徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

扇風機・サーキュレーター

【新旧比較】ライフオンプロダクツ 扇風機・サーキュレーターは何が変わった?|LCAF035とLCAF031【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)

ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)

  • 発売2025年3月
ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)

項目ごとの比較

基本仕様 > 風量切替1段階差

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)
LCAF035:4段階(微風/弱/中/強)・リズムLCAF031:3段階(弱・中・強)・リズム

風量切替は、風の強さを何段階で調整できるかを示す項目です。

LCAF035は微風・弱・中・強の4段階とリズムがあり、LCAF031は弱・中・強の3段階とリズムです。段階数が多いLCAF035は、微風という選択肢がある分、弱めの風を細かく調整しやすくなります。

風の強さを細かく選びたいならLCAF035の4段階を、シンプルな段階数で足りるならLCAF031の3段階を、それぞれの目安に比べてみてください。

羽根 > 羽根の枚数2枚差

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)
LCAF035:7 枚LCAF031:5 枚

羽根の枚数は、送風のために回転する羽根が何枚あるかを示す値です。

羽根の枚数が多いほど、風を細かく分けて送り出しやすくなります。枚数が少ない羽根は、一枚あたりの面積を大きくしやすく、力強い風を起こしやすくなるはずです。

静かな使用感を重視するならLCAF035の羽根の枚数の多さが、力強い風を重視するならLCAF031の枚数の少なさが、選ぶときの目安になります。

羽根 > 羽根径68mm差

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)
LCAF035:11.2 cmLCAF031:18 cm

羽根径は、送風の羽根そのものの大きさを示す値です。

羽根径が大きいほど、一度に動かせる空気の量は増えやすくなりますが、本体もそれに応じて大きくなります。LCAF035は11.2cm、LCAF031は18cmで、6.8cmの差があります。

小さな羽根で持ち運びやすいLCAF035と、大きな羽根で広い範囲に風を送れるLCAF031という違いが、この数値に表れていますね。

電源 > 消費電力3.5W差

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)
LCAF035:6.5 WLCAF031:10 W

消費電力は、動作中に使う電力の大きさを示す値です。

消費電力が小さいほど、同じ電源で使い続けられる時間は延びやすくなります。LCAF035は6.5W、LCAF031は10Wで、3.5Wの差があります。

電池や小型電源での駆動時間を重視するなら、LCAF035の消費電力の小ささが、この項目での判断材料になるでしょう。

サイズ・重量 > 重量0.85kg差

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)
LCAF035:0.225 kgLCAF031:1.077 kg

重量が軽いほど、持ち運びや長時間の使用はしやすくなります。重量があるほうは、置いて使う際の安定感につながりやすくなるでしょう。LCAF035は0.225kg、LCAF031は1.077kgで、0.852kgの差があります。

手に持って使う場面が多いならLCAF035の軽さが、置いて安定して使うならLCAF031の重さが、それぞれの使い方に合っています。

基本仕様 > タイプ

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)
LCAF035:ハンディファンLCAF031:扇風機

「タイプ」は、その製品がハンディファンなのか扇風機なのかという、基本的な分類を示す項目です。

ハンディファンは手に持って使える分、風を送れる範囲は限られます。一方、扇風機は据え置いて使うことを前提にしているため、持ち運んで使うことには向きません。

持ち歩いて使う場面を想定するならLCAF035のハンディファンという分類が、部屋に置いて使うならLCAF031の扇風機という分類が、それぞれの選び方の目安になるでしょう。

基本仕様 > スタイル

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)
LCAF035:卓上 携帯(ハンディ)LCAF031:据置き 卓上

「スタイル」は、卓上や据置きなど、どのように置いて使うかを示す項目です。

LCAF035は卓上と携帯の両方に対応しているため、置いて使うことも持って使うこともできます。LCAF031は据置きと卓上の2通りで、いずれも置いて使うスタイルにまとまっています。

置き方に加えて手に持つ使い方も選びたいならLCAF035が、置いて使うことに絞るならLCAF031が、それぞれのスタイルに合っているといえます。

LCAF035はハンディファン、LCAF031は据置き型の扇風機です

LCAF035のタイプはハンディファンで、スタイルは卓上と携帯(ハンディ)の両方に対応しています。一方のLCAF031はタイプが扇風機で、スタイルは据置きと卓上の2通りです。

同じメーカーの新しいモデルでありながら、使う場面の想定そのものが変わったことになりますね。

LCAF035は手に持って風を受けたり、机の上に置いたりする使い方を想定した作りです。LCAF031は床や台に据え置いて、部屋の中に風を送る使い方が中心になります。

どちらを選ぶかは、風をどんな場面で使いたいかによって変わってくるでしょう。

風量の段階と羽根の枚数はLCAF035の方がわずかに多いです

風量切替はLCAF035が微風・弱・中・強の4段階とリズムで、LCAF031は弱・中・強の3段階とリズムです。段階の数では1段階の差がありますが、どちらの風が強いかを示す数値ではないため、細かく風を調整したい人にとって選べる幅が1つ増えると受け止めればよいのではないでしょうか。

羽根の枚数はLCAF035が7枚、LCAF031が5枚で、2枚の差があります。羽根径はLCAF035が11.2cm、LCAF031が18cmで、68mmの差があり、こちらはLCAF031の方が大きい羽根を使っています。

羽根の枚数と羽根径はどちらも風の質に関わりますが、どちらが優れているとは言い切れない項目です。

消費電力と重さはLCAF035の方が小さく抑えられています

消費電力はLCAF035が6.5W、LCAF031が10Wで、差は3.5Wです。毎日つけっぱなしにする使い方をするほど、この差は積み重なっていきますよね。

重さはLCAF035が0.225kg、LCAF031が1.077kgで、差は0.85kgです。ハンディファンとして手に持ったり持ち運んだりする場面を考えると、この軽さはLCAF035の使い方にそのまま直結する数値です。

一方のLCAF031は据置きで使う前提の重さですから、軽さよりも安定して置ける重さと捉えることができるでしょう。

まとめ

LCAF035は2026年発売のハンディファン、LCAF031は2025年発売の据置き型扇風機で、同じシリーズながらタイプそのものが変わりました。消費電力は6.5Wと10Wで3.5Wの差があり、重さは0.225kgと1.077kgで0.85kgの差があります。

持ち運んで使いたいならLCAF035、部屋に据え置いて風を送りたいならLCAF031が向いています。

上位機と下位機、どちらを買うか

ライフオンプロダクツLCAF035 が向く人

LCAF035が向くのは、風を持ち運びたい人や、机の上とハンディの両方で使い分けたい人ではないでしょうか。重さは0.225kg、消費電力は6.5Wと小さく抑えられているので、手に持って使う時間が長い人ほどこの軽さと省電力が効いてきます。

風量も4段階から選べるので、細かく調整したい人にもおすすめします。

ライフオンプロダクツ扇風機 2026年モデル(LCAF035)

ライフオンプロダクツLCAF031 が向く人

LCAF031が向くのは、部屋に据え置いてしっかり風を送りたい人です。羽根径は18cmとLCAF035より大きく、重さも1.077kgと据置きで使う前提のつくりなので、持ち運びよりも安定した設置を優先したい人に合うはずです。

風量は3段階で足りるという人にも無理のない選択といえます。

ライフオンプロダクツ扇風機 2025年モデル(LCAF031)

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