徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

オーブントースター

ラドンナ オーブントースターは縦型の上位モデルが買い?置き場所の幅と高さを比べる|K-TS4とK-TS3【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)

  • 発売2020年9月
ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)

ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)

  • 発売2019年12月
ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)

項目ごとの比較

基本仕様 > 消費電力100W差

ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)
K-TS4:定格消費電力:1000W省エネK-TS3:定格消費電力:900W

定格消費電力は、最も強い設定で運転したときに使う電力です。一般に、この値が大きいほどヒーターの出力が高くなります。

K-TS4は1000Wで、K-TS3より100W高くなっています。出力が高い分だけ、強い火力で焼きたい場面では有利です。一方で、同じ時間を最大出力で動かせばその分電気を多く使いますし、電子レンジや電気ケトルと同時に使うときはブレーカーへの負担も大きくなるので気をつけたいところです。

最大出力の高さを重視するならK-TS4が有利です。同じコンセントの回路でほかの家電と一緒に使うことが多い家庭では、K-TS3の900Wのほうが扱いやすい場合があります。

本体の大きさ

ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)
幅230mm310mm
高さ331mm220mm
奥行234mm245mm
K-TS4 高さ 331mm 幅 230mm 奥行 234mm
K-TS3 高さ 220mm 幅 310mm 奥行 245mm
K-TS4 のほうが 111mm 背が高くなります。

K-TS4は横幅が230mmなので、調味料や電気ケトルの隣のわずかな隙間にも収まりやすくなっています。ただし高さが331mmあるため、上に棚がある場所では扉の開け閉めやパンの出し入れがしにくくならないか確かめておく必要があるでしょう。K-TS3は幅が310mmと広い分、背が低く、上に物がある場所でも置きやすい大きさです。

カウンターの横幅が足りない家庭にはK-TS4、上に吊り戸棚や電子レンジがあって高さが足りない家庭にはK-TS3が合います。

基本仕様 > 形状

ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)
K-TS4:縦型(2段式)K-TS3:横型

オーブントースターの形状は、本体を縦に積み上げる構造か、横に広げる構造かを表しています。形状が違うと、キッチンのどこに置けるかが大きく変わってきます。

K-TS4は2段式の縦型で、横幅を抑えた分だけ背が高くなります。そのため、カウンターの空きが狭い家庭では置きやすい一方、上に吊り戸棚や棚板がある場所では高さが収まるかどうかが問題になるでしょう。横型のK-TS3は背が低いので棚の下にも収まりやすいですが、その分だけ横に場所をとります。

置き場所の横幅が限られているならK-TS4、上方向に余裕がないならK-TS3が合います。どちらが優れているかではなく、自宅の空いているスペースの形で選ぶ項目ですね。

基本仕様 > 温度調節機能

ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)
K-TS4:3段階(280/720/1000W)K-TS3:3段階(360/540/900W)

この2機種は、温度ではなくヒーターの出力を3段階で切り替える方式です。弱い設定はじっくり温めるとき、強い設定は表面をしっかり焼きたいときに使い分けます。

K-TS4は280W・720W・1000Wで、強と弱の間が大きく開いています。いちばん弱い設定はK-TS3の360Wより80W低いので、焦がさずにゆっくり温めたい場面に向いているといえます。K-TS3は360W・540W・900Wで、段階どうしの間隔が狭くなっており、中くらいの火加減を細かく選びたい人にとっては使いやすい並びです。

弱火と強火の幅を広く使いたいならK-TS4、近い出力の間で調整したいならK-TS3が合います。段階の数はどちらも3段階で同じですね。

サイズ・重量 > 幅x高さx奥行(本体)

ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)
K-TS4:230x331x234 mmK-TS3:310x220x245 mm

K-TS4はK-TS3より幅が80mm狭く、その代わりに高さが111mm高くなっています。奥行はK-TS4のほうが11mm短いので、奥行の浅いカウンターにも置きやすくなるはずです。K-TS3は高さが220mmに収まるため、棚の下など上方向の余裕が少ない場所に置きやすいのが利点です。

横幅を空けたいならK-TS4、高さを抑えたいならK-TS3を選ぶ形になります。置く予定の場所の幅と上方向の空きを、先に測っておきましょう。

カラー > カラー

ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)
K-TS4:PALE AQUA ANTIQUE RED ASH WHITEK-TS3:PALE AQUA ASH WHITE

PALE AQUAとASH WHITEの2色は、両機種の表に共通して載っています。K-TS4の表には、これに加えてANTIQUE REDが載っています。

PALE AQUAかASH WHITEを選ぶなら、色でどちらかに決まることはありません。ANTIQUE REDを置きたい人は、K-TS4の表からその色を選んでみてください。

いちばん大きな違いは縦型と横型という本体の形です

K-TS4は縦型(2段式)で、K-TS3は横型です。同じシリーズの上位と下位でも、キッチンでの置き方はかなり変わってきます。

K-TS4は縦に積み重ねる形なので、横に広がらずに上へ伸びる置き方になります。一方のK-TS3は横に広い形で、高さを低く抑えています。

どちらを選ぶかは、置きたい場所で横と上のどちらに余裕があるかで決めるのが近道ではないでしょうか。

横幅が狭い場所ならK-TS4、高さが限られる場所ならK-TS3が収まります

本体の幅はK-TS4が230mm、K-TS3が310mmで、K-TS4のほうが80mm狭くなっています。奥行もK-TS4が234mm、K-TS3が245mmで、K-TS4のほうが11mm短くなります。

電気ケトルやコーヒーメーカーと並べたいときや、調理台の端の限られたスペースに置きたいときには、K-TS4のほうが収めやすいはずです。

その一方で、本体の高さはK-TS4が331mm、K-TS3が220mmで、K-TS4のほうが111mm高くなります。上位モデルのK-TS4にとっては、ここが不利な点といえます。

吊り戸棚の下やラックの棚板の間に置く場合は、K-TS4では上のすき間が足りなくなることがあります。

置き場所がすでに決まっているなら、先にその場所の幅と高さを測っておきましょう。横が詰まっている場所ならK-TS4、上が詰まっている場所ならK-TS3という考え方で選べます。

最大の電力はK-TS4が100W大きく、設定の幅も広くなっています

定格消費電力はK-TS4が1000W、K-TS3が900Wです。いちばん強い段で加熱したいときには、K-TS4のほうが電力に余裕があります。

ただし、ほかの家電と同じコンセントまわりで同時に使う家庭では、K-TS4のほうが100W多く電気を使う点も頭に入れておく必要があるでしょう。

3段階の設定は、K-TS4が280/720/1000W、K-TS3が360/540/900Wです。K-TS4は弱い段がK-TS3より80W低く、中の段は180W高くなっています。

焦がしたくないものを弱めに温めたいときも、しっかり焼き色を付けたいときも、K-TS4のほうが段ごとの差がはっきりしていて使い分けやすくなっているのです。

K-TS3は360Wから900Wまでの間に3つの段が収まっていて、段と段の差が小さめです。普段は決まった焼き方しかしないという人なら、この設定の幅でも困る場面は少ないでしょう。

色で選びたい人にはK-TS4のほうが選択肢が多くなります

カラーは、K-TS4がPALE AQUA・ANTIQUE RED・ASH WHITEの3色、K-TS3がPALE AQUA・ASH WHITEの2色です。PALE AQUAとASH WHITEはどちらの機種でも選べます。

オーブントースターは出しっぱなしで置くことが多く、キッチンの印象を左右しやすい家電ですよね。赤系のANTIQUE REDをキッチンの差し色にしたいなら、K-TS4を選ぶことになります。

まとめ

キッチンの横幅に余裕がないならK-TS4、上方向の高さが限られた場所に置くならK-TS3が合うでしょう。K-TS4は縦型(2段式)で横幅を抑え、最大の消費電力は1000Wです。

その代わり、本体の高さはK-TS3より111mm高くなります。

上位機と下位機、どちらを買うか

ラドンナK-TS4 が向く人

調理台の横幅に余裕がなく、ほかの家電の間にすっきり収めたい人にはK-TS4が向いています。幅が80mm狭く、最大1000Wの電力と280Wから始まる幅広い3段階の設定を持っているので、弱めの加熱から強めの焼き上げまで使い分けたい人にも合うでしょう。

ANTIQUE REDを選びたい人も、K-TS4が選択肢になります。

ラドンナToffy 2020年モデル(K-TS4)

ラドンナK-TS3 が向く人

吊り戸棚の下やラックの棚の間など、上方向の高さが限られた場所に置きたい人にはK-TS3が向いています。高さが220mmでK-TS4より111mm低いため、低いすき間にも収めやすいのが特徴です。

定格消費電力も900Wで、同じコンセントまわりで使う電力をK-TS4より100W抑えたい人にもおすすめします。

ラドンナToffy 2019年モデル(K-TS3)

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