パナソニック 洗濯乾燥機 新モデルと前モデルの違い|NA-LX127FLとNA-LX127EL【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
パナソニック洗濯機 2026年モデル(NA-LX127FL)
- 洗濯・脱水容量12kg
- 乾燥容量6kg
NA-LX127FLは洗濯容量12kg、乾燥容量6kgのドラム式洗濯乾燥機です。ヒートポンプを本体上部に配置したトップユニット方式を採用し、大風量の温風で乾燥時間と消費電力の両方を抑える設計になっています。
洗浄面では、濃密な泡と高浸透のバブルシャワーで繊維の奥の汚れを浮かせて落とすのが特長です。液剤の投入はトリプル自動投入に対応し、「選べるタンク」で用途に応じて使う液剤を切り替えられます。
独自の機能
- 乾燥長もちユニットサイクロン方式の乾燥フィルターで熱交換器への髪の毛の侵入を99.9%以上ブロックし、購入時の乾燥性能を長く保ちます。
- トリプル自動投入洗剤・柔軟剤に加えて「選べるタンク」を備え、用途に応じて使う液剤を変えられます。
- フルドット液晶+操作リング液晶に表示される内容に沿って操作リングを回すだけで設定できます。
- AI運転時間予測クラウドAIが運転終了時間を予測し、本体の表示とアプリの両方で確認できます。
前モデル(NA-LX127EL・2025年発売)からの変更点
前モデルのNA-LX127ELから、熱交換器への髪の毛の侵入を防ぐ乾燥長もちユニットが新たに搭載され、操作パネルもホワイト液晶からフルドット液晶+操作リングに変わりました。運転音は、脱水時が41dBから36dBに下がって静かになった一方、乾燥時は46dBから48dBに上がっているので、この点は気になる人もいるかもしれません。
本体の高さは1011mmから1038mmに、奥行は722mmから732mmに、それぞれ大きくなりました。
パナソニック洗濯機 2025年モデル(NA-LX127EL)
- 洗濯・脱水容量12kg
- 乾燥容量6kg
NA-LX127ELは、洗濯容量12kg・乾燥容量6kgのドラム式洗濯乾燥機です。乾燥はトップユニット方式のヒートポンプで行い、大風量での乾燥を特長としています。
洗浄面では濃密泡と高浸透バブルシャワーを使い、繊維の奥の汚れを落とすことをねらった仕組みです。洗剤や柔軟剤などを自動で投入するトリプル自動投入にも対応し、毎回の計量の手間を減らせるようにしているので、忙しい家庭にもおすすめします。
独自の機能
- トリプル自動投入(選べるタンク)洗剤・柔軟剤に加え、用途に合わせて選べる3つ目のタンクから、剤を自動で投入します。
- はやふわ乾燥ヒートポンプトップユニット方式のヒートポンプで、大風量の乾燥を行います。
- スゴ落ち泡洗浄濃密泡と高浸透バブルシャワーで、繊維の奥の汚れを落とします。
- AIエコナビ水温や衣類の量・質を見分けて、節電・時短につなげます。
前モデル(NA-LX127DL・2024年発売)からの変更点
標準乾燥モードの消費電力量は、前モデルNA-LX127DLの890WhからNA-LX127ELの800Whへと、90Wh減っています。洗濯コースには新たにダウンジャケットが加わった一方、乾燥コースにあった「はっ水回復」は今回のコース一覧には含まれていません。
また、アプリの終了時刻クラウド予測は、前モデルでは「わが家流」までの対応でしたが、今回は予約機能まで対応する範囲に広がっているのです。
項目ごとの比較
運転音(約) > 脱水時5dB差
脱水運転中に本体から出る音の大きさの目安です。数値が小さいほど静かなことを示します。
脱水時の運転音はNA-LX127FLの方が5dB小さくなっています。集合住宅などで夜間や早朝に脱水を回すことが多い家庭では、体感しやすい差になるはずです。
脱水時の静かさを重視するなら、NA-LX127FLの方が5dB分静かです。
消費電力(約) > 最大値90W差
温水機能などを使ったときに、瞬間的にかかる消費電力の上限の目安です。同時に使う他の家電との兼ね合いに関わる数値です。
最大消費電力はNA-LX127ELの方が90W低くなっています。契約アンペアに余裕がなく、他の家電と同時に使うことが多い家庭ほど、この差が意味を持ちやすくなるのではないでしょうか。
温水使用時の最大消費電力は、NA-LX127ELの方が90W低く抑えられています。
運転音(約) > 乾燥時2dB差
乾燥運転中に本体から出る音の大きさの目安です。
乾燥時の運転音はNA-LX127ELの方が2dB小さくなっています。乾燥は運転時間が長くなりやすい工程なので、就寝中や在宅している時間に動かす家庭ほど、この差が積み重なって感じられるでしょう。
乾燥時の運転音は、NA-LX127ELの方が2dB静かです。
消費電力(約) > 電動機10W差
洗濯槽を回すモーター部分が消費する電力の目安です。数値が小さいほど、そこにかかる電力が少ないことを示します。
電動機の消費電力はNA-LX127ELの方が10W少なくなっています。モーター単体の差ですので、日々の電気の使われ方としてはわずかな違いといえるでしょう。
電動機の消費電力だけを見ると、NA-LX127ELの方が10W少なく済みます。
本体の大きさ
高さはNA-LX127FLが1038mm、NA-LX127ELが1011mmで、27mmの差があります。給水・排水ホースを含めた奥行きは、NA-LX127FLが732mm、NA-LX127ELが722mmで、10mmの差があります。設置する場所の天井や棚下の高さ、奥行きに余裕が少ない場合、この差が設置できるかどうかに直接関わってくるので、事前に測っておきましょう。
設置スペースの高さや奥行きにあまり余裕がない家庭では、寸法が小さいNA-LX127ELの方が置ける場所の選択肢が広がる可能性があります。十分な余裕がある場所であれば、この差は設置の可否には影響しません。
本体寸法(幅×高さ×奥行)
幅はどちらも604mmで同じです。高さはNA-LX127FLの方が27mm大きく、奥行はNA-LX127FLの方が10mm大きくなっています。設置場所の高さや奥行に余裕が少ない場合は、この差が置けるかどうかを左右するので確かめておきましょう。
設置スペースに高さ・奥行の余裕が少ない場合は、寸法が小さいNA-LX127ELの方が収まりやすくなります。
本体寸法(幅×高さ×奥行)(給・排水ホース含む)
給水ホースや排水ホースを含めた状態で、設置に必要となる寸法の目安です。
幅と高さはどちらも同じ数値で、奥行のみNA-LX127FLの方が10mm大きくなっています。ホースを含めた奥行にどれだけ余裕を見ておくかは、設置場所によって変わってくるはずです。
ホースを含めた奥行は、NA-LX127ELの方が10mm短く収まります。
コース > 洗濯
- パワフル滝
- どろんこ
- 個別洗濯
通常の洗濯以外に、汚れの種類や洗い方に合わせて選べる専用コースです。
NA-LX127FLには「パワフル滝」「どろんこ」「個別洗濯」という名称のコースが用意されていることが表からわかります。それぞれ強い水流での洗浄や泥汚れ対応、洗濯物のグループ分けに使うコースです。
こうした名称の専用コースを単独で使いたい場合は、NA-LX127FLの構成を確認してみてください。
コース > 乾燥
- 省エネ
- ソフト乾燥
- はっ水回復
- 省エネ(個別設定/アプリで可能)
- おうちクリーニング
乾燥のみを行うときに選べる専用コースです。衣類の状態や仕上がりの好みに応じて使い分けます。
NA-LX127FLには「ソフト乾燥」「はっ水回復」という名称のコースがあります。NA-LX127ELは省エネコースが個別設定やアプリでの調整に対応しており、「おうちクリーニング」というコースも用意されています。
コース名や、省エネ設定をアプリで細かく調整したいかどうかで、使いたい構成を見比べてみてください。
コース > 洗濯~乾燥
- 省エネ
- パワフル滝
- どろんこ
- タオル専用
- 化繊60分
- 個別洗濯
- 省エネ(個別設定/アプリで可能)
- タオル
洗濯から乾燥まで一連で行うときに選べるコースです。
NA-LX127FLは「パワフル滝」「どろんこ」「タオル専用」「化繊60分」「個別洗濯」など、表に記載されたコース名の種類が多くなっています。NA-LX127ELは「省エネ」「タオル」が記載されており、省エネコースは個別設定やアプリでの調整に対応しています。
洗濯から乾燥まで通しで使うコースの選択肢は、表に記載された名称の数ではNA-LX127FLの方が多いといえます。
自動投入機能 > 自動投入タンク容量
- 柔軟剤:約1010mL
- 選べるタンク:約880mL
- 柔軟剤:約890mL
- おしゃれ着洗剤/酸素系液体漂白剤:約730mL
洗剤や柔軟剤を自動で投入する機能のタンクに入る量の目安です。数値が大きいほど、補充の頻度を減らせます。
柔軟剤タンクはNA-LX127FLが約1010mL、NA-LX127ELが約890mLで、NA-LX127FLの方が多く入ります。もう一方のタンクは、NA-LX127FLが「選べるタンク」として約880mL、NA-LX127ELが「おしゃれ着洗剤/酸素系液体漂白剤」専用として約730mLと、割り当てられている用途が異なります。
柔軟剤の補充頻度を抑えたい場合はNA-LX127FLの容量が有利です。もう一方のタンクは用途が異なるため、普段使う洗剤の種類に合わせて確かめてみてください。
本体操作&IoT機能(アプリ) > 操作部 パネル
本体の設定や運転状況を表示・操作する部分の種類です。
操作パネルはNA-LX127FLが「フルドット液晶パネル」、NA-LX127ELが「ホワイト液晶操作パネル」とそれぞれ表記されています。パネルの種類を重視する人は、この表記の違いを見比べておくとよいでしょう。
本体操作&IoT機能(アプリ) > 終了時刻クラウド予測
洗濯や乾燥が終わる時刻を、クラウド上のデータをもとに予測して知らせる機能です。
NA-LX127FLは本体表示とアプリの両方で終了時刻を確認できます。NA-LX127ELはアプリでの確認に対応しており、予約機能まで対応していることが付記されています。
終了時刻を本体表示でも確認したいならNA-LX127FL、予約時にもアプリで終了時刻を把握したいならNA-LX127ELの記載内容が参考になるはずです。
本体操作&IoT機能(アプリ) > ふれあいメッセージ
ふれあいメッセージは、洗濯の終了などのタイミングに合わせて、家族へメッセージを届けられる機能です。
NA-LX127FLは本体の操作とアプリの両方からメッセージを扱えると案内されています。本体からその場で操作できると、スマホを手にしていない場面でもすぐにやり取りできますよね。NA-LX127ELはアプリからの利用が案内されており、スマホを使う流れの中でメッセージを扱うことになります。
本体からもすぐ操作したい人にはNA-LX127FLが合い、スマホでのやり取りが中心の人はどちらの機種でも使い方は近くなるでしょう。
清潔・お手入れ機能 > 乾燥フィルター
乾燥フィルターは、乾燥運転のときに出る糸くずやほこりを受け止めるパーツで、日々の手入れのしやすさに関わります。
NA-LX127FLは「乾燥長持ちユニット」という名称のフィルターが採用されています。NA-LX127ELは前面がステンレス加工、後面がメッシュ構造のフィルターが採用されています。呼び方や素材の説明のしかたはそれぞれ異なりますが、どちらも乾燥時に出るほこりを受け止める仕組みを備えているのです。
フィルターの名称や素材の表現が異なるだけで、どちらの機種にもほこりを取り除く仕組みが備わっています。
防振構造 > ダンパ種類・本数
ダンパーは脱水などのときに生じる振動を吸収する部品で、本数や種類の組み方が振動の抑え方に関わります。
NA-LX127FLは縦揺れを抑えるダンパーを2本、横揺れを抑えるダンパーを2本備えています。NA-LX127ELはシングルダンパーを2本、ダブルダンパーを2本備えています。ダンパーの分け方や呼び方はそれぞれ異なりますが、どちらも複数本のダンパーを組み合わせて振動を抑える構造になっているのです。
ダンパーの呼び方や分類のしかたが異なるだけで、どちらも2本ずつの組み合わせで複数方向の振動を抑える設計です。
デザイン > フタ(リング)
フタ(リング)は、ふたの周囲を縁取る部分の色で、外観の印象に関わります。
NA-LX127FLはホワイト、NA-LX127ELはグレーです。設置する部屋の壁や周りの家具の色との組み合わせによって、置いたときの見え方が変わってくるでしょう。
白っぽい印象を好むならNA-LX127FL、グレーの落ち着いた印象を好むならNA-LX127ELが好みに合います。
消費電力と運転音は逆の傾向を示しています
電動機の消費電力は、NA-LX127FLが280W、NA-LX127ELが270Wで、差は10Wです。数値としては小さな差ですが、消費電力の最大値ではNA-LX127FLが1280W(温水時)、NA-LX127ELが1190W(温水時)となっており、こちらは90Wの差が付いています。
温水を使う運転を重視するなら、この最大値の違いを覚えておく価値があるでしょう。
運転音は脱水時と乾燥時で数値の傾向が入れ替わります。脱水時はNA-LX127FLが36dB、NA-LX127ELが41dBで、NA-LX127FLの方が5dB静かです。
一方、乾燥時はNA-LX127FLが48dB、NA-LX127ELが46dBで、今度はNA-LX127ELの方が2dB静かになります。
つまり消費電力と運転音のどちらも、片方の機種が一方的に優れているわけではないのです。洗濯から脱水までの音を気にするならNA-LX127FL、乾燥まで通して使う時間帯の音を気にするならNA-LX127ELの数値が有利になる場面がある、という関係になります。
本体の高さと奥行きに違いがあります
本体寸法(幅×高さ×奥行)は、NA-LX127FLが604×1038×732mm、NA-LX127ELが604×1011×722mmです。幅はどちらも604mmで共通していますが、高さはNA-LX127FLが1038mm、NA-LX127ELが1011mmで27mmの差があります。
奥行きもNA-LX127FLが732mm、NA-LX127ELが722mmで10mmの差です。
給・排水ホースを含めた寸法では、高さはどちらも1060mmで揃っていますが、奥行きはNA-LX127FLが732mm、NA-LX127ELが722mmのままで10mmの差が残ります。設置場所を決めるときは、この本体外形の高さと奥行きの数値を、置き場所の実測値と照らし合わせて確認してみてください。
洗濯・乾燥のコース構成が変わっています
洗濯コースの一覧では、NA-LX127FLにパワフル滝、どろんこ、個別洗濯というコース名が並んでいます。洗濯から乾燥まで通して行うコースの一覧にも、NA-LX127FLにはパワフル滝、どろんこ、タオル専用、化繊60分、個別洗濯というコース名が加わっています。
乾燥コースの一覧では、NA-LX127FLに省エネ、ソフト乾燥、はっ水回復というコース名があります。NA-LX127ELの乾燥コースの一覧には、おうちクリーニングというコース名が入っており、洗濯から乾燥までのコースの一覧にはタオルというコース名があります。
どろんこ汚れやタオルなど、対象を絞ったコース名が両方の機種で挙がっていますが、名称と組み合わせ方が違います。普段よく洗うものの種類を思い浮かべながらそれぞれのコース名一覧を見比べると、どちらの構成が自分の洗濯物に合っているか判断しやすくなるはずです。
自動投入タンクの容量と用途が変わっています
自動投入タンクのうち柔軟剤を入れるタンクの容量は、NA-LX127FLが約1010mL、NA-LX127ELが約890mLで、120mLの差があります。補充の手間を減らしたい家庭にとっては、容量が大きいNA-LX127FLの方が補充の間隔を長く取りやすい数値といえます。
もう一方のタンクは、NA-LX127FLが約880mLの選べるタンクで、入れる液剤を選択できます。NA-LX127ELはこのタンクをおしゃれ着洗剤または酸素系液体漂白剤専用として使う仕様で、容量は約730mLです。
ふだん使う洗剤や漂白剤の種類によって、どちらの使い方が自分の家事に合うか変わってくるでしょう。
操作パネルとアプリ連携の内容が変わっています
操作部のパネルは、NA-LX127FLがフルドット液晶パネル、NA-LX127ELがホワイト液晶操作パネルです。表示できる情報の見え方が変わるため、本体の表示を見ながら操作する機会が多い場合はこの違いを確認しておきたいところです。
洗濯・乾燥の終了時刻をクラウドで予測する機能は、NA-LX127FLが本体表示とアプリの両方に対応しています。NA-LX127ELはアプリでの表示に対応しており、予約機能まで使える仕様になっています。
ふれあいメッセージの機能は、NA-LX127FLが本体操作とアプリの両方から使える仕様です。NA-LX127ELはアプリからの利用が挙げられています。
スマートフォンを操作の起点にするか本体でも完結させたいかによって、使い勝手の感じ方が変わってくるのではないでしょうか。
お手入れのしくみと外観の色が変わっています
乾燥フィルターは、NA-LX127FLが乾燥長持ちユニットという仕組みです。NA-LX127ELは前面がステンレス加工、後面がメッシュという構造になっています。
フィルターの掃除のしやすさを気にするなら、この構造の違いを踏まえて選んでみてください。
防振構造のダンパは、NA-LX127FLが縦揺れ吸収用2本と横揺れ吸収用2本という構成です。NA-LX127ELはシングルダンパー2本とダブルダンパー2本という構成になっています。
運転中の揺れの抑え方に関わる部分なので、設置する床の状態と合わせて確認しておく価値があるでしょう。
デザイン面では、フタのリング部分の色がNA-LX127FLはホワイト、NA-LX127ELはグレーです。見た目の印象を左右する部分なので、設置する洗面室の雰囲気に合わせて選べます。
なお、NA-LX127ELの仕様表には抗菌ハンドルと待機電力ゼロという項目の記載もあります。
まとめ
パナソニックの洗濯乾燥機NA-LX127FLとNA-LX127ELは、洗濯・乾燥の基本性能に関わる項目の大半が共通しています。違いが出ているのは消費電力や運転音、本体寸法、コースの構成、自動投入タンクの容量、操作パネルなど19項目です。
新しいNA-LX127FLは脱水時の運転音やコースの種類、タンク容量で異なる数値を示し、NA-LX127ELは消費電力の値や乾燥時の運転音で異なる数値を示しています。
いちばん差が出る項目
運転音(約) > 脱水時
NA-LX127FL のほうが 5dB、静かです。
| NA-LX127FL | 36dB |
|---|---|
| NA-LX127EL | 41dB |
消費電力(約) > 最大値
NA-LX127EL のほうが 90W、省エネです。
| NA-LX127FL | 1280W(温水時) |
|---|---|
| NA-LX127EL | 1190W(温水時) |
運転音(約) > 乾燥時
NA-LX127EL のほうが 2dB、静かです。
| NA-LX127FL | 48dB |
|---|---|
| NA-LX127EL | 46dB |
新型と旧型、どちらを買うか
パナソニックNA-LX127FL が向く人
脱水までの運転音を静かに抑えたい人や、ソフト乾燥やはっ水回復といった名称のコースを使ってみたい人にはNA-LX127FLが向いています。自動投入タンクの柔軟剤容量が約1010mLと大きく、選べるタンクで入れる液剤を選びたい人にも合っているといえます。
パナソニックNA-LX127EL が向く人
乾燥時の運転音を2dB分でも静かに抑えたい人や、電動機・最大消費電力の数値を少しでも抑えたい人にはNA-LX127ELが向いています。本体の高さと奥行きがNA-LX127FLよりコンパクトな数値なので、設置スペースに余裕が少ない場合にも選びやすくなっています。
おうちクリーニングやタオルといったコース名を使いたい人にも合うでしょう。



