徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

ヘアアイロン

テスコム ヘアアイロンは新モデルが買い?立ち上がり時間を比べる|NIS500BとNIS500A【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

テスコムNobby by TESCOM 2025年モデル(NIS500B)

テスコム NIS500Bは、サロン向けブランド『Nobby』をモデルに開発されたストレートアイロンです。プレートにシルクコーティング™を施しており、髪の水分が蒸発しにくくなるため、うるおいとヘアカラーの色味を保ちながらストレートに仕上げられるのです。

温度は60~210℃の間を5℃刻み・31段階で設定でき、髪質や傷み具合に合わせて細かく選べます。上下両方のプレートに温度センサーを搭載しており、使用中にプレートの温度が下がりにくい設計になっていますね。

独自の機能

  • 両面3D「ぴたっと」プレート上下のプレートが髪の流れに合わせて上下左右に傾き、細い毛束にも密着します。
  • 仕上がりを選べる2つのモード熱のかけ方を変えるモードが2つあり、髪の状態に合わせて選べます。
  • アジャスタブルロックリングリングを左に回すとアイロン部の開き角度を自由に調整でき、手の大きさやアレンジの仕方に合わせられます。
  • 耐熱フェルト頭皮に近づくヘッド部の外側を耐熱フェルトで覆い、やけどのリスクを抑えます。
テスコムNobby by TESCOM 2025年モデル(NIS500B)

テスコムNobby by TESCOM 2023年モデル(NIS500A)

テスコム NIS500Aは、2023年3月に発売されたストレートタイプのヘアアイロンです。温度は60~210℃の範囲で5℃刻み、31段階に合わせられます。

電源を入れてから使える温度になるまでの時間は18秒とされているのです。本体の重さはコード込みで350gで、コードの長さは1.8 mです。

独自の機能

  • プロテクトイオンマイナスイオンを出す機能で、テスコムはこれをプロテクトイオンと呼んでいます。
  • 31段階の温度調節60~210℃のあいだを5℃刻みで設定できるので、髪の状態に合わせて細かく温度を変えられます。
  • メモリー機能設定した温度を覚えておけるので、使うたびに温度を合わせ直す手間が省けます。
  • 海外対応AC100-240Vに対応しているので、電圧の違う国でも使えます。
テスコムNobby by TESCOM 2023年モデル(NIS500A)

項目ごとの比較

本体の大きさ

テスコムNobby by TESCOM 2025年モデル(NIS500B)テスコムNobby by TESCOM 2023年モデル(NIS500A)
高さ70mm72mm
NIS500B 高さ 70mm 幅 248mm 奥行 32mm
NIS500A 高さ 72mm 幅 248mm 奥行 32mm
NIS500A のほうが 2mm 背が高くなります。

高さはNIS500Bが70mm、NIS500Aが72mmで、NIS500Bのほうが2mm低くなっています。この程度の差では、持ったときの感覚や収納のしやすさにはほぼ差が出ないはずです。

本体の大きさはほぼ同じと考えてかまいません。大きさで選ぶ必要はなく、立ち上がり時間など、ほかの違いで比べてみてください。

基本仕様 > 立ち上がり時間

テスコムNobby by TESCOM 2025年モデル(NIS500B)テスコムNobby by TESCOM 2023年モデル(NIS500A)
NIS500B:25秒NIS500A:18秒

立ち上がり時間は、電源を入れてから髪に使える温度になるまでにかかる時間です。短いほど、電源を入れてすぐにセットを始められます。

NIS500Aは18秒、NIS500Bは25秒なので、NIS500Bのほうが7秒長くかかります。数秒の差ですが、身支度の合間に電源を入れてすぐ使いたい人は、毎回この差を待つことになりますよね。一方、電源を入れてから髪をとかすなど、ほかの準備をしている間に温まれば十分という人には、ほとんど気にならない差です。

待ち時間を少しでも短くしたい人にはNIS500Aが合うでしょう。NIS500Bを選ぶ場合は、立ち上がりがNIS500Aより遅い点を知ったうえで選ぶことになります。

サイズ・重量 > サイズ

テスコムNobby by TESCOM 2025年モデル(NIS500B)テスコムNobby by TESCOM 2023年モデル(NIS500A)
NIS500B:幅248x高さ70x奥行32mm(使用時・開閉ロック全開状態)NIS500A:幅248x高さ72x奥行32mm(使用時・開閉ロック全開状態)

幅248mmと奥行32mmは同じで、高さはNIS500Bが70mm、NIS500Aが72mmです。差は2mmなので、手に持ったときの大きさや収納するときの場所にはほとんど影響しません。

外形の大きさはほぼ同じなので、サイズは選ぶ決め手にならないでしょう。ほかの項目の違いで選んでかまいません。

サイズ・重量 > 重量

テスコムNobby by TESCOM 2025年モデル(NIS500B)テスコムNobby by TESCOM 2023年モデル(NIS500A)
NIS500B:350g(コード込み)NIS500A:350g(コード込)

どちらもコード込みで350gです。「コード込み」と「コード込」は表記が違うだけで、値は同じです。

カラー > カラー

テスコムNobby by TESCOM 2025年モデル(NIS500B)テスコムNobby by TESCOM 2023年モデル(NIS500A)
NIS500B:ブラック スモーキーグレーNIS500A:スモーキーグレー ブラック

どちらもブラックとスモーキーグレーの2色です。書かれている順番が違うだけで、選べる色は同じです。

違いは立ち上がり時間と高さの2点に絞られます

NIS500BとNIS500Aは、公式スペック表の13項目が完全に同じです。値が違うのは立ち上がり時間と本体の高さで、残りの違いは重さやカラーの書き方が少し違うだけです。

そのため、この2機種は「新しいほうが全体的に良くなった」という関係ではありません。どちらを買うかは、この2つの差を自分の使い方にあてはめて決めることになりそうです。

すぐに使い始めたいならNIS500Aのほうが有利です

立ち上がり時間は、新しいNIS500Bが25秒、前モデルのNIS500Aが18秒です。この項目では新モデルのほうが7秒遅く、スペック上は新しいほうが劣っています。

7秒は長い時間ではありませんが、ヘアアイロンは出かける直前に電源を入れることが多い道具ですよね。コンセントに挿してすぐ前髪を整えたい人や、支度の時間を少しでも短くしたい人には、NIS500Aの短さが毎日の小さな余裕になるはずです。

反対に、電源を入れてから歯みがきやメイクをして、戻ってきてから使う習慣の人なら、この差はほとんど気になりません。その場合は、立ち上がり時間を理由に前モデルを選ぶ必要はないでしょう。

大きさと重さはほぼ同じだと考えてよいです

本体の外形寸法は、幅248mmと奥行32mmが共通で、高さだけがNIS500Bは70mm、NIS500Aは72mmです。差は2mmなので、洗面台の引き出しや旅行用のポーチへの収まり方が変わるほどではありません。

重さはどちらも350gで、コードを含めた値です。髪を挟みながら腕を上げている時間が長い人でも、手にかかる負担は同じだと考えられます。

持ち歩きや収納のしやすさで差が付く2機種ではないため、この点は選ぶ理由にしなくてかまわないでしょう。

カラーはどちらを選んでも同じ2色から選べます

カラーは、NIS500BもNIS500Aもブラックとスモーキーグレーの2色です。表での並び順が違うだけで、選べる色は変わりません。

好きな色が片方にしかないという事態は起きないので、色は機種を決めてから選べば大丈夫です。どちらのモデルでも、手元の化粧品や洗面まわりの雰囲気に合わせて色を選んでみてください。

まとめ

NIS500BとNIS500Aは公式スペック表のほとんどの項目が同じで、はっきりした差は立ち上がり時間と高さの2点です。立ち上がり時間は新しいNIS500Bが25秒、NIS500Aが18秒なので、この項目では前モデルのほうが7秒早く使い始められます。

重さはどちらも350gで、選べるカラーもブラックとスモーキーグレーの2色で共通しています。

新型と旧型、どちらを買うか

テスコムNIS500B が向く人

NIS500Bは、高さが2mm低いことを少しでも優先したい人や、特に理由がなければ新しい型番を選びたい人に向いています。立ち上がり時間は25秒とNIS500Aより7秒長いものの、電源を入れてから他の支度をする習慣があれば、その差を感じる場面は少ないはずです。

テスコムNobby by TESCOM 2025年モデル(NIS500B)

テスコムNIS500A が向く人

NIS500Aは、電源を入れてすぐに使い始めたい人に向いているといえます。立ち上がり時間は18秒で、新しいNIS500Bより7秒早く温まり、そのほかの大きさや重さ、カラーの選択肢はほぼ同じです。

出かける直前に慌ただしく髪を整えることが多いなら、前モデルのNIS500Aのほうが合っているのではないでしょうか。

テスコムNobby by TESCOM 2023年モデル(NIS500A)

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