テスコム ヘアドライヤーは新モデルが買い?色展開と本体サイズを比べる|NB1906とNB1905【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
テスコムNobby 2024年モデル(NB1906)
- 発売2024年12月
テスコムNobby 2023年モデル(NB1905)
- 発売2023年9月
項目ごとの比較
本体の大きさ
フードを付けた状態で比べると、NB1906はNB1905より幅が1mm、奥行きが5mm大きく、高さは1mm低くなっています。幅と高さはほぼ同じで、違いが出ているのは奥行きの5mmだけです。奥行きの浅い棚や、ドライヤーホルダーに差して置く場合は、この5mmで収まるかどうかが変わることがあるので確かめておきましょう。
置き場所の奥行きに余裕がない人にはNB1905が合います。それ以外の人にとっては、大きさはどちらを選んでもほとんど変わらないはずです。
基本仕様 > 温風温度
温風温度は、いちばん熱い設定で吹き出す風の温度です。周囲の気温が30℃のときにHigh-Hotで使った場合の値で、この温度が高いほど髪を早く乾かしやすくなります。
NB1906とNB1905は表記が少し違うだけで、どちらも115℃です。温風の熱さでどちらかを選ぶ理由はないといえます。
電源・電圧 > 電源・電圧
家庭用のAC100Vコンセントで使うドライヤーです。50Hzと60Hzの両方に対応しているので、東日本でも西日本でもそのまま使えます。
NB1906とNB1905は表記が違うだけで、電源の条件は同じです。引っ越しや帰省先でも、どちらの機種も同じように使えるでしょう。
サイズ・重量 > サイズ
本体だけで比べると、NB1906は幅が8mm、奥行きが5mm大きく、高さはNB1905より1mm低くなっています。新しいNB1906のほうがひと回り大きいので、洗面所の棚や引き出しに余裕がない場合は、NB1905のほうが収まりやすくなるでしょう。一方で、フードを付けたときの幅は1mmしか違わないため、フードを付けたまましまう使い方なら、大きさの差はほとんど気になりません。
少しでも小さいほうがよい人にはNB1905が合います。フードを付けたまま収納する人にとっては、どちらを選んでも大きさはほとんど変わらないといえます。
サイズ・重量 > 重量
NB1905はコードを含めても565gで、NB1906の本体のみの670gより軽くなっています。ドライヤーは乾かしている間ずっと腕を上げて持つものなので、この差は髪が長く乾かす時間が長い人ほど腕の疲れに響くはずです。新しいNB1906のほうが重いという点は、選ぶときにはっきり押さえておきましょう。
手に持ったときの軽さを重視する人にはNB1905が合います。NB1906を選ぶ理由は重さ以外の点、たとえば色になるのではないでしょうか。
カラー > カラー
NB1906はブラックとホワイトに加えてピンクを選べます。NB1905はブラックとホワイトの2色なので、ピンクがほしい場合はNB1906を選ぶことになります。
ピンクがほしい人にはNB1906が合います。ブラックかホワイトでよい人は、色では差がつかないので、大きさや重さで選んでみてください。
温風の熱さと電源は2機種で同じです
温風温度は、NB1906もNB1905も115℃(周囲温度30℃の場合、High-Hot使用時)です。いちばん熱い設定で使ったときの温度が同じなので、新しいNB1906に買い替えても、温風の熱さが強くなったり弱くなったりすることはありません。
電源はどちらもAC100Vで、50Hzと60Hzの両方に対応しています。そのため、東日本と西日本のどちらに住んでいても、また引っ越しをしても、そのまま使い続けられるわけです。
この2点では差が無いため、選ぶ決め手は色と本体の大きさになります。
本体はNB1906の方がひと回り大きくなっています
本体のみの外形は、NB1906が幅232x高さ213x奥行94mm、NB1905が幅224x高さ214x奥行89mmです。NB1906は幅が8mm、奥行が5mm大きく、高さだけは1mm低くなっています。
新しいモデルの方が本体の幅と奥行が増えている点は、買い替えを考える人が知っておきたい変化ではないでしょうか。
フードを付けた状態では、NB1906が幅275mm、NB1905が幅274mmで、差は1mmしかありません。フードを付けたまましまう人にとっては、収納に必要な幅はほぼ同じだと受け取って構いません。
一方、フードを外して本体だけをしまう人や、奥行の浅い棚や引き出しに入れている人は、NB1906の8mm広い幅と5mm深い奥行が効いてきます。今の置き場所にNB1905がぴったり収まっているなら、NB1906に替えると入らなくなることもあるので、収納の内寸を測っておきましょう。
重さはそれぞれの数値が指す状態を押さえて読みます
NB1906の重量は、本体のみで670g、セットフードを付けた状態で700gです。フードを付けて増えるのは30gなので、フードを付けたまま乾かしても、手に伝わる重さの変化は小さいと考えてよいでしょう。
NB1905の重量は、フードを付けずにコードを含まない状態で395g、コードを含めた状態で565gです。この170gの差はコードの分で、実際に手に持って乾かすときは、コードの重さも腕にかかることになります。
どちらの機種も、髪を乾かしている間ずっと腕で支える道具です。腕の疲れが気になる人は、それぞれの数値がどの状態の重さなのかを意識しながら、自分の使い方に近い数値を見て判断してみてください。
ピンクを選べるのはNB1906です
カラーは、NB1906がピンク・ブラック・ホワイトの3色、NB1905がブラック・ホワイトの2色です。新しいNB1906では、ブラックとホワイトはそのままにピンクが加わっています。
ドライヤーは洗面所に出しっぱなしにすることも多く、色は毎日目に入る部分ですよね。ピンクで洗面まわりをまとめたい人や、家族の他のドライヤーと色で見分けたい人にとっては、NB1906だけが候補になります。
反対に、ブラックかホワイトで十分な人にとっては、色の点で2機種に差はありません。その場合は、本体の大きさの違いを見て決めるのが近道でしょう。
まとめ
NB1906とNB1905は、温風温度が同じ115℃(High-Hot使用時)で、電源も同じAC100Vの50Hz/60Hz両対応です。違いが大きいのは色展開で、新しいNB1906にはブラックとホワイトに加えてピンクがあります。
本体だけの外形はNB1906の方が幅で8mm、奥行で5mm大きいので、収納場所に余裕がない人はこの点も見ておくと安心でしょう。
上位機と下位機、どちらを買うか
テスコムNB1906 が向く人
NB1906は、ピンクのドライヤーが欲しい人に向いています。ピンクを選べるのはNB1906だけで、温風温度はNB1905と同じ115℃なので、色を優先しても乾かすときの熱さで妥協することはないでしょう。
フードを付けたまま収納する人なら、幅はNB1905と1mmしか変わらないので、置き場所の心配もほとんどありません。
テスコムNB1905 が向く人
NB1905は、ブラックかホワイトで十分で、本体を少しでもコンパクトにしまいたい人に向いています。本体のみの幅はNB1906より8mm狭く、奥行も5mm浅いので、奥行の浅い棚や小さな引き出しに収めたい場合に有利です。
温風温度も電源もNB1906と同じなので、色にこだわりがなければNB1905を選んでも熱さで困ることはないはずです。



