徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

電子レンジ・オーブン

【新旧比較】東芝 電子レンジ・オーブンは何が変わった?|ER-D5000CとER-D5000B【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)

東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)

東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)

項目ごとの比較

本体の大きさ

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)
高さ399mm396mm
ER-D5000C 高さ 399mm 幅 498mm 奥行 399mm
ER-D5000B 高さ 396mm 幅 498mm 奥行 399mm
ER-D5000C のほうが 3mm 背が高くなります。

ER-D5000Cの高さは399mmで、ER-D5000Bより3mm高くなっています。上に棚がある場所に置くときは、新しい方がわずかに余裕を多く必要とするでしょう。

上側のすき間に余裕がある置き場所なら、どちらを選んでも収まり方は変わりません。すき間が数mmしかない場所では、低いER-D5000Bの方が置きやすいはずです。

サイズ・質量 > 質量2kg差

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)
ER-D5000C:23 kgER-D5000B:21 kg

ER-D5000CはER-D5000Bより2kg重くなっています。設置するときや、掃除のために本体を動かすときには、新しい方の負担が少し大きくなるでしょう。

本体を動かす機会が多い人や、高めの棚に持ち上げて置く人には、軽いER-D5000Bの方が扱いやすくなります。一度置いたら動かさない使い方なら、2kgの差はあまり気になりません。

操作・お手入れ機能 > 自動メニュー数

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)
ER-D5000C:136ER-D5000B:126

自動メニューは、メニューを選ぶだけで加熱の方法や時間を本体が決めてくれる機能です。数が多いほど、自分で温度や時間を決めずに作れる料理が増えます。

ER-D5000CはER-D5000Bより自動メニューが10多いので、ボタン操作だけで作れる料理の幅が少し広がるでしょう。ただし、普段使う料理が両方の自動メニューに入っていれば、この差を感じる場面は多くありません。

自動メニューに頼って料理の幅を広げたい人には、ER-D5000Cの方が選択肢が多くなります。使うメニューが決まっている人には、10の差は決め手になりにくい項目ではないでしょうか。

操作・お手入れ機能 > レシピ数

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)
ER-D5000C:324ER-D5000B:304

レシピ数は、その機種で作れる料理としてメーカーが示している献立の数です。数が多いほど、作る料理を選ぶときの手がかりが増えます。

ER-D5000CはER-D5000Bより20多いレシピが示されているので、新しい料理を試したいときの候補が増えるはずです。一方で、定番の料理を温めたり焼いたりする使い方が中心なら、この差が毎日の使い勝手を変えることはあまりありません。

レシピを見ながら作る料理を増やしていきたい人には、ER-D5000Cの方が向いています。決まった料理を作ることが多い人にとっては、大きな違いにはならないでしょう。

サイズ・質量 > サイズ

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)
ER-D5000C:幅498x高さ399x奥行399(ハンドル含む446)mmER-D5000B:幅498x高さ396x奥行399(ハンドル含む446)mm

幅と奥行は両機種とも同じで、違うのは高さだけです。ER-D5000CはER-D5000Bより3mm高くなっているので、上の棚や吊り戸棚とのすき間がぎりぎりの場所では、新しい方が収まりにくくなります。

ER-D5000Bを置いている場所にER-D5000Cを置き換えるときは、上側に3mm以上の余裕があるかどうかを確かめてみてください。それ以外の置き場所の条件は、両機種で変わりません。

カラー > カラー

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)
ER-D5000C:ルナホワイト ブラックER-D5000B:グランホワイト グランブラック

両機種とも白系と黒系の2色がそろっていますが、色の名前はER-D5000Cがルナホワイトとブラック、ER-D5000Bがグランホワイトとグランブラックで、それぞれ別の色として用意されています。

白か黒かという選び方はどちらの機種でもできます。キッチンの家電と色味をそろえたい人は、それぞれの色名の違いを踏まえて比べてみてください。

違いは6項目で、加熱の基本部分は共通です

ER-D5000CとER-D5000Bは、公式スペック表のうち34項目が完全に同じです。違っているのは、自動メニュー数、レシピ数、高さ、外形寸法、質量、カラーの6項目だけです。

そのため、この2機種の選び分けは、加熱の性能で迷う話にはなりません。メニューの数が増えたことに価値を感じるか、少し大きく重くなったことを気にするか、そして好みの色がどちらにあるかで決まってきます。

新しいER-D5000Cは自動メニューとレシピが増えています

自動メニュー数は、ER-D5000Cが136、ER-D5000Bが126です。新しい方は10のメニューが加わっていて、メニューを選ぶだけで調理を進められる料理がそのぶん増えています。

レシピ数も、ER-D5000Cが324、ER-D5000Bが304で、20増えています。毎日の献立を付属のレシピから選ぶことが多い家庭ほど、この差を実感しやすいのではないでしょうか。

一方で、ER-D5000Bでも126の自動メニューと304のレシピがそろっています。すでに決まった料理を繰り返し作ることが多く、新しいメニューをあまり開拓しない人にとっては、ER-D5000Bでも十分に足りる数といえます。

新しい方は本体が3mm高く、2kg重くなっています

外形寸法は、幅498mmと奥行399mm(ハンドル含む446mm)が共通で、高さだけがER-D5000Cは399mm、ER-D5000Bは396mmです。3mmの差なので、たいていの置き場所ではどちらを選んでも収まり方は変わりません。

ただし、レンジ台の上の棚との隙間をぎりぎりで測っている場合は、この3mmが入るかどうかの分かれ目になることがあります。買い替えで今の置き場所にそのまま入れたい人は、高さに余裕があるかを先に測っておきましょう。

質量はER-D5000Cが23 kg、ER-D5000Bが21 kgで、新しい方が2kg重くなっています。新しいモデルのほうが重くなっている点は、設置のときや掃除で動かすときの手間に少し関わってくるでしょう。

カラーは白系と黒系の2色ずつで、色名が変わっています

ER-D5000Cはルナホワイトとブラック、ER-D5000Bはグランホワイトとグランブラックの2色ずつです。どちらのモデルでも白系か黒系かを選べる点は変わりません。

色名が違うので、同じ白や黒でも色味や質感が同じとは限りません。冷蔵庫や炊飯器など、周りの家電と色をそろえたい人は、色の好みがそのままどちらを選ぶかの決め手になりそうです。

まとめ

ER-D5000CとER-D5000Bは、公式スペック表の40項目のうち34項目が同じで、違いは6項目だけです。新しいER-D5000Cは自動メニューが10、レシピが20増えています。

その一方で、本体は3mm高く、2kg重くなっていて、カラーの名前と色味も入れ替わっています。

新型と旧型、どちらを買うか

東芝ER-D5000C が向く人

ER-D5000Cは、自動メニューやレシピを使って料理のレパートリーを広げたい人に向いています。自動メニューが10、レシピが20多いので、メニュー選びに頼る場面が多い家庭ほど、この増えた分を活かせるでしょう。

ルナホワイトかブラックの色味が好みに合う人にも、こちらが選びやすい機種です。

東芝石窯ドーム 2026年モデル(ER-D5000C)

東芝ER-D5000B が向く人

ER-D5000Bは、いつも作る料理がおおむね決まっていて、126の自動メニューと304のレシピで足りる人に向いています。本体は3mm低く2kg軽いので、置き場所の高さに余裕がない場合や、少しでも軽い方が設置しやすい場合にも合うはずです。

グランホワイトかグランブラックの色味が好みの人にとっても、こちらを選ぶ理由になります。

東芝石窯ドーム 2025年モデル(ER-D5000B)

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