QUADS ヘアドライヤーは上位モデルが買い?本体の形と色の選択肢を比べる|BSR005とBSR004【2026年9月】
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
今回比較するのはこちらの2機種
QUADSBISARA mini 2025年モデル(BSR005)
- 発売2025年12月
QUADSBISARA STICK 2024年モデル(BSR004)
- 発売2024年3月
項目ごとの比較
本体の大きさ
QUADS BSR005は高さ20cmと短く、QUADS BSR004は幅4cmと細いのが特徴で、形の方向性がはっきり分かれています。短いQUADS BSR005は低い棚や引き出しに立てずに収められますが、横幅は5cm広く取ります。細長いQUADS BSR004は幅を取らない代わりに、高さが8.9cm長くなります。
収納場所の高さに制限がある人にはQUADS BSR005が合います。横幅の狭いすき間にしまいたい人にはQUADS BSR004が合うのではないでしょうか。
サイズ・重量 > 重量0.2kg差
QUADS BSR005は約0.4kg、QUADS BSR004は約0.6kgで、QUADS BSR005のほうが0.2kg軽くなっています。ドライヤーは乾かし終わるまで腕を上げて持ち続けるため、髪が長く時間がかかる人ほど、この0.2kgの差を感じやすいのではないでしょうか。一方、QUADS BSR004は重くなるぶん、細長い形で持ちやすさを保つ作りになっています。
毎日の乾かしで腕の負担を少しでも減らしたい人や、持ち歩く機会が多い人には、軽いQUADS BSR005が向いています。
基本仕様 > イオン名称
ドライヤーの風と一緒にイオンを出す機能に付けられた名前です。名前はメーカーが機能に付けた呼び方で、仕上がりの違いを数値で示すものではありません。
QUADS BSR005はマイナスイオン、QUADS BSR004はファインアクアイオンという名前になっています。そのため、この項目の違いは購入を決める理由にはなりにくいのではないでしょうか。
イオンの名前でどちらかを選ぶ必要はありません。形や重さ、色など、ほかの項目で決めてみてください。
電源・電圧 > 消費電力
ドライヤーを動かしているあいだに使う電力の大きさです。この値が大きいほど、コンセントやブレーカーにかかる負担も大きくなります。
QUADS BSR004は「定格消費電力」と書かれていますが、値はどちらも1200Wで同じです。表記が違うだけなので、この項目ではどちらを選んでも変わりませんね。
サイズ・重量 > サイズ
QUADS BSR005は高さ20cmに対して幅が9cmあり、背が低くて横に広い形です。QUADS BSR004は幅4cm、奥行4.7cmと細く、高さは28.9cmで、QUADS BSR005より8.9cm長い縦長の形です。QUADS BSR005は短いぶん引き出しや洗面台の棚に収めやすくなりますが、幅は5cm広くなります。QUADS BSR004は細いのでポーチや狭いすき間に入れやすい反面、しまう場所には高さ28.9cmが収まる余裕が必要です。
しまう場所が低く、奥行きや高さに余裕がない人にはQUADS BSR005が向いています。細長いすき間やバッグに入れたい人にはQUADS BSR004が合うでしょう。
カラー > カラー
QUADS BSR005はグレージュ・ホワイト・グレーの3色から選べます。QUADS BSR004はホワイトとブラックの2色です。QUADS BSR005は落ち着いた中間色がそろっていて、QUADS BSR004ははっきりしたブラックを選べる点が違います。
洗面所をグレージュやグレーのやわらかい色でまとめたい人はQUADS BSR005を選ぶとよいでしょう。黒で引き締めたい人はQUADS BSR004を選んでみてください。ホワイトが欲しい場合は、どちらでも選べます。
上位のBSR005は背が低く幅のある形になっています
本体サイズは、BSR005が幅9x高さ20x奥行6.3cm、BSR004が約幅4x高さ28.9x奥行4.7cmです。BSR005は高さが89mm低いものの、幅は50mm、奥行は16mm大きくなっています。
つまり、BSR005はずんぐりとした形で、BSR004は細長い棒のような形といえます。
上位モデルだからといって、すべての寸法が小さくなっているわけではありません。幅と奥行はBSR004のほうが小さいため、細いすき間やペン立てのような筒に立てて置くなら、BSR004のほうが扱いやすくなります。
一方で、引き出しや高さの低い棚に寝かせずにしまいたい場合は、高さが20cmに収まるBSR005のほうが有利です。置き場所の形が縦長なのか、背が低いのかを先に確かめてみてください。
どちらが合うかが決まります。
重さはBSR005のほうが0.2kg軽くなっています
重量はBSR005が約0.4kg、BSR004が約0.6kgです。ヘアドライヤーは乾かしている間ずっと手で持ち上げているため、この0.2kgの差は使っている時間が長いほど効いてくるはずです。
髪が長くて乾かすのに時間がかかる人や、毎日使う人にとっては、軽いBSR005のほうが腕や手首への負担を抑えられます。旅行や帰省のときにかばんへ入れる場合も、軽いほうが荷物全体の重さを減らせますね。
ただし、BSR004は細長い形なので、かばんの中では幅をとりません。重さを優先するならBSR005、かばんのすき間に差し込むような細さを優先するならBSR004というように、何を優先するかで答えが変わってきます。
消費電力は同じで、イオンの名称が異なります
消費電力はどちらも1200Wで、この点に差はありません。電気代やブレーカーへの負担を理由に、どちらかを選ぶ必要はないということです。
イオンの名称は、BSR005がマイナスイオン、BSR004がファインアクアイオンです。仕上がりの好みやこれまで使ってきたイオンの種類にこだわりがある人は、この名称を手がかりに選んでみてください。
カラーはBSR005が3色、BSR004が2色です
BSR005はグレージュ、ホワイト、グレーの3色、BSR004はホワイト、ブラックの2色が用意されています。色の数はBSR005のほうが多いものの、ブラックを選べるのはBSR004だけです。
洗面所やドレッサーまわりを黒い小物でそろえている人には、BSR004が合うでしょう。反対に、グレージュやグレーのように部屋になじみやすい落ち着いた色が欲しい人には、BSR005のほうが選択肢が広くなります。
どちらにもホワイトがあるので、白を選ぶつもりなら色は決め手になりませんね。
まとめ
BSR005とBSR004の違いは、本体の形、重さ、イオンの名称、カラーの4つに絞られます。消費電力はどちらも1200Wです。
BSR005は背が低く幅のある形で約0.2kg軽く、BSR004は幅4cmの細長い形でブラックも選べます。
上位機と下位機、どちらを買うか
QUADSBSR005 が向く人
BSR005は、少しでも軽いヘアドライヤーで腕の負担を減らしたい人に向いています。BSR004より0.2kg軽く、高さも20cmに収まるため、引き出しや背の低い棚にしまいたい人にも合うはずです。
グレージュやグレーのような落ち着いた色を選びたい人にも、こちらが向いているといえます。
QUADSBSR004 が向く人
BSR004は、幅4cmの細さを生かして、狭いすき間や筒状の入れ物に立てて収納したい人に向いています。ブラックを選べるのはこちらだけなので、黒で統一したい人にも合うでしょう。
重さは約0.6kgありますが、消費電力はBSR005と同じ1200Wです。



