徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

電気シェーバー

【新旧比較】マクセルイズミ 電気シェーバーは何が変わった?|IZF-V571とIZF-V579【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

マクセルイズミS-DRIVE 2021年モデル(IZF-V571)

マクセルイズミS-DRIVE 2021年モデル(IZF-V571)

マクセルイズミS-DRIVE 2019年モデル(IZF-V579)

マクセルイズミS-DRIVE 2019年モデル(IZF-V579)

項目ごとの比較

本体の大きさ

マクセルイズミS-DRIVE 2021年モデル(IZF-V571)マクセルイズミS-DRIVE 2019年モデル(IZF-V579)
幅66mm65mm
高さ155mm156mm
奥行40mm45mm
IZF-V571 高さ 155mm 幅 66mm 奥行 40mm
IZF-V579 高さ 156mm 幅 65mm 奥行 45mm
IZF-V579 のほうが 1mm 背が高くなります。

この項目は「サイズ・重量」欄の本体サイズと同じ幅・高さ・奥行の数値を、別の表記でまとめたものです。表記が違うだけで、値そのものはサイズ・重量欄の本体サイズと変わりません。

サイズ・重量 > 重量15g差

マクセルイズミS-DRIVE 2021年モデル(IZF-V571)マクセルイズミS-DRIVE 2019年モデル(IZF-V579)
IZF-V571:198gIZF-V579:213g

重さはIZF-V571が198g、IZF-V579が213gで、差は15gです。毎朝手に持って動かしながら使う道具なので、この15gの差は使うたびの手の負担のわずかな違いにつながるはずです。

軽さを優先するならIZF-V571、多少の重みがあっても構わないならIZF-V579を選ぶ、という判断材料になります。

サイズ・重量 > 本体サイズ

マクセルイズミS-DRIVE 2021年モデル(IZF-V571)マクセルイズミS-DRIVE 2019年モデル(IZF-V579)
IZF-V571:幅66x高さ155x奥行40mmIZF-V579:幅65x高さ156x奥行45mm

本体サイズは幅・高さ・奥行の外形寸法で、手に持ったときの握りやすさや、ポーチなどへの収まりやすさの目安になります。

幅はIZF-V571が66mm、IZF-V579が65mmで1mmの差、高さは155mmと156mmで1mmの差にとどまりますが、奥行は40mmと45mmで5mmの差があります。この奥行の差が本体の厚みの違いとして表れており、IZF-V579の方がやや厚みのある形状です。手のひらで包み込むように握る人にとっては、この奥行の差が握った感触の違いとして表れるのではないでしょうか。

薄さを重視するならIZF-V571、幅と高さはほぼ変わらずに厚みだけをしっかり取った形状を求めるならIZF-V579という見方ができます。

カラー > カラー

マクセルイズミS-DRIVE 2021年モデル(IZF-V571)マクセルイズミS-DRIVE 2019年モデル(IZF-V579)
IZF-V571:レッド シルバーIZF-V579:レッド ブルー

IZF-V571はレッドとシルバー、IZF-V579はレッドとブルーの展開です。レッドは両機種に共通していますが、もう一方の色はシルバーとブルーで異なるため、剃り味や機能とは関係なく、好みの色があるかどうかで選ぶ余地が生まれます。

シルバーの落ち着いた色味を求めるならIZF-V571、ブルーの色味を求めるならIZF-V579を選んでみてください。

本体サイズは奥行きの差がいちばん大きくなっています

本体のサイズを幅・高さ・奥行きで見ていくと、幅はIZF-V571が66mm、IZF-V579が65mmで1mmの差、高さはIZF-V571が155mm、IZF-V579が156mmで1mmの差です。これらはどちらも1mm差にとどまっており、手に取ったときにはっきり感じ取れるほどの違いではありません。

一方、奥行きはIZF-V571が40mm、IZF-V579が45mmで、5mmの差があります。奥行きは握ったときに手のひらに収まる厚みに直結する寸法なので、幅や高さの1mm差よりも指先や手のひらで感じ取りやすい部分といえます。

本体サイズ全体をまとめると、IZF-V571は幅66×高さ155×奥行40mm、IZF-V579は幅65×高さ156×奥行45mmです。3方向の寸法を組み合わせて見比べると、IZF-V571のほうが奥行きの薄いシルエット、IZF-V579のほうが奥行きのある分どっしりとしたシルエットになります。

重さは198gと213gで15gの差があります

重さは、IZF-V571が198g、IZF-V579が213gで、15gの差があります。シェーバーは毎朝顔にあてて数分間動かし続ける道具なので、本体の重さは腕や手首の感じ方に関わってくるでしょう。

15gという差は数値だけ見ると小さく思えるかもしれませんが、片手で持ち上げて顔の輪郭に沿って動かす動作を毎日繰り返すことを考えると、積み重なって感じ方に差が出てくる部分です。軽さを求めるか、ある程度の重みを安定感として捉えるかは、使う人の手の大きさや力の入れ方によって変わってきます。

カラーはレッドを共通に、もう一色が分かれます

カラー展開は、IZF-V571がレッドとシルバー、IZF-V579がレッドとブルーです。どちらのモデルもレッドを選べる点は共通していますが、もう一色の選択肢がシルバーかブルーかで違ってきますね。

洗面所に置いたときの見え方や、他の生活用品との組み合わせを考えるなら、シルバーの落ち着いた色味を選ぶか、ブルーのはっきりした色味を選ぶかで印象が変わります。この2機種を選ぶ際、色の好みは本体サイズや重さと並んで判断材料のひとつになるはずです。

まとめ

IZF-V571とIZF-V579は、マクセルイズミの同じシリーズの電気シェーバーで、公式スペック表の項目のうち16項目は共通しています。違いは本体サイズ・重さ・カラー展開の6項目に絞られ、奥行きで5mm、重さで15gの差があります。

カラーは共通のレッドに加えて、IZF-V571はシルバー、IZF-V579はブルーを選べます。

上位機と下位機、どちらを買うか

マクセルイズミIZF-V571 が向く人

IZF-V571は、奥行き40mm・198gとやや薄く軽い本体を持ちたい人や、レッドとシルバーの組み合わせを選びたい人に向いています。手のひらに収まる厚みや持ったときの軽さを気にする人には、この寸法と重さの組み合わせが選ぶ理由になるでしょう。

マクセルイズミS-DRIVE 2021年モデル(IZF-V571)

マクセルイズミIZF-V579 が向く人

IZF-V579は、奥行き45mm・213gとやや厚みと重みのある本体を持ちたい人や、レッドとブルーの組み合わせを選びたい人に向いています。持ったときにしっかりとした厚みを感じたい人や、ブルーの色味を選びたい人には、この組み合わせが選ぶ理由になるはずです。

マクセルイズミS-DRIVE 2019年モデル(IZF-V579)

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