ラドンナ オーブントースター 2025年モデルと2024年モデルの違い|K-HTS2とK-HTS1【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
ラドンナToffy 2025年モデル(K-HTS2)
ラドンナToffy 2024年モデル(K-HTS1)
項目ごとの比較
基本仕様 > 消費電力350W差
定格消費電力は、通常運転時に使用する電力の値です。
K-HTS2は900W、K-HTS1は550Wで、350Wの差があります。消費電力が大きいK-HTS2は、その分だけ庫内が広く、2枚焼きにも対応した仕様になっているわけです。
出力の高さで選ぶならK-HTS2が有利で、350W分の差はこの表からも確認できます。
本体の大きさ
本体の大きさは庫内寸法と本体寸法をまとめたもので、庫内は入れられる食材や器の目安に、本体は設置スペースの目安になります。
K-HTS2は庫内が幅260x高さ82x奥行157mm、本体が幅310x高さ220x奥行235mmです。K-HTS1は庫内が幅160x高さ65x奥行150mm、本体が幅235x高さ210x奥行200mmです。K-HTS2は庫内も本体も一回り大きく、2枚焼きに対応する分の広さを確保していますが、その分だけ設置スペースも必要になるわけです。K-HTS1は庫内・本体ともにコンパクトで、限られたスペースに置きやすいサイズといえます。
広い庫内と引き換えに設置スペースを取ってもよい人はK-HTS2、コンパクトさを優先したい人はK-HTS1が合うでしょう。
基本仕様 > 電源コード0.15m差
電源コードの長さは、コンセントからどれだけ離れた位置に本体を置けるかに関わります。
K-HTS2は1m、K-HTS1は0.85mで、0.15mの差があります。コードが長いK-HTS2の方がコンセントから離れた場所にも置きやすく、短いK-HTS1は配線がすっきりまとまるでしょう。
設置場所とコンセントが離れている場合は、コードの長いK-HTS2の方が扱いやすくなります。
サイズ・重量 > 重量(本体)0.9kg差
K-HTS2は2.6kg、K-HTS1は1.7kgで、0.9kgの差があります。K-HTS2は重い分だけ動作中の安定感が増しますが、持ち上げて移動させる場面では負担が大きくなるでしょう。K-HTS1は軽く、置き場所を変えたり掃除の際に動かしたりしやすい重さです。
据え置きで使うならK-HTS2、頻繁に動かす使い方ならK-HTS1の軽さが扱いやすくなります。
基本仕様 > 同時トースト数
同時トースト数は、一度にセットできる食パンの枚数の目安です。
K-HTS2は2枚を同時に焼けるのに対し、K-HTS1は1枚焼きです。2枚焼ける方は複数人分をまとめて用意しやすくなりますが、その分庫内は大きくなります。一方、1枚焼きは一度に用意できる量は少なくなりますが、本体はコンパクトにまとまるのです。
家族分をまとめて焼きたい人にはK-HTS2、少量を手早く焼きたい人にはK-HTS1が合うでしょう。
サイズ・重量 > 幅x高さx奥行(庫内)
庫内寸法は、パンや調理皿など庫内に入れられるものの大きさの目安になります。
K-HTS2は幅260x高さ82x奥行157mmで、K-HTS1は幅160x高さ65x奥行150mmです。K-HTS2の庫内は幅・高さ・奥行のいずれも大きく、食パン2枚や幅のある器を並べて入れやすくなります。一方K-HTS1は庫内が小さい分、少量の調理に向いているといえます。
大きめの耐熱皿やパン2枚を同時に入れたい人はK-HTS2、少量をコンパクトに焼きたい人はK-HTS1の庫内サイズが合うのではないでしょうか。
サイズ・重量 > 幅x高さx奥行(本体)
本体寸法は、設置スペースに置けるかどうかを判断するための外形の大きさです。
K-HTS2は幅310x高さ220x奥行235mmで、K-HTS1は幅235x高さ210x奥行200mmです。K-HTS2は幅・奥行ともに大きく、設置には広めのスペースが必要になりますが、K-HTS1はよりコンパクトな設置スペースで済みます。
置き場所に余裕がある場合はK-HTS2、キッチンのスペースが限られている場合はK-HTS1の本体サイズの方が収まりやすいはずです。
カラー > カラー
カラーは本体の色展開です。
K-HTS2はSMOKY LEAF、PANNA WHITE、CANARY YELLOWの3色、K-HTS1はPANNA WHITE、FRENCH BLUE、VIBRANT ORANGE、CANARY YELLOWの4色展開です。共通するのはPANNA WHITEとCANARY YELLOWで、K-HTS1にはFRENCH BLUEとVIBRANT ORANGE、K-HTS2にはSMOKY LEAFという、それぞれ異なる色も用意されています。
共通の色で揃えたい場合はPANNA WHITEかCANARY YELLOWを選ぶことになり、それ以外の色味を求める場合はどちらの色展開に好みの色があるかで選んでみてください。
同時トースト数と消費電力は、K-HTS2の方が大きくなっています
同時にトーストできる枚数は、K-HTS2が2枚、K-HTS1が1枚です。1枚だけのK-HTS1では、家族分のパンを焼くときに何度かに分けて焼く必要がありますが、K-HTS2なら一度に2枚まとめて焼けます。
朝の忙しい時間に人数分を早く用意したい家庭では、この差が毎日の使い勝手に直結するのではないでしょうか。
定格消費電力は、K-HTS2が900W、K-HTS1が550Wで、350Wの差があります。K-HTS2を使う場合は、電子レンジや他の調理家電と同時に使うときに、契約アンペアの上限に近づきやすくなる点を意識しておくとよいでしょう。
庫内の広さと本体の大きさは、どちらもK-HTS2の方が一回り増えています
庫内のサイズは、K-HTS2が幅260mm×高さ82mm×奥行157mm、K-HTS1が幅160mm×高さ65mm×奥行150mmです。幅は100mm、高さは17mm、奥行は7mm、K-HTS2の方が広くなっています。
庫内が広い分、K-HTS2では大きめの耐熱皿やグラタン皿も入れやすくなるはずです。
本体のサイズは、K-HTS2が幅310mm×高さ220mm×奥行235mm、K-HTS1が幅235mm×高さ210mm×奥行200mmです。幅は75mm、高さは10mm、奥行は35mm大きくなっており、キッチンに置くときはこの分のスペースを確保しておきましょう。
重さもK-HTS1の1.7kgに対してK-HTS2は2.6kgで、0.9kg増えているため、置き場所を移動させる機会が多い人はその重さも考えておくとよいでしょう。
電源コードの長さとカラーのラインナップにも違いがあります
電源コードの長さは、K-HTS2が1m、K-HTS1が0.85mです。差は0.15mとわずかですが、コンセントの位置とキッチンの設置場所が離れている場合は、コードが長いK-HTS2の方が置き場所を選びやすくなります。
カラー展開は、K-HTS2がSMOKY LEAF・PANNA WHITE・CANARY YELLOWの3色、K-HTS1がPANNA WHITE・FRENCH BLUE・VIBRANT ORANGE・CANARY YELLOWの4色です。共通しているのはPANNA WHITEとCANARY YELLOWの2色で、K-HTS1にはFRENCH BLUEとVIBRANT ORANGEという選択肢もあります。
キッチンの雰囲気に合わせて色から選びたい場合は、それぞれのラインナップを見比べてみてください。
まとめ
K-HTS2はK-HTS1の後継にあたる2025年モデルで、同時にトーストできる枚数が1枚から2枚に増えています。本体のサイズと重量もひとまわり大きくなっており、定格消費電力も550Wから900Wへ上がりました。
庫内も広くなっているため、焼ける量と置き場所の両方を確認してから選ぶとよい2台といえます。
上位機と下位機、どちらを買うか
ラドンナK-HTS2 が向く人
一度に2人分以上のパンを焼きたい人や、庫内が広めのトースターを探している人にはK-HTS2が向いています。同時トースト数が2枚あるので、朝の支度を1回で済ませたい家庭に合うでしょう。
ただし本体は一回り大きく重いので、置き場所にゆとりがあることを確認してから選ぶと安心です。
ラドンナK-HTS1 が向く人
1人分や少量をこまめに焼くことが多い人、コンパクトで軽いトースターを置きたい人にはK-HTS1が向いています。本体が小さく1.7kgと軽いため、置き場所が限られているキッチンでも扱いやすいはずです。
カラーの選択肢もFRENCH BLUEやVIBRANT ORANGEを含む4色から選べるので、色にもこだわりたい人には選びやすい構成といえます。



