ラドンナ コーヒーメーカー 新モデルと前モデルの違い|K-CM12とK-CM10【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
ラドンナToffy 2024年モデル(K-CM12)
ラドンナToffy 2022年モデル(K-CM10)
項目ごとの比較
基本仕様 > タンク容量170ml差
一度に注水できる水の量を示す値です。
タンク容量が大きいほど、給水の回数を減らして続けて何杯分も淹れられます。タンク容量が小さいほど、必要な分だけ注水しやすく、タンク自体も軽く扱えるでしょう。
K-CM12は480ml、K-CM10は650mlで、K-CM10の方が一度に扱える水の量が多くなっています。
基本仕様 > 消費電力200W差
動作時に使用する電力の定格値で、加熱などにどれだけの電力を使うかの目安になります。
消費電力が大きいほど、使用中に必要な電力は大きくなります。消費電力が小さいほど、使用時に必要な電力は抑えられるわけです。
K-CM12の定格消費電力は600W、K-CM10は800Wです。
基本仕様 > 電源コードの長さ0.1m差
コードが長いほど、コンセントから離れた位置にも本体を置きやすくなります。コードが短いほど、余ったコードを収める手間が少なく済みますね。
K-CM12は0.9m、K-CM10は1mで、コンセントの位置に合わせて置き場所を考えるときの目安にしてみてください。
サイズ・重量 > 質量460g差
軽いほど持ち上げたり置き場所を変えたりする際の負担が小さくなります。重いほど、本体が安定しやすい面があるでしょう。
K-CM12は1140g(付属品含まず)、K-CM10は1600gで、その差は460gです。
基本仕様 > 容量
一度に抽出できるコーヒーの杯数を示す値です。
杯数が少ないと、一人分だけをその都度淹れたいときに向きますが、来客時など複数人分をまとめて淹れたい場面には向きません。杯数が多いと一度に多く淹れられる分、少量だけ欲しいときも同じ手順を踏むことになります。
K-CM12は1杯、K-CM10は5杯に対応しており、普段一人で飲むことが多いか、複数人分をまとめて淹れたいかで選び方が変わってきます。
基本仕様 > フィルター
抽出したコーヒー粉を漉すために使う部材で、使い捨ての紙製と、洗って繰り返し使えるメッシュ製があります。
紙フィルターは使うたびに新しいものに取り替えるため後片付けが簡単ですが、消耗品として買い足す必要があります。メッシュフィルターは洗えば繰り返し使えるため買い足しの手間はありませんが、使用後に洗う作業が発生しますね。
K-CM12は紙フィルター(別売)とメッシュフィルターに対応し、K-CM10は紙フィルターに対応しています。
サイズ・重量 > 本体サイズ(外形寸法)
本体が小さいほど、置くスペースに余裕がない場所にも設置しやすくなります。本体が大きいほど設置に必要なスペースは増えますが、その分タンク容量などに余裕がある場合があるのです。
K-CM12は140(W)x300(H)x195(D)mm、K-CM10は172(W)x309(H)x238(D)mmで、幅・奥行きともにK-CM12の方が小さい寸法です。
カラー > カラー
落ち着いた色味を選ぶか、明るい色味を選ぶかで、置く場所の雰囲気に合わせやすさが変わってきます。
K-CM12はRICH BLACK GREGE、K-CM10はPALE AQUA ASH WHITEで、好みや置く場所の雰囲気に合わせて選んでみてください。
抽出できる杯数とフィルターに違いがあります
K-CM12は1杯分の抽出に絞ったモデルで、K-CM10は5杯まで対応します。一人暮らしで自分の分だけをその都度淹れたい人にはK-CM12が使いやすく、家族の人数分や来客の分までまとめて用意したい人にはK-CM10が向いています。
淹れる杯数がそのまま普段の使い方に直結するので、まずここが選ぶ起点になるのではないでしょうか。
フィルターの欄には、K-CM12で紙フィルター(別売)とメッシュフィルターが記載されています。K-CM10では紙フィルターが記載されています。
フィルターの種類や補充の仕方を確認しておくと、購入後の使い勝手のイメージがつきやすくなるはずです。
タンク容量・消費電力・電源コードの長さも異なります
タンク容量はK-CM12が480ml、K-CM10が650mlで、差は170mlです。K-CM10は5杯分の抽出に対応する分、タンクにも余裕を持たせた作りになっています。
淹れるたびに給水するのが面倒だと感じる人ほど、この差が効いてくるでしょう。
定格消費電力はK-CM12が600W、K-CM10が800Wで、差は200Wです。電源コードの長さはK-CM12が0.9m、K-CM10が1mで、差は0.1mです。
コンセントから離れた場所に置きたい人は、この差も設置場所を決めるときの参考にしてみてください。
本体サイズ・質量・カラーにも差があります
本体サイズはK-CM12が140(W)x300(H)x195(D)mm、K-CM10が172(W)x309(H)x238(D)mmです。幅・高さ・奥行きのいずれもK-CM12の方が小さい数値で、キッチンの限られたスペースに置きたい人ほどこの差が重要になります。
K-CM10はそのぶん一回り大きく、5杯分の抽出に対応した作りとみることができるでしょう。
質量はK-CM12が1140g(付属品含まず)、K-CM10が1600gで、差は460gです。給水やお手入れのたびに持ち上げる機会が多い人には、軽いK-CM12の方が扱いやすく感じられるかもしれません。
カラーはK-CM12がRICH BLACK GREGE、K-CM10がPALE AQUA ASH WHITEで、キッチンの雰囲気に合わせて選べます。落ち着いた黒系をなじませたい人はK-CM12、明るい色でキッチンを軽く見せたい人はK-CM10が候補になりますね。
まとめ
K-CM12は1杯分の抽出に絞ったコンパクトなモデルで、K-CM10は5杯まで対応するタンク容量とサイズを持つモデルです。本体サイズや質量、消費電力にも差があり、日々の使い方や置き場所によって向き不向きがはっきり分かれます。
カラーもK-CM12がRICH BLACK GREGE、K-CM10がPALE AQUA ASH WHITEと異なります。
上位機と下位機、どちらを買うか
ラドンナK-CM12 が向く人
ふだん1杯分だけをその都度すぐに淹れたい人や、キッチンの置き場所が限られている人にはK-CM12が向いています。本体サイズも質量も数値が小さく、消費電力600Wや電源コード0.9mも含めて、コンパクトに使い切りたい人におすすめします。
ラドンナK-CM10 が向く人
一度に何杯分もまとめて淹れたい人や、家族の人数が多く来客の機会もある家庭にはK-CM10が向いているといえます。タンク容量650mlと5杯までの抽出に対応する余裕があり、消費電力800Wや電源コード1mも含めてゆとりのある仕様になっています。



