの方が収まりやすくなります。

外形寸法

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-PW37R)シャープ冷蔵庫 2024年モデル(SJ-PW37P)
SJ-PW37R:幅600mm×奥行650mm×高さ1,755mmSJ-PW37P:幅600mm×奥行650mm×高さ1,750mm

冷蔵庫本体そのものの幅・奥行き・高さです。設置予定の場所に本体が収まるかどうかを判断する基準になります。

幅と奥行きはどちらのモデルも同じで、高さのみSJ-PW37Rが1,755mm、SJ-PW37Pが1,750mmと5mmの差があります。天井や吊り戸棚までの隙間に余裕が少ない設置場所では、この5mmの違いが収まるかどうかに関わってくるので気をつけましょう。

幅と奥行きは共通なので、設置場所の高さに余裕があるかどうかで選ぶポイントになります。天井までの高さに制約がある場合は、5mm低いSJ-PW37Pの方が収まりやすいはずです。

最小必要設置スペース

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-PW37R)シャープ冷蔵庫 2024年モデル(SJ-PW37P)
SJ-PW37R:幅610mm×奥行650mm×高さ1,805mmSJ-PW37P:幅610mm×奥行650mm×高さ1,800mm

放熱などのために本体の周囲に空けておく必要がある、設置に最低限必要な幅・奥行き・高さです。外形寸法よりも一回り大きい数値になっています。

幅と奥行きに必要なスペースはどちらも同じで、高さのみSJ-PW37Rが1,805mm、SJ-PW37Pが1,800mmと5mmの差があります。外形寸法にあった5mmの差が、そのまま設置に必要な高さにも表れているのですね。

設置場所の高さに余裕が少ない場合は、必要な高さが5mm小さいSJ-PW37Pの方が置きやすくなるでしょう。

主な特長 > ドアタイプ

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-PW37R)シャープ冷蔵庫 2024年モデル(SJ-PW37P)
SJ-PW37R:
  • オートクローズどっちもドア
  • オートクローズ(ドアが約15~30°以内になると自動で閉まる)
SJ-PW37P:
  • どっちもドア(メタルドア)

ドアの開け方や閉まり方に関わる特長です。どちらのモデルも、左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」を採用しています。

SJ-PW37Rは、ドアを軽く押して約15~30°以内まで動かせば、あとは自動で閉まる「オートクローズ」の仕組みを備えています。手がふさがっているときや、ドアを閉めきらずにその場を離れてしまいがちな家庭では、閉め忘れを防ぐ助けになるのではないでしょうか。SJ-PW37Pは、メタル素材を使ったどっちもドアです。

ドアの閉め忘れを防ぎたい場合は、オートクローズを備えたSJ-PW37Rが選択肢になります。ドアの素材や質感を基準に選びたい場合は、メタルドアのSJ-PW37Pも候補にしてみてください。

主な特長 > その他

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-PW37R)シャープ冷蔵庫 2024年モデル(SJ-PW37P)
SJ-PW37R:なしSJ-PW37P:
  • 静音設計

ドアタイプ以外に、各モデルの特長として公式が挙げている項目です。SJ-PW37Pには「静音設計」という特長が挙げられています。

静音設計は、運転音を抑える工夫がされていることを示す特長です。キッチンとリビングが隣接した間取りや、夜間に冷蔵庫の音が気になる環境では、静かさが暮らしやすさに直結するでしょう。この項目について、SJ-PW37Rには挙げられた特長がありません。

運転音の静かさを重視する場合は、静音設計が挙げられているSJ-PW37Pが向いています。この項目よりもドアタイプのオートクローズ機能を重視する場合は、SJ-PW37Rを選ぶとよいでしょう。

高さと設置スペースにわずかな差があります

本体の外形寸法は、幅600mm×奥行650mmまでは両機種で共通していますが、高さだけがSJ-PW37Rで1,755mm、SJ-PW37Pで1,750mmとなっており、差は5mmです。奥行きや幅を変えずに高さだけがわずかに変わっているため、設置場所の横幅や奥行きの制約については、どちらを選んでも条件は変わりません。

最小必要設置スペースについても、幅610mm×奥行650mmは共通で、高さがSJ-PW37Rで1,805mm、SJ-PW37Pで1,800mmとなっています。天井までの距離がぎりぎりの場所では、この5mmの差が設置できるかどうかを左右することがあるので、事前に測っておきましょう。

ドアの開閉方式の表記が新旧で分かれています

ドアタイプの表記は新旧で分かれています。SJ-PW37Rにはオートクローズどっちもドアという機能があり、ドアが約15~30°以内の位置まで閉まっていれば、そこから自動で閉まりきる仕組みが備わっているのです。

買い物の後に手がふさがっていたり、小さな子どもがドアを半端に開けたままにしてしまったりする場面でも、庫内の温度が上がりにくくなります。

一方SJ-PW37Pのドアタイプは、どっちもドア(メタルドア)という表記で仕様表に載っています。ドアの素材にメタルという言葉が使われていることから、見た目や質感を重視して選ぶ人にとっては、この表記が判断材料の一つになるでしょう。

どちらの機種の項目名にも、どっちもドアという言葉が含まれていますので、左右どちらからでも開けられる基本の仕組みは、表記の上でも共通していると読み取れます。

そのほかの特長にも表記の違いがあります

そのほかの特長のうち、静音設計という項目はSJ-PW37Pの仕様表に記載されています。キッチンとリビングが近い住まいや、寝室のそばに設置する家庭にとっては、この項目名が挙げられていること自体が設置場所を決める材料になるのではないでしょうか。

外形寸法とドアタイプ、静音設計の表記を除く項目は、SJ-PW37RとSJ-PW37Pで共通しています。容量や運転方式など基本性能に関わる部分は変わらないため、今回挙げた違いだけを比べてみてください。

まとめ

SJ-PW37RとSJ-PW37Pは、シャープの同シリーズにおける新旧モデルで、外形寸法とドアタイプの表記が異なります。高さはSJ-PW37Rが1,755mm、SJ-PW37Pが1,750mmで、差は5mmです。

ドアの開閉方式についても、それぞれ異なる表記が仕様表に載っています。

新型と旧型、どちらを買うか

シャープSJ-PW37R が向く人

SJ-PW37Rが向いているのは、ドアを閉め忘れやすい家庭や、庫内の温度上昇をできるだけ防ぎたい人です。オートクローズどっちもドアの機能によって、ドアが約15~30°以内まで閉まっていれば自動で閉まりきるため、開けたままになりやすいご家庭ほどこの仕組みが役立つはずです。

設置場所の高さに5mm程度の余裕があるなら、高さの差は選択の妨げにはなりません。

シャープ冷蔵庫 2026年モデル(SJ-PW37R)

シャープSJ-PW37P が向く人

SJ-PW37Pが向いているのは、どっちもドアのメタルドアという素材や質感を重視する人、または設置場所の高さがぎりぎりで少しでも低い機種を選びたい人です。最小必要設置スペースの高さが1,800mmと、SJ-PW37Rより5mm低いため、天井までの距離に制約がある場所にはPのほうが収まりやすいでしょう。

静音設計という項目が仕様表に記載されている点も、運転音が気になる場所に設置する人にとっては選ぶ理由になります。

シャープ冷蔵庫 2024年モデル(SJ-PW37P)

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