徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

扇風機・サーキュレーター

ライフオンプロダクツ 扇風機・サーキュレーターの新旧を比べる|PBAF006とPBAF004【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)

  • 発売2026年3月
ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)

ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)

  • 発売2025年3月
ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)

項目ごとの比較

本体の大きさ

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)
幅90mm63mm
高さ183mm152mm
奥行38mm39mm
PBAF006 高さ 183mm 幅 90mm 奥行 38mm
PBAF004 高さ 152mm 幅 63mm 奥行 39mm
PBAF006 のほうが 31mm 背が高くなります。

幅x高さx奥行きの項目と同じ数値を、幅・高さ・奥行きごとに分けて示したものです。数値そのものに違いはありません。

羽根 > 羽根の枚数2枚差

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)
PBAF006:5 枚PBAF004:7 枚

羽根の枚数は、風を送り出す羽根が何枚あるかを示す数値です。

羽根の枚数はPBAF006が5枚、PBAF004が7枚です。枚数が違うと一枚あたりが受け持つ範囲も変わりますが、実際の風の強さや音の大きさは羽根径やモーターなど他の要素と合わさって決まります。

枚数だけで優劣がつく項目ではなく、羽根径とあわせて風の特徴を捉える手がかりとして見るとよさそうです。

羽根 > 羽根径20mm差

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)
PBAF006:7 cmPBAF004:5 cm

羽根径は羽根の直径で、風を送り出す面積の大きさに関わる数値です。

羽根径はPBAF006が7cm、PBAF004が5cmです。羽根径が大きいほど本体もそれに応じて大きくなりやすく、羽根径が小さいPBAF004は本体のサイズを抑えやすくなります。

羽根径の大きさは本体サイズとも関係する項目なので、サイズ・重量の項目とあわせて確かめてみてください。

電源 > 消費電力1.5W差

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)
PBAF006:7 WPBAF004:5.5 W

消費電力は、動作時に使う電力の大きさを示す数値です。

消費電力はPBAF006が7W、PBAF004が5.5Wで、差は1.5Wです。数値が大きいほど同じ時間動かしたときに使う電力量も増えるため、バッテリーで使う時間を重視する場合はこの差が使える時間の長さに関わってくるはずです。

消費電力を抑えたい人はPBAF004、その差をあまり気にしない人はPBAF006が目安になります。

サイズ・重量 > 重量0.07kg差

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)
PBAF006:0.165 kgPBAF004:0.1 kg

重量はPBAF006が0.165kg、PBAF004が0.1kgで、差は0.065kgです。手に持って使う時間が長い場合、この差は腕への負担のかかり方に影響してくるでしょう。

軽さを優先する人はPBAF004、多少重くても気にならない人はPBAF006が目安になります。

電源 > 電源

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)
PBAF006:バッテリーPBAF004:USB/バッテリー

電源は、本体を動かす電力をどこから取るかを示す項目です。

PBAF004はUSBとバッテリーの両方が使えるため、電源のある場所ではUSBにつないだまま使うことができ、電源のない場所ではバッテリーに切り替えて使うことができます。PBAF006はバッテリーでの駆動が示されていますね。

電源の取り方に幅を持たせたい人はPBAF004、バッテリー駆動を中心に考えている人はPBAF006が表の上での目安になります。

サイズ・重量 > 幅x高さx奥行き

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)
PBAF006:90x183x38 mmPBAF004:63x152x39 mm

幅x高さx奥行きは本体の外形寸法で、置き場所や持ち運びやすさに関わる数値です。

PBAF006は幅90mm・高さ183mm・奥行38mmで、PBAF004は幅63mm・高さ152mm・奥行39mmです。PBAF006の方が幅と高さが大きく、置く場所や持ち運ぶときのかさばりに影響します。一方でPBAF004は幅と高さが小さく、奥行きだけはPBAF006よりわずかに大きくなっていますね。

コンパクトさや持ち運びやすさを重視する人はPBAF004、多少大きくてもよい人はPBAF006が目安になります。

電源方式の違いが使い方を左右します

PBAF006の電源はバッテリーのみとなっています。一方でPBAF004はUSBとバッテリーの両方に対応しており、電源の選択肢が広くなっています。

表にはPBAF004についてだけ電源コードの長さが0.75mと記載されています。

USB給電に対応していると、モバイルバッテリーやパソコンのUSBポート、USB対応のACアダプターなど、身の回りにあるものから電源を取れます。バッテリーの残量を気にせずコンセント代わりに使いたい人には、PBAF004の両対応が便利に働くのではないでしょうか。

バッテリー駆動だけで十分という人であれば、PBAF006の仕様でも使い方に大きな不便は生まれないはずです。

外形サイズと重さは持ち方が変わるほどの差があります

幅・高さ・奥行きを見ると、PBAF006は90×183×38mm、PBAF004は63×152×39mmです。幅はPBAF006のほうが27mm大きく、高さも31mm大きくなっています。

奥行きだけはPBAF004が1mm上回っていますが、この差はごくわずかですね。

重さはPBAF006が0.165kg、PBAF004が0.1kgで、差は0.07kgです。手に持って風を送ったり、デスクの限られたスペースに置いたりする使い方では、この幅・高さ・重さの差がそのまま扱いやすさの違いになるでしょう。

小型で軽いものを探しているならPBAF004、多少大きくてもしっかりした本体を求めるならPBAF006が候補になります。

羽根の枚数と径は設計の方向性が異なります

羽根の枚数はPBAF006が5枚、PBAF004が7枚で、差は2枚です。羽根径はPBAF006が7cm、PBAF004が5cmで、差は20mmです。

枚数を減らして径を大きくしたPBAF006と、枚数を増やして径を小さくしたPBAF004とでは、羽根の作り方がはっきり違いますね。

どちらの組み合わせが好みに合うかは使う人によって分かれる部分ではないでしょうか。見た目の印象や手元にある空間の広さなど、羽根以外の条件と合わせて選んでみてください。

消費電力の差は長時間使うほど効いてきます

消費電力はPBAF006が7W、PBAF004が5.5Wで、差は1.5Wです。バッテリーやモバイルバッテリーをつないで長時間動かす使い方をする場合、この1.5Wの差は使える時間の長さに影響してきます。

短時間だけ使うなら気にするほどの差ではありませんが、つけっぱなしにする時間が長い人ほど、消費電力の小さいPBAF004のほうが電源を長持ちさせやすくなるでしょう。

まとめ

PBAF006とPBAF004は電源方式、本体サイズと重さ、羽根の枚数・径、消費電力の4点で仕様が異なります。上位のPBAF006はバッテリー専用で本体が大きく重く、下位のPBAF004はUSB/バッテリーの両対応で小型軽量にまとまっています。

どちらも一長一短があるため、電源環境や置き場所への希望に合わせて選ぶとよいでしょう。

上位機と下位機、どちらを買うか

ライフオンプロダクツPBAF006 が向く人

バッテリーだけで運用したい人や、多少本体が大きく重くても安定感のある作りを求める人にはPBAF006が向いています。羽根径が大きく枚数が少ない仕様が気になる人にもおすすめします。

ライフオンプロダクツplus more 2026年モデル(PBAF006)

ライフオンプロダクツPBAF004 が向く人

USB給電にも対応した電源の柔軟さや、63×152×39mmというコンパクトさ、0.1kgという軽さを重視する人にはPBAF004が向いているといえます。消費電力が5.5Wと小さく、長時間の使用でも電源を長持ちさせたい人にも合っているはずです。

ライフオンプロダクツplus more 2025年モデル(PBAF004)

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