徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

掃除機

エコバックス 【直販モデル】 掃除機 新モデルと前モデルの違い|DEX62とDEX68【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)

  • 本体寸法 幅353mm
エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)

  • 本体寸法 幅353mm
エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)

項目ごとの比較

基本仕様 > 充電時間97分差

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)
DEX62:3時間30分速いDEX68:277分

充電時間は、バッテリーが空の状態から満充電になるまでにかかる時間です。この時間が短いほど、次に使いたいときまでの待ち時間が短くて済みます。

DEX62の充電時間は3時間30分、DEX68は277分です。DEX62の方が短く、掃除の合間に充電しておきたい家庭ほど、この待ち時間の差を実感しやすくなるでしょう。

充電の待ち時間をできるだけ短くしたい方には、DEX62をおすすめします。

本体の大きさ

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)
奥行351mm351.5mm
DEX62 高さ 98mm 幅 353mm 奥行 351mm
DEX68 高さ 98mm 幅 353mm 奥行 351.5mm

奥行きの数値はDEX62が351mm、DEX68が351.5mmで、その差は0.5mmです。置き場所の奥行きに影響するほどの差ではありません。

奥行きはほぼ同じなので、置き場所の広さで選ぶ決め手にはならないでしょう。

サイズ・質量 > 質量0.15kg差

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)
DEX62:本体重量:5.1kg(バッテリー含む)DEX68:本体重量:4.95kg(バッテリー含む)

本体重量はDEX62が5.1kg、DEX68が4.95kgです。持ち上げて階段を運んだり、高い場所の掃除に使ったりする場面では、軽いDEX68の方が扱いやすく感じられるかもしれません。

持ち運びや取り回しの軽さを重視するなら、DEX68の方が有利です。

基本仕様 > 最長運転時間/連続使用時間

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)
DEX62:236分(静音モード、吸引のみ) 187分(静音モード、吸引&水拭き)DEX68:213分(低水量、水拭きのみ)

連続運転時間は、満充電の状態から掃除を続けられる時間の目安です。吸引だけで使うか、水拭きを組み合わせて使うかなど、動作のさせ方によって数値が変わります。

DEX62は吸引だけで使う場合236分、吸引と水拭きを同時に使う場合は187分という数値が示されています。DEX68は水拭きだけを低水量で使う場合の213分という数値が示されており、測定した使い方の条件が両者で異なるため、この数値だけで運転時間の長さを比べることはできません。ふだんどの掃除の仕方を中心にするかによって、参考にすべき数値が変わってくるわけです。

吸引中心で使うことが多い方は、DEX62の236分という数値が目安になります。水拭きを中心に使うことが多い方は、DEX68の213分という数値を参考にしてみてください。

サイズ・質量 > 本体寸法(幅x高さx奥行)

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)
DEX62:353x98x351 mmDEX68:353x98x351.5 mm

設置に必要なスペースとしてはほぼ同じで、奥行きが0.5mm違うだけです。置き場所を検討するうえで、この差が影響する場面はほとんどないのではないでしょうか。

本体の大きさはほぼ同じなので、設置スペースの広さでどちらかを選ぶ必要はありません。

カラー > カラー

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)
DEX62:ブラック ホワイトDEX68:ホワイト ブラック

表記の順番が違うだけで、選べる色はブラックとホワイトの2色で同じです。

充電時間はDEX62が短い

DEX62の充電時間は3時間30分、DEX68は277分です。

掃除機は使いたいタイミングで充電が切れていると困る道具ですよね。外出前や来客前など限られた時間で充電を済ませたい場面では、この97分の差が実際に使える機会の多さにつながります。

連続運転時間は使うモードによって見方が変わる

DEX62は静音モードで吸引のみを行った場合に236分、吸引と水拭きを同時に行った場合に187分という数値が示されています。DEX68は低水量での水拭きのみで213分という数値が示されています。

それぞれ測定しているモードや水量の条件が違うため、この数字同士を単純に並べて長い短いを比べることはできません。ふだん吸引だけで掃除を終えることが多いのか、水拭きまで含めて使いたいのかによって、参考にすべき数値も変わってくるでしょう。

本体のサイズと質量はほぼ同じ

本体寸法はDEX62が幅353mm×高さ98mm×奥行351mm、DEX68が幅353mm×高さ98mm×奥行351.5mmです。幅と高さは完全に一致していて、奥行だけが0.5mmの差にとどまっています。

質量はDEX62が5.1kg(バッテリー含む)、DEX68が4.95kg(バッテリー含む)で、差は0.15kgです。設置場所や持ち上げやすさという点では、どちらを選んでもほとんど変わらないと考えてよいでしょう。

カラーは同じ2色から選べる

DEX62はブラックとホワイト、DEX68はホワイトとブラックという並びで色が案内されています。並び順は違いますが、用意されている色そのものは黒と白の2色で共通しているのです。

インテリアに合わせて色を選びたい場合でも、どちらの機種を選んでも黒か白かという選択肢自体は変わりません。

まとめ

エコバックスのDEX62とDEX68は、同じシリーズの上位機と下位機にあたります。公表されている数値の差は充電時間・本体寸法・質量・カラーの並びに限られており、なかでも充電時間は上位のDEX62が97分短く仕上がっています。

上位機と下位機、どちらを買うか

エコバックス 【直販モデル】DEX62 が向く人

充電にかかる時間を少しでも短くしたい人、そして吸引のみで使う場面が多く236分という長めの連続運転を目安にしたい人にはDEX62が向いているといえます。上位機として充電時間の面で明確な差があるため、日常的に短いサイクルで掃除機を使う家庭に適しているのではないでしょうか。

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80S OMNI 2026年モデル(DEX62)

エコバックス 【直販モデル】DEX68 が向く人

低水量での水拭き運転時間である213分という数値を目安に、水拭き中心の使い方を想定している人にはDEX68が向いています。充電時間はDEX62よりも長くかかりますが、本体の質量や奥行はDEX62とほぼ同じで、サイズ面での不利はないでしょう。

エコバックス 【直販モデル】DEEBOT T80 OMNI 2025年モデル(DEX68)

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