テスコム ヘアドライヤーは新モデルが買い?セットフード装着時の重さを比べる|NIB500BとNIB500A【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
テスコムNobby by TESCOM 2024年モデル(NIB500B)
NIB500B は、美容室向けブランド「Nobby」の最上位モデルを家庭で使えるようにしたヘアドライヤーです。独自開発の「シロッコファン」とプロ用ブラシレスDCモーターで強い風を送り、髪の根元を持ち上げて地肌から乾かすことを狙っているのです。
温度と風量は2つのスイッチで別々に選べるので、根元は強い温風で乾かし、毛先は低温でやさしく仕上げるといった使い分けができます。付属のセットフードとスタンドを使えば、ブラシを使ったブローや、両手を空けての乾燥にも対応しますよ。
独自の機能
- 温冷自動切替モード温風と冷風を一定の間隔で自動的に切り替えながら乾かせます。
- プロテクトイオンマイナスイオンとプラスイオンを同時に出し、髪の広がりや傷みにつながる静電気を抑えます。
- セットフードブラシとフードで髪をはさみやすい形になっていて、自分でも安定したブローがしやすくなります。
- ラク抜きプラグレバーを押すだけでコンセントから抜けるので、力の弱い方やネイルをしている方でも抜き差しに困りません。
前モデル(NIB500A・2022年発売)からの変更点
NIB500B は、2022年発売の NIB500A の後に出た2024年12月発売のモデルです。本体のみの寸法は幅245mm・奥行81mm・高さ226mm、本体のみの質量は620g、BOOST-HIGH時の温風温度は120℃で、どちらも前モデルと同じ値です。
スイッチの構成も BOOST/TURBO/SET/OFF の風量切替、HIGH/LOW/COOL の温度切替、温冷自動切替の ON/OFF で共通しているため、使い勝手の土台は前モデルを引き継いでいるといえます。
テスコムNobby by TESCOM 2022年モデル(NIB500A)
テスコム NIB500Aは、サロン専用ブランド「Nobby」から生まれたNobby by TESCOMのヘアドライヤーで、プロの乾かし方を家庭で再現できるように作られています。78枚の羽根を持つシロッコファンとブラシレスDCモーターを組み合わせ、強い風で髪の根元を持ち上げながら地肌から乾かすように設計されているのです。
風量と温度はそれぞれ別のスイッチで選べるため、乾かす段階や髪の状態に合わせて使い分けられます。付属のスタンドに立てれば両手が空くので、長い髪でも腕が疲れにくくなるでしょう。
独自の機能
- 78枚羽根のシロッコファン曲面の羽根で空気をすくって押し出し、強い風で髪の根元から乾かします。
- 温冷自動切替スイッチ温風と冷風を自動で切り替え、ツヤのある仕上がりを目指せます。
- プロテクトイオンプラスとマイナスのイオンを同時に出して静電気を抑え、髪の広がりを抑えます。
- ラク抜きプラグレバーを押すだけでプラグが抜けるので、力の弱い人やネイルをしている人でも楽に抜けます。
項目ごとの比較
本体寸法
本体のみの大きさは、NIB500BとNIB500Aのどちらも幅245mm、奥行81mm、高さ226mmで同じです。そのため、引き出しや棚にしまうときに必要な場所は、どちらを選んでも変わりません。NIB500Bはセットフード付きの寸法も示されていて、幅は299mmです。セットフードを付けたまましまうなら、本体のみより54mm広い場所が必要になります。
本体の大きさはどちらも同じなので、置き場所では選ぶ機種が決まりません。NIB500Bでセットフードを付けたまましまいたい人は、幅299mmが収まる場所を確かめておくと安心ですね。
本体質量
本体のみの質量は、NIB500BとNIB500Aのどちらも620gで同じです。乾かしている間ずっと腕にかかる重さは、本体だけで使うなら変わりません。NIB500Bはセットフード付きで650gと示されていて、本体のみより30g重くなります。セットフードを付けてスタイリングする時間が長い人ほど、この30gを意識しておくとよいでしょう。
本体の重さは同じなので、重さの面ではどちらを選んでも差はありません。NIB500Bでセットフードをよく使う人は、付けたときの650gを基準に考えてみてください。
付属品
セットフードは吹き出し口に付けて風を絞り、髪を整えるときに使う部品です。スタンドは本体を立てて置いておくための台です。
NIB500BとNIB500Aは、どちらもセットフードとスタンドが付属しています。NIB500Aのセットフードには「ブロータイプ」と書かれていて、ブローで髪を整える用途を想定した部品だと分かります。付属品の組み合わせは同じなので、買った後に別の部品を買い足す必要が出るかどうかは、どちらを選んでも変わりません。
セットフードとスタンドが付いてくる点は両機種で共通なので、付属品を理由にどちらかを選ぶ必要はないんです。
スイッチ
風量はBOOST・TURBO・SET・OFFの4段階で切り替えます。温度はHIGH・LOW・COOLの3段階です。温冷自動切替をONにすると、温風と冷風が自動で交互に出ます。
表記が違うだけで、NIB500BとNIB500Aのスイッチの構成は同じです。操作の仕方は、どちらを選んでも変わりませんね。
温風温度
温風温度は、いちばん強い風量(BOOST)で温度をHIGHにしたときに出る風の温度です。数値が高いほど、髪の根元まで早く乾かしやすくなります。
表記が違うだけで、NIB500BとNIB500Aの温風温度はどちらも120℃で同じです。乾かす力の面では、どちらを選んでも差はないでしょう。
型番/JANコード
JANコードは商品のバーコードに使われる番号で、色ごとに別の番号が付いています。お店や通販で商品を探すときに、機種と色を取り違えずに済むわけです。
NIB500BとNIB500Aの色は、どちらもホワイトアッシュ、スモーキーグレー、ブラックの3色で同じです。見た目の選択肢は同じなので、色で機種を選ぶ理由はありません。その一方で、名前も色も似ているため、商品ページでは新しいモデルと前のモデルを取り違えやすくなります。
NIB500Bを買うなら、NIB500B-W、NIB500B-H、NIB500B-Kの型番か、4975302150で始まるJANコードで探してみてください。
本体の大きさと重さは両機種で同じです
本体のみの寸法は、NIB500BとNIB500Aのどちらも幅245mm、奥行81mm、高さ226mmです。質量も同じ620gなので、手に持ったときの大きさや重さは変わりません。
毎日のドライで腕にかかる負担や、洗面台まわりで占める場所も両機種で同じです。本体の扱いやすさで迷う必要はなく、ほかの点に目を向けて選べます。
NIB500Bはセットフードを付けたときの重さと幅が示されています
NIB500Bは、セットフードを付けた状態で幅約299mm、質量650gです。本体のみと比べると幅が54mm広がり、重さは30g増えます。
30gの増加は、フードを付けたまま根元を立ち上げたり毛先を整えたりするあいだ、そのまま手に加わる重さです。仕上げの時間が長い人ほど、この差を感じる場面が増えていくでしょう。
幅の54mmは、フードを付けたまま収納する場合に効いてきます。しまう場所の幅に余裕がないなら、フードを外して本体とは別に置くと、本体のみの幅に収まります。
温風温度と操作の仕組みは変わりません
温風温度は、どちらもBOOST-HIGH時に120℃です。NIB500Bには周囲温度30℃の場合という条件が添えられていますが、温度そのものは同じ数値です。
スイッチは、風量をBOOST/TURBO/SET/OFFの段階で、温度をHIGH/LOW/COOLで切り替え、温冷自動切替をON/OFFで選ぶ仕組みです。この構成も両機種で共通しています。
乾かす力と使い方がそろっているため、髪が乾くまでの流れはどちらを選んでも同じになります。家族で1台ずつ持つ場合も、操作の説明を分ける必要はないはずです。
付属品と色の選択肢も共通しています
付属品はどちらもセットフードとスタンドです。スタンドに立てて置けるので、使い終わったあとの置き方も両機種で変わりません。
色はどちらもホワイトアッシュ、スモーキーグレー、ブラックの3色から選べます。好みの色がある場合でも、新旧どちらかに絞られることはないでしょう。
両機種を見分ける手がかりは、型番末尾のBとAです。色ごとのJANコードも世代ごとに別の番号が割り当てられています。
まとめ
NIB500BとNIB500Aは、本体の大きさ、本体の重さ、温風温度、スイッチの構成が同じです。新しいNIB500Bは、セットフードを付けたときの寸法と質量が示されているのが違いで、性能で選び分ける場面はほとんどありません。
新型と旧型、どちらを買うか
テスコムNIB500B が向く人
NIB500Bは、セットフードを付けたときの重さや幅まで把握して選びたい人に向いています。フード装着時は650g、幅約299mmとわかっているので、仕上げのブローで手にかかる重さや、フードを付けたまま置く場所の広さを見込んで選べるのではないでしょうか。
テスコムNIB500A が向く人
NIB500Aは、本体の大きさ、620gの重さ、120℃の温風温度、スイッチの構成が新モデルと同じで構わない人に向いています。付属品も3色の色展開も共通しているため、手に入りやすい方を選んでも、毎日の使い心地に差は出ないはずです。



