シャープ 洗濯機 新モデルと前モデルの違い|ES-GV7LとES-GV7K【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
シャープ穴なし槽 2026年モデル(ES-GV7L)
- 洗濯・脱水容量7kg
ES-GV7Lは、幅520mmの本体に収まる7kgタイプの全自動洗濯機で、設置スペースを抑えたデザインになっています。槽に穴のない構造を採用し、水流によって繊維の奥の汚れを分解する穴なしサイクロン洗浄を搭載しています。
槽に穴がないことで黒カビが入り込みにくく、きれいな水で洗える仕組みになっているのがうれしいところです。毛布などかさばる衣類も出し入れしやすい大きな開口部と、脱水後の衣類をほぐして取り出しやすくするほぐし運転も備えています。
独自の機能
- 穴なしサイクロン洗浄水流を起こして繊維の奥の汚れを分解します。
- 穴なし槽槽に穴がないため黒カビが侵入しにくく、きれいな水で洗濯できます。
- 大きな開口部毛布など大きな衣類も出し入れしやすい設計です。
- ほぐし運転脱水後の衣類をほぐし、取り出しやすくします。
前モデル(ES-GV7K・2025年発売)からの変更点
本体の外形寸法は幅565mm・質量約36kgで、前モデルES-GV7K(幅600mm・質量約41kg)より幅が35mm狭く、重さも5kg軽くなりました。一方で、洗い時の運転音は38dBとなり前モデルの35dBより大きくなったほか、消費電力量も57Whで前モデルの54Whより増えています。
サッと予洗いやガンコつけおき、おしゃれ着、風乾燥(化繊)といった各コースの対応容量も、前モデルより小さくなりました。
シャープ穴なし槽 2025年モデル(ES-GV7K)
- 洗濯・脱水容量7kg
ES-GV7Kは、槽の背面に穴のない「穴なし槽」を採用した7kgクラスの全自動洗濯機です。穴のない構造によって黒カビが入り込みにくく、きれいな水で洗い続けられるようになっています。
洗浄方式は穴なしサイクロン洗浄で、繊維の奥の汚れを分解して落とします。毛布のような大きな洗濯物も出し入れしやすいよう、開口部を大きくとり、脱水後にほぐし運転で洗濯物をほぐしてから運転を終える仕組みも備えています。
独自の機能
- 穴なし槽槽の背面に穴がなく、黒カビが入り込みにくい状態で洗濯できる構造です。
- 穴なしサイクロン洗浄穴のない槽内に水流を起こし、繊維の奥の汚れを分解して洗い落とします。
- 大きな開口部毛布など大きな洗濯物も出し入れしやすい投入口です。
- ほぐし運転脱水が終わった洗濯物をほぐしてから運転を終えるので、取り出しやすくなります。
前モデル(ES-GV7J・2024年発売)からの変更点
本体カラーは、前モデルのES-GV7Jのピンク系から、ES-GV7Kではホワイト系に変わりました。設置する場所の雰囲気に合わせて選べる色が、モデルの切り替わりとともに変わった形ですね。
項目ごとの比較
仕様 > 消費電力(50/60Hz)40W差
消費電力は、洗濯運転中にモーターなどが使う瞬間的な電力の大きさです。
ES-GV7Lの方が40W低いので、運転中にかかる瞬間的な電力の負荷は小さくなります。ただし消費電力が低いことが、そのまま下の消費電力量の少なさに直結するとは限りません。
洗濯運転中の瞬間的な電力の大きさは、ES-GV7Lが220W、ES-GV7Kが260Wで、ES-GV7Lの方が40W小さくなっていますね。
仕様 > 消費電力量(50/60Hz)3Wh差
消費電力量は、洗濯の工程を通して実際に使われた電力の総量です。
消費電力量が少ないほど、1回の洗濯で使われる電力の総量が少なく済みます。差は3Whとわずかなので、毎日の使用感として大きく変わるものではなさそうです。
1回の洗濯で使われる電力の総量は、ES-GV7Kが54Wh、ES-GV7Lが57Whで、ES-GV7Kの方が3Wh少なくなっています。
洗濯~脱水7kg > 消費電力量(約)3Wh差
洗濯から脱水までを7kgの衣類で行った場合に消費する、目安の電力量です。
消費電力量が少ないほど、1回あたりの電気代を抑えられます。ただし差が小さい場合は、日々の暮らしの中で実感できるほどの節約にはつながりにくいはずです。
ES-GV7Lが57Wh、ES-GV7Kが54Whで、差は3Whです。毎日使う家庭でも、この程度の差が生活費に与える影響はわずかにとどまります。
仕様 > 目安時間(50/60Hz)1分差
目安時間は、標準コースで洗濯が終わるまでにかかる時間の目安です。
差は1分なので、洗濯にかかる時間として体感できるほどの違いにはならないでしょう。
洗濯にかかる時間は、ES-GV7Kが約34分、ES-GV7Lが約35分で、1分の差にとどまっています。
洗濯~脱水7kg > 目安時間(約)1分差
洗濯から脱水までを7kgの衣類で行った場合にかかる、目安の時間です。
時間が短いほど、洗濯を終えてから干すまでの家事を早く進められます。ただしその差がわずかであれば、毎回の生活の中で体感できるほどの違いにはなりにくいでしょう。
ES-GV7Lが35分、ES-GV7Kが34分で、差は1分です。数字の上ではES-GV7Kの方がわずかに早く仕上がりますが、急いでいるときに大きく感じる差ではありません。
本体の大きさ
幅や奥行きが小さいほど、設置できる場所の選択肢が広がります。一方で高さが低いほど、窓や棚の下など高さに制約がある場所にも置きやすくなり、どちらを優先するかは設置場所の条件によって変わるでしょう。
幅はES-GV7Lが565mm、ES-GV7Kが600mmで、ES-GV7Lの方が35mm狭い場所にも設置しやすくなっています。高さはES-GV7Lが1,018mm、ES-GV7Kが1,009mmでES-GV7Kの方が9mm低く、奥行きは596mmと597mmでほぼ同じです。設置場所の幅に制約がある家庭にはES-GV7L、高さに制約がある家庭にはES-GV7Kが収まりやすいので、実際の設置スペースを測っておきましょう。
仕様 > ボディ幅35mm差
本体そのものの横幅が35mm違うため、設置場所の横幅にゆとりが少ない家庭ほど、この差が設置できるかどうかを左右します。
設置スペースの横幅を確認するときは、ES-GV7Lなら520mm、ES-GV7Kなら555mmという数値を基準にしてみてください。
仕様 > 設置可能な防水パン(内寸奥行)40mm差
設置可能な防水パンの内寸奥行きは、その機種を据え付けるために必要な防水パンの奥行きの下限です。
下限が40mm違うため、すでに設置されている防水パンの奥行きが浅い家庭では、置ける機種と置けない機種が分かれることがあります。
防水パンの奥行きに余裕が少ない場合、下限が510mm以上のES-GV7Lの方が設置できる可能性が広がります。550mm以上の奥行きが確保できる家庭では、どちらも設置対象になりますね。
仕様 > 質量5kg差
質量が5kg違うため、搬入経路や設置場所の床への負荷、持ち運びのしやすさに関わってきます。搬入時の通路が狭かったり人手が限られていたりする家庭ほど、この差が響くのではないでしょうか。
搬入や設置のしやすさを重視するなら、5kg軽いES-GV7Lの方が扱いやすい数値になっています。
洗濯 > サッと予洗い0.2kg差
サッと予洗いは、少量の洗濯物を手早く部分的に予洗いする際に対応できる衣類量の目安です。
対応できる量が0.3kgと0.5kgで異なるため、予洗いしたい衣類の量によって、そのまま入れられるか調整が必要かが変わってきます。
予洗いに対応できる量は、ES-GV7Lが0.3kg、ES-GV7Kが0.5kgで、0.2kgの差がありますね。
洗濯 > ガンコつけおき1kg差
ガンコつけおきは、頑固な汚れをあらかじめ浸けおいてから洗える機能で、ここではその際に対応できる洗濯物の量を示しています。
対応する量が多いほど、一度に多くの衣類をまとめてつけおきできます。一方で、量を絞って少なめに使う場合は、汚れがひどい衣類だけを集中して浸けおきするような使い方もできるでしょう。
ES-GV7Lは3.5kg、ES-GV7Kは4.5kgまで対応しています。まとめて多くの汚れ物を一度に処理したい家庭にはES-GV7Kの量が目安になり、少量をこまめに扱うならES-GV7Lでも足ります。
洗濯 > おしゃれ着0.8kg差
おしゃれ着コースで一度に洗える衣類の量を示す値です。
対応量が多いほど、一度に洗えるおしゃれ着の枚数が増え、洗濯の回数を減らせます。量を絞って少なめに洗う場合は、デリケートな衣類同士が絡まりにくくなるという面もあるでしょう。
ES-GV7Lは1.2kg、ES-GV7Kは2kgまで対応しています。おしゃれ着をまとめて洗う機会が多い人にはES-GV7Kの量の方が扱いやすく、少量ずつ丁寧に洗いたい人はES-GV7Lでも十分です。
洗濯 > 風乾燥(化繊)1kg差
風乾燥(化繊)は、化学繊維の衣類を風の力で乾かす機能で、ここでは対応する洗濯物の量を示しています。
対応量が多いほど、一度に風乾燥にかけられる衣類の範囲が広がります。量を絞って使う場合は、乾かしたい衣類だけをまとめて風乾燥にかけるという使い方になりますね。
ES-GV7Lは3kg(1kg)、ES-GV7Kは4kg(3kg)と表に示されています。まとめて多くの化繊衣類を風乾燥にかけたい人はES-GV7Kの量を、少量で使う人はES-GV7Lの量を目安にしてみてください。
洗濯~脱水7kg > 1回のお洗濯にかかる水道代+電気代0.1円差
洗濯から脱水までを7kgの衣類で行った場合にかかる、水道代と電気代を合わせた目安の金額です。
この金額が小さいほど、毎回の洗濯にかかるランニングコストを抑えられます。ただし差が小さければ、日々の負担としてはほとんど変わりません。
ES-GV7Lが22.8円、ES-GV7Kが22.7円で、差は0.1円です。この項目だけで選ぶほどの差にはなっていませんね。
洗濯~脱水7kg > 電気0.1円差
洗濯から脱水までを7kgの衣類で行った場合にかかる、電気代だけの目安の金額です。
電気代が少ないほど、電気を使う分のコストを抑えられます。ただし差がわずかであれば、実際の家計への影響はほとんどないでしょう。
ES-GV7Lが1.8円、ES-GV7Kが1.7円で、差は0.1円です。数字の上ではES-GV7Kの方がわずかに低く抑えられています。
標準使用水量( )内はふろ水使用時
標準使用水量は、標準コースで使う水道水の量です。( )内は、お風呂の残り湯を使う場合に使える上限の水量を示しています。
標準コースで使う水の量そのものは両機種とも80Lで同じなので、水道水だけを使う場合の使い勝手に差は出ません。差が出るのは、ふろ水を使う場合の上限だけです。
標準使用水量は80Lで共通です。ふろ水使用時の上限は、ES-GV7Lが50L、ES-GV7Kが48Lで、2Lの差がありますね。
清潔
この項目は、洗濯槽を清潔に保つためのコースや加工をまとめたものです。
槽クリーンコース、槽乾燥、自動槽洗い、槽洗浄という基本のお手入れ機能は、両機種に共通して書かれています。それに加えて、ES-GV7Lは槽の樹脂部分への抗菌・防カビ加工が、ES-GV7Kは洗濯物に触れるパルセーターへのAg+抗菌加工が、それぞれ表に記載されています。
日常のお手入れに使う基本コースは共通です。抗菌のための工夫がどこに施されているかという点で、書かれ方が世代によって変わっているようです。
仕様 > 外形寸法(幅×奥行×高さ)
外形寸法は、扉の取っ手など本体から出っ張った部分まで含めた、設置に必要な最大のサイズです。
幅はES-GV7Lが565mm、ES-GV7Kが600mmで35mmの差、奥行きは596mmと597mmでほぼ同じ、高さはES-GV7Lが1,018mm、ES-GV7Kが1,009mmで9mmの差です。奥行きにはほとんど差がない一方、幅と高さにはまとまった差があるので、設置場所の左右と上部のゆとりを確認する材料になるでしょう。
設置スペースの上下左右にゆとりが少ない家庭ほど、この数値差が収まるかどうかの判断材料になるはずです。
仕様 > 水位別水量
- 自動 17L〜40L 無段水位
- 12L〜40L 9段階
- 自動 18L〜43L 無段水位
- 手動 12L〜43L 9段水位
水位別水量は、洗濯物の量に応じて選べる各水位で、実際に使われる水の量の範囲です。
自動の無段水位は、上限がES-GV7Lで40L、ES-GV7Kで43Lと3Lの差があり、下限もES-GV7Lが17L、ES-GV7Kが18Lで1Lの差があります。手動で細かく水位を選ぶ場合の範囲も、上限にこの差がそのまま表れています。
洗濯物の量が多めの家庭では、上限が43LのES-GV7Kの方が水位の幅に余裕があるといえます。少量の洗濯で細かく水位を選ぶ場合は、両機種の下限の差はわずかです。
仕様 > 運転音(洗い時/脱水時/乾燥時)
運転音は、洗い時や脱水時にどれくらいの音の大きさになるかを示すdBの値です。
脱水時の音の大きさは両機種とも38dBで同じですが、洗い時はES-GV7Lが38dB、ES-GV7Kが35dBで3dBの差があります。夜間や早朝に洗濯することが多い家庭ほど、洗い時の音の大きさが気になるかどうかに関わってくるはずです。
脱水時の音は38dBで共通です。洗い時の音は、ES-GV7Kの方が3dB小さい数値になっていますね。
消費電力と洗濯にかかる時間には、それぞれ違う数値の傾向があります
洗濯時の消費電力は、ES-GV7Lが220W、ES-GV7Kが260Wです。稼働中に使う電力そのものはES-GV7Lのほうが40W少なく、これは動作中の瞬間的な電力の話ですから、契約アンペアがぎりぎりの家庭ではES-GV7Lの数値が安心材料になるでしょう。
一方で、洗濯にかかる消費電力量は、ES-GV7Lが57Wh、ES-GV7Kが54Whで、ES-GV7Kのほうが3Wh少なく済みます。洗濯から脱水までの目安時間も、ES-GV7Lが約35分、ES-GV7Kが約34分と、ES-GV7Kが1分短く仕上がるわけです。
1回の洗濯にかかる水道代と電気代の合計は、ES-GV7Lが22.8円、ES-GV7Kが22.7円で、その差は0.1円です。このうち電気代だけを見ても、ES-GV7Lが1.8円、ES-GV7Kが1.7円と、こちらも0.1円の差にとどまります。
毎日使うものだからこそ気になる部分ですが、1回あたりの差はごくわずかですね。
本体のサイズと質量には、設置スペースに関わる違いがあります
本体のボディ幅は、ES-GV7Lが520mm、ES-GV7Kが555mmで、35mmの差があります。外形寸法で見ると、ES-GV7Lが幅565mm×奥行596mm×高さ1,018mm、ES-GV7Kが幅600mm×奥行597mm×高さ1,009mmです。
幅の差は外形寸法でも35mmあり、これは設置場所の横幅に余裕がない住宅ほど効いてくる違いといえます。奥行の差は1mm、高さの差は9mmとわずかなので、設置スペースを左右するのは主に幅の違いだと考えてよさそうです。
設置に必要な防水パンの内寸奥行は、ES-GV7Lが510mm以上、ES-GV7Kが550mm以上で、40mmの差があります。パンのサイズに余裕がない浴室・洗面所では、この数値が置けるかどうかの分かれ目になるはずです。
質量は、ES-GV7Lが約36kg、ES-GV7Kが約41kgで、5kgの差があり、搬入経路や運び入れる際の負担に関わってきます。
槽の清潔機能と水位の設定範囲には、それぞれ異なる特徴があります
槽まわりの清潔機能として、ES-GV7Lには槽クリーンコース・槽乾燥・自動槽洗い・槽洗浄に加えて、槽そのものに樹脂抗菌・防カビ加工が施されています。ES-GV7Kは同じ槽クリーンコース・槽乾燥・自動槽洗い・槽洗浄に加えて、Ag+抗菌パルセーターを備えています。
槽を清潔に保つアプローチがそれぞれ異なるので、抗菌・防カビの方法として何を重視するかで印象が変わってくるのではないでしょうか。
仕様表の水位別水量を見ると、ES-GV7Lは自動で17L〜40Lの無段階水位、手動で12L〜40Lの9段階です。ES-GV7Kは自動で18L〜43Lの無段階水位、手動で12L〜43Lの9段水位で、上限側でES-GV7Kのほうが3L多い水位まで設定できます。
少ない洗濯物から多い洗濯物まで、こまかく水位を調整したい人はこの範囲の違いを見ておきましょう。
予洗いやおしゃれ着など、コースごとの対応容量にも差があります
サッと予洗いの対応量は、ES-GV7Lが0.3kg、ES-GV7Kが0.5kgです。ガンコつけおきの対応量は、ES-GV7Lが3.5kg、ES-GV7Kが4.5kgで、1kgの差があります。
少量をこまめに予洗い・つけおきしたい人にはES-GV7Lの数値が、一度にまとめて洗いたい人にはES-GV7Kの数値が目安になるでしょう。
おしゃれ着コースの対応量は、ES-GV7Lが1.2kg、ES-GV7Kが2kgで、0.8kgの差があります。風乾燥(化繊)の対応量は、ES-GV7Lが3kg(1kg)、ES-GV7Kが4kg(3kg)で、表に示された数値のとおりES-GV7Kのほうが1kg多く対応します。
厚手の化繊衣類をまとめて風乾燥したい人には、この差が使い勝手に直結するはずです。
まとめ
ES-GV7Lは幅565mm・質量約36kgとES-GV7Kよりコンパクトで、洗濯時の消費電力も220WとES-GV7Kより40W少なくなっています。一方でES-GV7Kは洗濯から脱水までの目安時間が約34分とES-GV7Lより1分短く、消費電力量も54Whと少なく済み、おしゃれ着やガンコつけおきの対応量も大きくなっています。
設置スペースと消費電力を優先するか、洗濯にかかる時間や一度に洗える量を優先するかで、選ぶべき機種が変わってきます。
いちばん差が出る項目
仕様 > 消費電力(50/60Hz)
ES-GV7L のほうが 40W、省エネです。
| ES-GV7L | 洗濯 220W |
|---|---|
| ES-GV7K | 洗濯 260W |
仕様 > 消費電力量(50/60Hz)
ES-GV7K のほうが 3Wh、省エネです。
| ES-GV7L | 洗濯 57Wh |
|---|---|
| ES-GV7K | 洗濯 54Wh |
洗濯~脱水7kg > 消費電力量(約)
ES-GV7K のほうが 3Wh、省エネです。
| ES-GV7L | 57Wh |
|---|---|
| ES-GV7K | 54Wh |
新型と旧型、どちらを買うか
シャープES-GV7L が向く人
設置場所の横幅に余裕がなく、本体をできるだけコンパクトに、かつ軽く抑えたい人にはES-GV7Lが向いています。ボディ幅520mm・外形幅565mm・質量約36kgという数値に加えて、洗濯時の消費電力も220WとES-GV7Kより40W少ないので、置き場所と電力の両方に制約がある家庭で選びやすい機種といえます。
シャープES-GV7K が向く人
洗濯から脱水までの時間や消費電力量をわずかでも詰めたい人、まとめ洗いやおしゃれ着コースでより多くの衣類を一度に洗いたい人にはES-GV7Kが向いています。目安時間は約34分とES-GV7Lより1分短く、おしゃれ着は2kg、ガンコつけおきは4.5kgまで対応するので、一度に洗う量が多い家庭で扱いやすい数値ではないでしょうか。



