徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

電動歯ブラシ

パナソニック 電動歯ブラシ 上位モデルと下位モデルの違い|EW-DP36とEW-DP34【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)

  • 発売2022年9月
パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)

  • 発売2020年10月

EW-DP34は、ヨコ方向に毎分約31,000ブラシストローク、タタキ方向に毎分約12,000ブラシストロークで動く「W音波振動」を採用した電動歯ブラシです。モードはWクリーンモード、ノーマルモード、ソフトモードの3つから選べます。

充電は置くだけの無接点充電方式で、フル充電には約1時間かかります。防水はIPX7で、電源はAC100~240Vに対応しています。

独自の機能

  • W音波振動ヨコ方向とタタキ方向の2つの動きを組み合わせて歯を磨きます。
  • 3つのモードWクリーンモード、ノーマルモード、ソフトモードから、その日の磨き方に合わせて選べます。
  • クイックチャージ約2分の充電で、約2分間使えます。
  • 海外両用AC100~240Vに対応しているため、旅行先でも充電できます。

前モデル(EW-DP33・2019年発売)からの変更点

EW-DP34は2020年10月に発売されたモデルで、前モデルのEW-DP33は2019年に発売されています。本体の大きさは約 高さ23.5×幅2.9×奥行3.5cm(ブラシ含む)、質量は約110g(ブラシ含む)で、どちらも前モデルと同じです。

そのため、手に持ったときの大きさや重さは前モデルから変わっていないといえます。

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)

項目ごとの比較

本体の大きさ

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)
幅114mm152mm
EW-DP36 高さ 235mm 幅 114mm 奥行 35mm
EW-DP34 高さ 235mm 幅 152mm 奥行 35mm

ここで比べているのは箱の幅で、歯ブラシ本体の幅ではありません。

EW-DP36の箱の幅は11.4cm、EW-DP34の箱の幅は15.2cmで、EW-DP36の方が3.8cm狭くなっています。箱を保管したり持ち運んだりする場面では、EW-DP36の方が場所を取りません。ただし、この差から歯ブラシ本体の大きさや、洗面所での置きやすさまでは読み取れないので注意してください。

箱のコンパクトさを求めるなら、EW-DP36が向いています。毎日使うときの大きさを比べたい人は、この項目を選ぶ理由にしなくて構いません。

機能

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)
EW-DP36:
  • 押しつけ防止センサー
EW-DP34:なし

押しつけ防止センサーは、歯にブラシを押しあてる力が強すぎたときにそれを検知する機能です。力を入れすぎると歯ぐきや歯の表面に負担がかかるため、磨くときの力加減を機械の側で見てもらえます。

EW-DP36には押しつけ防止センサーがあり、EW-DP34の欄は「なし」です。手用歯ブラシの癖でつい力を入れて磨いてしまう人にとって、EW-DP36は力加減を見直すきっかけを得られる点が利点になるでしょう。一方で、もともと軽い力で磨ける人にとっては、この機能の差が日々の磨き方を大きく変えることは少ないです。

磨くときに力が入りやすい自覚がある人や、家族で力加減がまちまちな人が使う場合は、EW-DP36が合います。力加減に不安がない人は、この項目を決め手にしなくても構いません。

充電時間

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)
EW-DP36:フル充電:約1時間/2分間クイックチャージ:約2分EW-DP34:フル充電:約1時間/クイックチャージ:約2分

フル充電にかかる時間と、短時間だけ充電して1回分を使えるようにするクイックチャージの時間を示しています。

EW-DP36とEW-DP34は表記が違うだけで値は同じで、どちらもフル充電は約1時間、クイックチャージは約2分です。この項目では2機種に差はないと考えてよいでしょう。

使用時間

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)
EW-DP36:フル充電時:Wクリーンモード時 約11日間(約45分)、その他のモード時 約22日間(約90分) /2分クイックチャージ時:約2分EW-DP34:フル充電時:Wクリーンモード時 約11日間(約45分)、その他のモード時 約22日間(約90分) /クイックチャージ時:約2分

フル充電から何日分、何分間使えるかを示す値で、モードによって持ちが変わります。Wクリーンモードでは約11日間(約45分)、その他のモードでは約22日間(約90分)使えるという意味です。

EW-DP36とEW-DP34は表記が違うだけで値は同じです。電池の持ちを理由にどちらかを選ぶ必要はないといえます。

パッケージ寸法

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)
EW-DP36:高さ19.9×幅11.4×奥行8cmEW-DP34:高さ19.9×幅15.2×奥行8cm

製品が入っている箱の大きさで、歯ブラシ本体の大きさではありません。

高さと奥行きは同じで、幅はEW-DP36の方が3.8cm狭くなっています。箱をしまっておきたい人や、贈り物として持ち運ぶ人にとっては、EW-DP36の方がかさばりにくいですね。ただし、買ったあとに洗面所で使う歯ブラシ本体の置き場所には、この差は関係しません。

箱の大きさを気にする場面がある人には、幅の狭いEW-DP36が扱いやすいはずです。使うときの大きさで比べたい人は、この項目を判断材料にしなくて構いません。

POSコード

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)
EW-DP36:
  • W 4549980668269
  • K 4549980668276
EW-DP34:
  • W 4549980443293
  • K 4549980443309
  • P 4549980443316

POSコードは、店舗のレジや在庫管理で商品を見分けるための番号です。同じ型番でも区分ごとに別のコードが振られていて、通販サイトや店頭で商品を探すときの手がかりになります。

EW-DP36にはW・Kの2つのコードが、EW-DP34にはW・K・Pの3つのコードが示されています。EW-DP34の方が区分が1つ多いため、その分だけ選べる幅が広くなるのです。

購入するときは、欲しい区分の番号で検索すると、目当ての商品に迷わずたどり着けるでしょう。区分の数を重視する人には、3つのコードがあるEW-DP34が合います。

充電と使用時間は2機種で同じ数値です

EW-DP36とEW-DP34は、どちらもフル充電に約1時間かかり、約2分のクイックチャージで約2分使えます。朝の歯みがきの直前に電池切れに気づいても、2分充電すれば1回分をまかなえる点は2機種に共通しているのです。

フル充電したあとの使用時間も同じです。Wクリーンモードなら約11日間(約45分)、その他のモードなら約22日間(約90分)使えます。

どのモードを中心に使うかで充電の間隔は変わりますが、その変わり方も2機種でそろっているのがわかります。

そのため、電池まわりの使い勝手を理由に上位のEW-DP36へ上げる必要はありません。選ぶときの判断材料は、ほかの項目に絞って考えてみてください。

EW-DP36は押しつけ防止センサーを機能に掲げています

上位モデルであるEW-DP36の機能欄には、押しつけ防止センサーが挙げられています。名前のとおり、ブラシを歯に押しつけすぎることに関わる機能です。

電動歯ブラシは、手みがきのつもりで力を入れて当ててしまう人が少なくありません。自分の磨き方にそうした癖があると感じている人にとっては、EW-DP36を選ぶときに注目しておきたい項目ではないでしょうか。

パッケージはEW-DP36のほうが38mm細くなっています

パッケージの寸法は、EW-DP36が高さ19.9×幅11.4×奥行8cm、EW-DP34が高さ19.9×幅15.2×奥行8cmです。高さと奥行は同じで、違うのは幅だけなんです。

ここで比べているのは、本体ではなく箱の大きさです。替えとして買い置きしておく場合や、プレゼントとして手渡す場合には、幅が38mm細いEW-DP36の箱のほうが収納棚や紙袋に収めやすくなります。

一方で、箱から出して洗面所で使い始めてしまえば、この差を意識する場面はほとんどありません。自分で使うためだけに買うのであれば、決め手にするほどの差ではないと考えてよいでしょう。

品番の選択肢はEW-DP34のほうが多くなっています

POSコードは、EW-DP36にWとKの2つ、EW-DP34にW、K、Pの3つが示されています。上位モデルであるEW-DP36のほうが、並んでいるコードはひとつ少なくなっているんです。

店頭やネットで品番を指定して探す人にとっては、この数の差が実際の選択肢の幅になります。欲しい品番がPのコードに当たるなら、候補はEW-DP34になりますね。

WかKで構わないなら、2機種のどちらからでも選べます。

まとめ

EW-DP36とEW-DP34は、充電時間と使用時間の数値がすべて同じです。そのため、電池の持ちや充電の手間を理由にどちらかを選ぶ必要はありません。

違いが出るのは、EW-DP36の機能欄に押しつけ防止センサーが挙げられている点と、パッケージの幅、POSコードで示される品番の数です。

上位機と下位機、どちらを買うか

パナソニックEW-DP36 が向く人

2022年に発売された上位モデルを選びたい人で、欲しい品番がWかKに当てはまる人にはEW-DP36が向いています。充電時間と使用時間はEW-DP34と同じですが、箱の幅が11.4cmと細いため、買い置きしたり贈り物として持ち運んだりするときにかさばりにくくなるでしょう。

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2022年モデル(EW-DP36)

パナソニックEW-DP34 が向く人

欲しい品番がPのコードに当たる人には、EW-DP34が向いています。充電時間と使用時間の数値はEW-DP36とまったく同じなので、電池の持ちを理由に上位モデルへ上げる必要はなく、下位モデルで十分だと考える人にも合うはずです。

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2020年モデル(EW-DP34)

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