徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

オーブントースター

象印とタイガーのオーブントースター、庫内が広いEQ-SC22が買い?|EQ-SC22とKAK-G102の違い【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

象印こんがり倶楽部 2026年モデル(EQ-SC22)

温度は80℃から高温250℃まで調節できるため、ふんわりあたためる料理からこんがり焼き上げる料理まで、メニューに合わせて設定を変えられます。表面をしっかり焼き上げたいときは上火グリルを選べるのも便利です。

タイマーは30分まで設定できるので、時間のかかる調理にも対応します。とびらは取りはずせる構造になっており、庫内の気になる汚れを手軽に手入れできます。

独自の機能

  • 温度調節80℃から高温250℃までメニューに合わせて温度を設定できます。
  • 上火グリル表面をこんがりと焼き上げられます。
  • はずせるとびらとびらを取りはずして庫内の汚れを手入れできます。
  • 30分ロングタイマータイマーを30分まで設定でき、時間のかかる調理にも使えます。
象印こんがり倶楽部 2026年モデル(EQ-SC22)

タイガーやきたて 2024年モデル(KAK-G102)

KAK-G102は、小さなキッチンにも置きやすいコンパクトなオーブントースターです。庫内は幅約26cmと広く取られていて、トースト2枚や直径20cmのピザを一度に入れて焼くことができます。

タイマーは30分まで設定できるので、グラタンや焼き芋のように加熱時間が長いメニューでも、途中でタイマーをかけ直す手間がありません。上部には遠赤ヒーターを搭載し、火力は5段階の中から選んで調整できますよ。

独自の機能

  • 30分ロングタイマー加熱に時間がかかる調理でも、途中でタイマーをかけ直さずに済みます。
  • 火力5段階切替焼く食材に合わせて火力を5段階の中から選べます。
  • せり出す焼アミ焼アミが大きく手前にせり出す構造で、庫内から料理やパンを取り出しやすくなっています。
  • 焼アミとパンくずトレイの丸洗い焼アミとパンくずトレイはどちらも本体から外して丸洗いできます。
タイガーやきたて 2024年モデル(KAK-G102)

項目ごとの比較

本体の大きさ

象印こんがり倶楽部 2026年モデル(EQ-SC22)タイガーやきたて 2024年モデル(KAK-G102)
の幅335mm312mm
の奥行290mm267mm
の高さ260mm224mm
EQ-SC22 高さ 260mm 幅 335mm 奥行 290mm
KAK-G102 高さ 224mm 幅 312mm 奥行 267mm
EQ-SC22 のほうが 36mm 背が高くなります。

幅・奥行き・高さのいずれもEQ-SC22の方が大きく、幅は33.5cmで2.3cm、奥行きは29cmで2.3cm、高さは26cmで3.6cm、それぞれKAK-G102より上回っています。設置に必要なスペースはEQ-SC22の方が広く必要になり、KAK-G102は幅31.2cm・奥行26.7cm・高さ22.4cmとひとまわり小さいスペースで置けます。設置場所の寸法を測ってから比べてみてください。

設置スペースに余裕がある人はEQ-SC22、置き場所を小さくまとめたい人はKAK-G102に向いています。

質量1.5kg差

象印こんがり倶楽部 2026年モデル(EQ-SC22)タイガーやきたて 2024年モデル(KAK-G102)
EQ-SC22:4.3kgKAK-G102:2.8kg

質量が重いほど据え置いて使う際の安定感につながりやすく、軽いほど持ち上げて動かす作業は楽になります。EQ-SC22は4.3kg、KAK-G102は2.8kgで、その差は1.5kgです。掃除のたびに本体を動かす人にとっては、この差が日々の手間の違いになるかもしれません。

頻繁に持ち運んだり収納したりする人はKAK-G102の軽さが、据え置いて使い続ける人はEQ-SC22の重さがそれぞれ目安になります。

庫内寸法

象印こんがり倶楽部 2026年モデル(EQ-SC22)タイガーやきたて 2024年モデル(KAK-G102)
EQ-SC22:27×23.5×11KAK-G102:26×21×8.5cm

庫内寸法は、天板や角皿、食パンなど庫内に入れられるものの大きさを示す数値です。

庫内の幅・奥行きが広いEQ-SC22は27×23.5×11cmで、大きめの角皿や食パン、耐熱容器を庫内に収めやすくなります。一方、KAK-G102は26×21×8.5cmで、庫内に入れられる皿やトレーの大きさはEQ-SC22よりひとまわり小さくなります。高さもEQ-SC22が11cm、KAK-G102が8.5cmで、背の高い器を使う場合はこの差が使い勝手に関わってくるでしょう。

庫内に大きめの皿や食パンをまとめて入れたい人はEQ-SC22、コンパクトな庫内で十分な人はKAK-G102という見方ができます。

外形寸法は象印のEQ-SC22の方がひとまわり大きくなっています

本体の幅・奥行・高さを見ると、EQ-SC22はKAK-G102よりすべての数値が大きくなっています。幅は33.5cmと31.2cmで差が23mm、奥行は29cmと26.7cmで差が23mm、高さは26cmと22.4cmで差が36mmです。

これらの差は数センチ単位ではありますが、置き場所の候補が限られている場合には効いてくる数値です。設置予定の場所の幅・奥行・高さを実際に測ってから、それぞれの本体寸法と比べてみてください。

無理なく置けるかどうかがはっきりするはずです。

庫内の寸法は入れられる皿や食材の大きさに関わります

庫内寸法はEQ-SC22が27×23.5×11、KAK-G102が26×21×8.5cmです。数値だけを見るとEQ-SC22の庫内の方が縦・横・高さのいずれも大きくなっています。

この差は置き場所とは別の話で、庫内に入れたい皿の直径や、パンやピザなど焼きたい食材の大きさ、あるいは背の高い器を入れられるかどうかに直結します。よく作る料理のサイズや、使っている皿のサイズを思い浮かべながら、この数値と照らし合わせてみると選びやすくなるでしょう。

背の高い器を使うことが多い人ほど、高さ11とされているEQ-SC22の庫内寸法が気になるところですね。

質量の差は1.5kgで、日々の扱いやすさに関わってきます

質量はEQ-SC22が4.3kg、KAK-G102が2.8kgで、差は1.5kgです。この差は本体そのものの重さなので、置いたままずっと使う人と、掃除や収納のたびに動かしたい人とで受け止め方が変わってきます。

庫内やトレーを取り出して洗ったり、置き場所を季節や用途で変えたりする家庭では、1.5kg軽いKAK-G102の方が扱いやすく感じられる場面が多くなりそうです。一方で、しっかりした重さを安定感として捉えるなら、4.3kgのEQ-SC22という選び方もあるのではないでしょうか。

タイマーの設定時間や生産国など、片方の表にだけ記載のある情報もあります

EQ-SC22の表には、タイマーが30分まで設定できることと、受け皿・トレーの内寸が22.7×20であることが記載されています。KAK-G102の表には、生産国が中国であることが記載されています。

タイマーの設定時間の目安や、受け皿に乗せられる料理の大きさ、生産国といった点を気にする人は、それぞれの数値を参考にしてみてください。

まとめ

EQ-SC22とKAK-G102は、外形寸法と庫内寸法、質量の5項目で数値が異なります。本体は象印のEQ-SC22の方が幅・奥行・高さともに大きく、質量も重くなっています。

庫内の広さも数値上はEQ-SC22の方が大きいため、置く場所と入れたいものの大きさの両方を確認してから選ぶことになります。

どちらのメーカーを選ぶか

象印EQ-SC22 が向く人

EQ-SC22は、幅33.5cm・奥行29cm・高さ26cmと本体がひとまわり大きく、庫内寸法も27×23.5×11とゆとりがあります。設置場所に余裕があり、背の高い器や大きめの皿を庫内に入れる場面が多い人には、この庫内の広さが使いやすさにつながるでしょう。

質量4.3kgのしっかりした重さを安定感として受け止められる人にも向いています。

象印こんがり倶楽部 2026年モデル(EQ-SC22)

タイガーKAK-G102 が向く人

KAK-G102は、幅31.2cm・奥行26.7cm・高さ22.4cmと本体が一段コンパクトで、質量も2.8kgとEQ-SC22より1.5kg軽くなっています。設置スペースが限られている人や、掃除や収納のたびに本体を動かす機会が多い人には、この軽さとコンパクトさが扱いやすさにつながるはずです。

タイガーやきたて 2024年モデル(KAK-G102)

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