モッズヘア ヘアドライヤー 新モデルと前モデルの違い|MHD-1222とMHD-1220【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
モッズヘアヘアドライヤー 2025年モデル(MHD-1222)
モッズヘアヘアドライヤー 2023年モデル(MHD-1220)
項目ごとの比較
基本仕様 > 風量0.2m³/分差
電源・電圧 > 電源・電圧
どちらもAC100Vで、家庭のコンセントで使う機種です。MHD-1222は50/60Hzと周波数まで書かれていますが、この項目は2機種を選び分ける材料にはなりません。
サイズ・重量 > サイズ
ノズルを付けたときの幅は、MHD-1222が2mm狭いだけで、高さと奥行きは同じです。そのため、収納場所に必要なスペースはほとんど変わりません。MHD-1222はノズルを外したときの幅も示されていて、ノズル装着時より41mm狭くなります。引き出しや洗面台の棚にしまうときの目安にしてみてください。
外形の大きさは2機種でほぼ同じなので、置き場所を理由にどちらかを選ぶ必要はなさそうです。
サイズ・重量 > 重量
ノズルを付けたときの重さは、MHD-1222が約470g、MHD-1220が447gです。新モデルのほうが23g重くなっていて、ここは新モデルが劣る点といえます。髪が長く、腕を上げてドライヤーを持つ時間が長い人ほど、この差が手や腕の負担として積み重なるでしょう。MHD-1222はノズルを外すと約430gになり、ノズルを使わない日はその分軽く持てます。
持ったときの軽さを重視する人にはMHD-1220が合います。MHD-1222を選ぶ場合は、風量が増えたことと引き換えに少し重くなったと考えるとよいでしょう。
カラー > カラー
どちらもホワイトとブラックの2色で、表記の順番が違うだけで選べる色は同じです。
付属品 > 付属ブラシ/アタッチメント
ノズルは吹き出し口に付けるアタッチメントで、風を狭い範囲に集めて当てられるようにするものです。根元を乾かしたり、ブローで形を整えたりするときに使います。
どちらもノズルが付属していて、名前はMHD-1222がクイックドライノズル、MHD-1220がクイックノズルです。付属品の違いで2機種を選び分ける必要はありません。
風量はMHD-1222が0.2m³/分多くなっています
風量はMHD-1222が2.3m3/分、MHD-1220が2.1m3/分です。ヘアドライヤーの風量は、髪の表面の水分をどれだけ早く飛ばせるかに直結するため、上位モデルを選ぶいちばんの理由はここにあります。
0.2m³/分の差は、髪が短い人ならあまり気にならないかもしれません。しかし、髪が長い人や毛量が多い人は、根元から毛先まで乾かしきるのに時間がかかるので、風量の差がそのままドライ時間の差として表れやすくなるのです。
毎晩のドライヤーの時間を少しでも縮めたいと考えているなら、MHD-1222のほうが期待に応えやすいモデルでしょう。反対に、今のドライ時間に不満がないのであれば、この差だけで上位モデルを選ぶ必要はありません。
ノズルを付けた状態では上位のMHD-1222のほうが重くなります
ノズル装着時の重さは、MHD-1222が約470g、MHD-1220が447gです。上位モデルのほうが約23g重く、風量が増えた代わりに持ったときの重さが少し増えているわけです。
23gは手に取った瞬間に大きく違うと感じるほどの差ではありません。それでも、ドライヤーは腕を上げた姿勢で数分間持ち続ける道具なので、長い髪を時間をかけて乾かす人や、手首や肩に負担を感じやすい人にとっては、軽いMHD-1220のほうが楽に使えるはずです。
MHD-1222にはノズルを外した状態の重さも示されていて、約430gです。ノズルを付けずに乾かすことが多い人なら、MHD-1222はこの重さで扱えると考えてよいでしょう。
本体の大きさはほとんど変わりません
ノズル装着時の本体サイズは、MHD-1222がW206xH195xD77mm、MHD-1220がW208xH195xD77mmです。高さと奥行きは同じで、幅だけMHD-1222が2mm短くなっています。
2mmの差は、洗面台の棚や引き出しに収まるかどうかを左右するほどのものではありません。今MHD-1220を置いている場所があれば、MHD-1222に替えてもそのまま収まると考えてよさそうです。
MHD-1222はノズルを外したときの幅がW165mmと示されています。ノズルを外してしまっておけば、収納の横幅はさらに小さく済みますよ。
カラーと付属ノズルで選ぶ理由はありません
カラーはどちらもホワイトとブラックの2色で、色の選択肢は2機種で同じです。好みの色が片方にしかないという理由で迷うことはありません。
付属のノズルは、MHD-1222がクイックドライノズル、MHD-1220がクイックノズルという名前になっています。どちらも乾かすためのノズルが付属しているので、ノズルの有無で選び分ける必要はなく、判断は風量と重さの2点に絞って考えるのが現実的ではないでしょうか。
まとめ
MHD-1222は風量が2.3m3/分で、MHD-1220の2.1m3/分より0.2m³/分多くなっています。その一方で、ノズルを付けた状態の重さはMHD-1222が約470g、MHD-1220が447gで、上位のMHD-1222のほうが重いのです。
乾かす速さにつながる風量を取るか、手に持ったときの軽さを取るかが、2機種の分かれ目ではないでしょうか。
上位機と下位機、どちらを買うか
モッズヘアMHD-1222 が向く人
MHD-1222は、髪が長い人や毛量が多い人で、毎日のドライ時間を少しでも短くしたい人に向いています。風量が2.3m3/分とMHD-1220より0.2m³/分多いため、乾かしきるまでの時間を縮めやすいからです。
ノズル装着時に約23g重くなる点を気にしないのであれば、こちらを選ぶ価値があるでしょう。
モッズヘアMHD-1220 が向く人
MHD-1220は、ドライヤーを持つ腕や手首の負担を少しでも減らしたい人に向いています。ノズル装着時の重さが447gで、上位のMHD-1222より約23g軽いからです。
髪が短めで今の乾き方に不満がない人なら、風量の差よりも軽さのほうが日々の使いやすさにつながるのではないでしょうか。



