徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

電動歯ブラシ

パナソニック 電動歯ブラシ 新モデルと前モデルの違い|EW-DL39とEW-DL35【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)

  • 発売2023年9月
パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)

  • 発売2019年9月

毎分約31,000ブラシストロークの音波振動でヨコ磨きを行う電動歯ブラシです。ノーマルモードとソフトモードを備え、パワーコントロールで磨く力の調整ができます。

防水設計はIPX7で、電源はAC100~240Vの海外両用なので、充電台を変えずに海外でも使えそうです。フル充電で約22日間(1回約90分の使用として)使い続けられます。

独自の機能

  • モード記憶機能最後に使ったモードを覚えていて、次に使うときも同じモードで磨き始められます。
  • 充電催促機能充電が必要になったタイミングを知らせてくれます。
  • 磨き時間お知らせタイマー磨いている時間の目安を知らせてくれます。
  • パワーコントロール磨く力の強さを調整できます。

前モデル(EW-DL34・2018年発売)からの変更点

前モデルEW-DL34では振動方式が「高速リニア音波振動」と表記されていましたが、EW-DL35では「音波振動(ヨコ磨き)」という表記に変わりました。1回の使用時間はどちらもフル充電で約90分と変わっていません。

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)

項目ごとの比較

機能

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)
EW-DL39:
  • 押しつけ防止センサー
EW-DL35:なし

押しつけ防止センサーは、歯や歯ぐきに歯ブラシを強く押し当てすぎたときに使う人に伝える機能です。

EW-DL39はこのセンサーを備えているため、力を入れすぎていることに気づきやすく、歯ぐきへの負担を抑えながら磨き続けられます。EW-DL35にはこの機能が無いため、力加減は使う人自身の感覚に委ねられるわけです。

力の入れすぎが気になる人や歯ぐきの状態を気にする人には、押しつけ防止センサーを備えたEW-DL39をおすすめします。

本体寸法

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)
EW-DL39:約 高さ21.6×幅2.7×奥行3cm(ブラシ含む)EW-DL35:約 高さ21.6×幅2.7×奥行3cm(ブラシ含む。)

本体寸法はどちらも高さ21.6×幅2.7×奥行3cmで、句点の有無以外の表記の違いはなく、数値そのものは同じです。

本体質量

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)
EW-DL39:約95g(ブラシ含む)EW-DL35:約95g(ブラシ含む。)

本体質量はどちらも約95gで、こちらも表記の違いだけで数値は同じなんです。

パッケージ寸法

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)
EW-DL39:高さ17.6×幅9.2×奥行4.9cmEW-DL35:高さ19.9×幅11.4×奥行8cm

パッケージ寸法は、製品が入っている箱の大きさを示す項目です。

EW-DL39の箱は高さ17.6×幅9.2×奥行4.9cmで、EW-DL35の高さ19.9×幅11.4×奥行8cmより小さくまとめられています。箱が小さいほど配送時や店頭でかさばりにくく、まとめ買いのときにも扱いやすくなるはずです。

箱の大きさだけを見ると、EW-DL39の方がコンパクトといえます。

生産国

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)
EW-DL39:
  • ブラシ:タイ
EW-DL35:なし

生産国は、製品を作っている国を示す項目です。

EW-DL39はブラシ部分がタイで作られていることが分かります。

POSコード

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)
EW-DL39:
  • W 4549980723937
EW-DL35:
  • A 4549980372722
  • P 4549980372739

POSコードは、店頭のレジなどで商品を識別するために使われるバーコード番号です。

EW-DL39にはコードが1つ示されているのに対し、EW-DL35にはコードが2つ示されています。コードが複数ある場合は、購入時に自分が探している商品と一致しているかを照合する手がかりとして使えますね。

型番と合わせてPOSコードを確かめてみてください。店頭やオンラインで目当ての商品を取り違えずに選べます。

押しつけ防止センサーがEW-DL39だけに搭載されています

EW-DL39とEW-DL35の機能を比べると、公式スペック表で名前が挙がっている違いが押しつけ防止センサーです。このセンサーはEW-DL39にだけ搭載されており、ブラッシング中に歯や歯茎へ強く当てすぎていないかを教えてくれる機能なんです。

歯みがきの力加減を自分では把握しにくい人にとっては、日々の習慣を見直すきっかけになるでしょう。

EW-DL35の表にはこの項目自体が挙がっていません。本体の基本的な動作性能そのものに違いがあるわけではなく、あくまで当てすぎを知らせてくれるかどうかという一点の差です。

強く当てすぎている自覚がある人や、力加減に不安を感じたことがある人ほど、この機能の有無が選択の決め手になりやすいといえます。

本体の大きさと質量はEW-DL39とEW-DL35で同じです

本体寸法は両機種とも約高さ21.6×幅2.7×奥行3cm(ブラシ含む)、本体質量も約95g(ブラシ含む)で共通しています。上位モデルであるEW-DL39にセンサーが追加されていても、手に持ったときの大きさや重さがEW-DL35から変わっていないというのはポイントですね。

普段使っている洗面台のコップや歯ブラシスタンド、充電スタンドの置き場所を変える必要がない、という意味でもこの共通性は選びやすさにつながります。上位モデルへの買い替えを検討している人も、本体サイズの違いを心配する必要はないはずです。

パッケージのサイズにはEW-DL39とEW-DL35で差があります

パッケージ寸法はEW-DL39が高さ17.6×幅9.2×奥行4.9cm、EW-DL35が高さ19.9×幅11.4×奥行8cmです。高さで2.3cm、幅で2.2cm、奥行で3.1cm、EW-DL39の箱のほうが小さくまとまっています。

本体そのものの大きさは同じなので、この差は同梱物や梱包の仕方によるものと考えられます。プレゼント用に購入する場合や、店頭で在庫を確認する場合には、箱の大きさを目安として確かめておきましょう。

まとめ

パナソニックの電動歯ブラシEW-DL39とEW-DL35は、本体の大きさと質量が同じで、違いは押しつけ防止センサーの有無とパッケージのサイズに集約されます。上位のEW-DL39には歯や歯茎への当てすぎに気づける押しつけ防止センサーが追加されています。

本体そのものの取り回しは共通なので、力加減の見える化を重視するかどうかで選び方が分かれるのではないでしょうか。

上位機と下位機、どちらを買うか

パナソニックEW-DL39 が向く人

歯や歯茎への当てすぎを教えてくれる押しつけ防止センサーを重視する人や、ブラッシングの力加減に自信がない人にはEW-DL39が向いているでしょう。本体の大きさや質量はEW-DL35と変わらないので、サイズ面での負担を感じることなく機能を上乗せできます。

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2023年モデル(EW-DL39)

パナソニックEW-DL35 が向く人

押しつけ防止センサーがなくても困らない人や、本体としての基本的な使い勝手が同じであれば十分という人にはEW-DL35が向いています。本体寸法と質量はEW-DL39と共通しているため、選ぶ理由をセンサーの有無だけに絞って考えられるのではないでしょうか。

パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ 2019年モデル(EW-DL35)

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