ダイソン ヘアドライヤー 2024年モデルと2022年モデルの違い|HS08とHS01【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
ダイソンDyson Airwrap i.d. マルチスタイラー&ドライヤー ダイレクトモデル 2024年モデル(HS08)
- 発売2024年12月
ダイソンDyson Airwrap スタイラー Complete COMP RN NM 2022年モデル(HS01)
- 発売2022年1月
項目ごとの比較
付属品 > 付属ブラシ数/アタッチメント数4個差
付属するアタッチメントの数は、買ってすぐにできる仕上げ方の種類の多さにつながります。
ダイソン HS01には8個、ダイソン HS08には4個付いていて、ダイソン HS01の方が4個多くなっています。数が多い方がいろいろな仕上げを試しやすい一方で、使わないアタッチメントまでしまっておく場所が必要になるわけです。数が少ない方は、よく使うものだけで収納をすっきりまとめやすいといえます。
いろいろな仕上げ方を試したい人には、アタッチメントの多いダイソン HS01が合います。使う仕上げ方が決まっている人なら、ダイソン HS08の4個でも十分に足りるでしょう。
本体の大きさ
高さはダイソン HS08が448mm、ダイソン HS01が397mmで、差は51mmです。高さが低い方が、洗面台の引き出しや棚にしまいやすくなります。
しまう場所の高さに余裕がないなら、ダイソン HS01の方が収まりやすいでしょう。収納場所に余裕があれば、高さの違いを気にせず選んでかまいません。
電源・電圧 > 消費電力25W差
消費電力は、使っているあいだに本体が使う電力の大きさです。ほかの家電と同じコンセントで使うときに、ブレーカーが落ちないかを考える目安になります。
ダイソン HS08は1175W、ダイソン HS01は1200Wで、差は25Wです。この程度の差なら、洗面所でほかの家電と一緒に使うときの気の遣い方はほとんど変わらないでしょう。
消費電力はどちらもほぼ同じなので、この項目で選ぶ機種が変わることはありません。ほかの項目の違いで選んでみてください。
サイズ・重量 > 重量36g差
ダイソン HS08は658g、カーラーを付けた状態のダイソン HS01は694gで、ダイソン HS08の方が36g軽くなっています。スタイリングは腕を上げたまま続ける作業なので、少しでも軽い方が、毎朝の長いスタイリングで腕が疲れにくくなるのではないでしょうか。
持ったときの軽さを重視する人には、新しいダイソン HS08が合います。ダイソン HS01との差は36gなので、重さだけで決めるほどの差ではないですね。
サイズ・重量 > サイズ
幅と奥行はどちらも41mmと47mmで同じなので、手で握る部分の太さに差はありません。違うのは高さで、ダイソン HS08が448mm、カーラーを付けた状態のダイソン HS01が397mmです。高さが低い方が引き出しや収納ケースに収まりやすく、高い方はしまう場所に少し余裕が必要になるでしょう。
収納する場所の高さに余裕がない人は、低い方のダイソン HS01が収まりやすいはずです。握る部分の太さは同じなので、持ちやすさでは差がつきません。
カラー > カラー
ダイソン HS08は、ストロベリー/ブロンズピンク、セラミックピンク、セラミックパティーナ/トパーズ、さくらチェリーの4色から選べます。ダイソン HS01はニッケル/レッドの1色です。色の好みがはっきりしている人や、洗面所の雰囲気に合わせたい人ほど、選択肢の多さが役に立つはずです。
本体の色にこだわりたい人は、選べる色の多いダイソン HS08が合います。ニッケル/レッドが気に入っている人なら、ダイソン HS01でも十分満足できるでしょう。
付属品 > 付属ブラシ/アタッチメント
どのアタッチメントが付属するかで、カールを作るのか、まっすぐ整えるのか、根元にボリュームを出すのかといった、その場でできる仕上げが決まってきます。
ダイソン HS08には、Conical Airwrap カーラー、40mm Airwrap カーラー、スムージングドライヤー、スムージングブラシ(ソフト)が付属します。ダイソン HS01には、Airwrap カーラー、スムージングブラシ、ラウンドボリュームブラシ、プレスタイリングドライヤーが付属します。カーラーの種類を選んで巻き方を変えたい人と、ブラシでボリュームや形を整えたい人とでは、魅力を感じる組み合わせが変わるでしょう。
カーラーの種類を使い分けて巻き髪を作りたい人には、ダイソン HS08の組み合わせが合います。ブラシで根元のボリュームや毛流れを整えたい人には、ダイソン HS01の組み合わせを比べてみてください。
いちばん大きな違いは付属ツールの数と中身にあります
付属ブラシとアタッチメントの数は、HS08が4個、HS01が8個です。新しいHS08のほうが少なく、ここは旧モデルのHS01が有利な点といえます。
新しいモデルなら何でも増えていると考えて買うと、手元に届いてから付属品の少なさに気づくことになるでしょう。
HS08にはConical Airwrap カーラーと40mm Airwrap カーラーが入っており、カーラーを中心にした構成になっています。一方でHS01には、Airwrap カーラーに加えてラウンドボリュームブラシとプレスタイリングドライヤーが入っているのです。
毎朝カールを作ることが目的ならHS08の組み合わせが、乾かすところからボリュームを出すところまで一式で揃えたいならHS01の組み合わせが合っています。
そのため、この2機種は付属品の数よりも、自分が毎日使う形のツールがどちらに入っているかで選ぶのが確実です。使いたいツールが決まっている人は、そのツールの名前で2つのリストを比べてみてください。
本体はHS08のほうが長くなっています
本体の高さは、HS08が448mm、HS01が397mm(カーラーを付けた場合)です。幅41mm、奥行47mmは2機種で同じなので、違いは高さの51mmだけになります。
細長い形はどちらも変わりませんが、引き出しや収納ボックスに立てて入れる場合は、この51mmの差で入るかどうかが分かれることがあるのです。HS01からの買い替えで今の置き場所をそのまま使いたい人は、収納場所の高さを測っておきましょう。
重さと消費電力の差は小さく、決め手にはなりにくいです
重量は、HS08が658g、HS01が694g(カーラーを付けた場合)で、差は36gです。髪を少しずつ取って巻いていくスタイリングでは、本体を持ち上げたままの時間が長くなります。
腕の疲れが気になる人は、この数値を手に持つ重さの目安として見てみてください。
消費電力は、HS08が1175W、HS01が1200Wで、差は25Wです。1175Wと1200Wで近い値なので、この差だけでどちらかを選ぶ理由にはなりにくいでしょう。
電力の差よりも、付属ツールの構成のほうが使い勝手に大きく関わってきます。
色で選びたいならHS08のほうが選択肢が多いです
HS08は、ストロベリー/ブロンズピンク、セラミックピンク、セラミックパティーナ/トパーズ、さくらチェリーから色を選べます。HS01はニッケル/レッドです。
洗面所に出したままにしておく人や、贈り物として選ぶ人にとっては、色の選択肢が多いことが意外と大事な決め手になるのではないでしょうか。ピンク系や落ち着いた色味から選びたいならHS08が、ニッケル/レッドの配色が好みならHS01が候補になります。
まとめ
2024年発売のHS08は、2022年発売のHS01より付属ツールの数が少なくなりました。その代わりに、Conical Airwrap カーラーや40mm Airwrap カーラーを含む組み合わせに変わっています。
本体の大きさや重さ、色の選択肢も変わっているので、どのスタイリングに使いたいかで選ぶ機種が決まってきます。
上位機と下位機、どちらを買うか
ダイソンHS08 が向く人
HS08は、Conical Airwrap カーラーや40mm Airwrap カーラーを使って、カールを作ることを中心にスタイリングしたい人に向いています。ピンク系やパティーナ/トパーズなど、複数の色から好みのものを選びたい人にとっても候補になるでしょう。
ただし付属品は4個で、HS01より少ない点は理解したうえで選んでください。
ダイソンHS01 が向く人
HS01は、付属ブラシとアタッチメントが8個あり、ラウンドボリュームブラシやプレスタイリングドライヤーを含めて一式で揃えたい人に向いています。本体の高さが397mm(カーラーを付けた場合)とHS08より51mm短いので、収納場所の高さに余裕がない人にも合っているはずです。
ニッケル/レッドの配色が気に入っているなら、あえて旧モデルを選ぶ理由は十分にあるといえます。



