シャープ 電気圧力鍋 2026年モデルと2019年モデルの違い|KN-HW16KとKN-HW16E【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
シャープヘルシオ ホットクック 2026年モデル(KN-HW16K)
KN-HW16Kは、2〜4人分の調理に向いた容量のヘルシオ ホットクックです。もっとトレーを使うと2段調理ができ、一度に2つのメニューを同時に仕上げられます。
カットして下ごしらえした食材を冷凍ストックしておき、冷凍のまま加熱するだけで調理できるメニューにも対応しているのです。生成AIを活用した「クックトーク」機能があり、話しかけながら調理の進め方を相談できますよ。
独自の機能
- もっとトレーによる2段調理別売のトレーを使うと、鍋の中で2つのメニューを同時に調理できます。
- らくらく冷凍ストックカットして下ごしらえした食材を冷凍しておき、凍ったまま加熱して調理できます。
- クックトーク生成AIに話しかけながら、その日作るメニューの相談ができます。
- らっクリーンコート汚れが取れやすい加工が施されていて、内鍋以外の部品は食洗機で洗えます。
シャープヘルシオ ホットクック 2019年モデル(KN-HW16E)
食材と調味料を入れるだけで、かき混ぜも加熱の強さも自動で調整しながら調理を進める機能を備えています。あらかじめ予約しておけば、朝に材料をセットして出かけても、帰宅する頃には料理ができ上がっているのです。
スマホアプリと連携させると、レシピを検索したり作り方を確認したりでき、作れる料理の幅を広げられます。鍋や部品は取り外して食洗機で洗えるため、後片付けの手間を減らせるでしょう。
独自の機能
- 自動調理食材と調味料を入れるだけで、かき混ぜと火加減の調整を機械が自動で行います。
- 予約調理朝に材料をセットしておくと、帰宅する時間に合わせて料理を仕上げておけます。
- スマホアプリ連携アプリでレシピを検索でき、作り方の確認をしながら調理を進められます。
- パーツの取り外し鍋などの部品を取り外して食洗機で洗えます。
項目ごとの比較
質量0.3kg差
本体が軽いほど、調理のたびに持ち上げて移動させたり、内鍋や本体を洗うためにシンクへ運んだりする際の負担が小さくなります。一方で、その差はわずかであり、毎日の扱いやすさに大きな違いとして表れるとは限らないでしょう。
KN-HW16Kは約5.2kg、KN-HW16Eは約5.5kgで、KN-HW16Kのほうが0.3kg軽くなっています。持ち運びやすさを少しでも重視するならKN-HW16Kが有利です。
本体の大きさ
本体を置いたときに、キッチンでどれだけのスペースを占めるかを幅・奥行き・高さの3方向から見た値です。
設置スペースを決める際は、幅・奥行き・高さのどれがボトルネックになるかは置き場所によって異なります。コンロ横など横幅に制約がある場所ではKN-HW16Kの330mmという幅が収まりやすく、吊り戸棚の下など高さに制約がある場所ではKN-HW16Eの232mmという高さが収まりやすくなります。
設置場所の制約が横幅にあるならKN-HW16K、高さにあるならKN-HW16Eが収まりやすいという関係になっているわけです。奥行きはどちらもほぼ同じなので、設置場所選びの決め手にはなりません。
外形寸法
幅・奥行き・高さの3つの数値をまとめたもので、置き場所となるキッチンカウンターや棚に収まるかどうかを判断するための本体サイズです。
幅はKN-HW16Kが330mm、KN-HW16Eが364mmで、34mmKN-HW16Kのほうが狭くなっています。奥行きは282mmと283mmで1mmしか差がなく、ほぼ同じ奥行きのスペースがあれば設置できます。高さはKN-HW16Kが240mm、KN-HW16Eが232mmで、KN-HW16Kのほうが8mm高くなっているため、収納棚の下に置く場合は高さ方向の余裕も見ておきましょう。
横幅を優先してコンパクトに置きたい場合はKN-HW16Kが有利ですが、その分高さは8mmだけKN-HW16Kのほうが必要になります。奥行きはどちらを選んでもほとんど変わりません。
幅はKN-HW16Kのほうが34mm小さくなっています
KN-HW16Kの幅は330mm、KN-HW16Eの幅は364mmです。差は34mmで、この分だけKN-HW16Kのほうがコンパクトになっています。
キッチンの限られたスペースに置く場合、この34mmの差が「置けるか置けないか」を左右することもあるでしょう。
特にコンロ脇や食器棚の隙間など、横幅に制約のある場所に置きたい場合は、KN-HW16Kのほうが選択肢が広がります。逆に、置き場所に十分な余裕がある家庭では、この差はそれほど重要な決め手にはなりません。
奥行きはほぼ同じですが、高さはKN-HW16Kのほうが8mm高くなっています
奥行きはKN-HW16Kが282mm、KN-HW16Eが283mmで、差は1mmです。この差は実際の設置ではほとんど誤差の範囲といえるため、奥行きを基準に選ぶ意味はあまりないといえます。
一方で高さは、KN-HW16Kが240mm、KN-HW16Eが232mmで、差は8mmあります。新しいKN-HW16Kは幅こそ小さくなったものの、高さはKN-HW16Eより8mm高くなっているというわけです。
吊り戸棚の下や棚の中段に置く予定がある場合は、この8mmの差で収まるかどうかを事前に確認しておいてください。
質量はKN-HW16Kのほうが0.3kg軽くなっています
質量はKN-HW16Kが約5.2kg、KN-HW16Eが約5.5kgで、差は0.3kgです。数字だけ見ると小さな差に思えますが、圧力鍋は使うたびに持ち上げてシンクまで運んだり、内鍋を取り出して洗ったりする機会が多い調理家電です。
そのため、この0.3kgの差は使い続けるほど体感しやすくなるのではないでしょうか。日常的に持ち運んで洗う人や、高めの位置の棚に収納する人にとっては、軽いほうが扱いやすいといえます。
まとめ
KN-HW16KとKN-HW16Eの違いは、外形寸法と質量の5項目に絞られます。KN-HW16Kは幅が34mm小さく質量も0.3kg軽くなった一方で、高さは8mm高くなっています。
置き場所の横幅や運びやすさを重視するならKN-HW16K、高さに制約がある置き場所を使い続けたい場合はKN-HW16Eが有力な選択肢になります。
新型と旧型、どちらを買うか
シャープKN-HW16K が向く人
設置場所の横幅に制約があり、少しでもコンパクトな幅の機種を置きたい人にはKN-HW16Kが向いています。毎回持ち運んで洗うため軽さを重視する人にとっても、約5.2kgというKN-HW16Kの軽さはメリットになるでしょう。
ただし高さは8mm高くなっているので、収納する棚の高さは事前に確認しておいてください。
シャープKN-HW16E が向く人
設置場所の高さに制約があり、232mmという低さを活かしたい人にはKN-HW16Eが向いています。幅が364mmまで許容できる置き場所があるなら、奥行きの違いはほとんどないため、既存の置き場所をそのまま使い続けたい人にも選びやすい一台といえるでしょう。



