徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

扇風機・サーキュレーター

BRUNO 扇風機・サーキュレーターは上位モデルが買い?奥行28mmの薄さを比べる|BDE072とBDE070【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)

BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)

BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)

項目ごとの比較

本体の大きさ

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)
幅80mm76mm
高さ163mm213mm
奥行28mm45mm
BDE072 高さ 163mm 幅 80mm 奥行 28mm
BDE070 高さ 213mm 幅 76mm 奥行 45mm
BDE070 のほうが 50mm 背が高くなります。

BRUNO BDE072は背が低く薄いので、ポケットや小さなバッグに入れても出っ張りにくくなります。BRUNO BDE070は背が高く厚みもあるぶん、持ち歩くときには場所を取りますが、机に立てると吹き出し口が高い位置に来ますね。

持ち運びが中心の人にはBRUNO BDE072が向いています。卓上に置いて使うことが多く、収納のしやすさをあまり気にしない人なら、BRUNO BDE070の大きさでも困らないでしょう。

基本仕様 > 風量切替1段階差

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)
BDE072:風量4段階切替(微弱/弱/中/強)BDE070:風量3段階切替(弱/中/強)

風量切替は、風の強さを何段階で変えられるかを表しています。段階が多いほど、その場に合った強さへ細かく合わせられるのです。

BRUNO BDE072は微弱から強までの4段階に分かれているので、顔の近くで当てるときや静かな場所で使うときに、控えめな風を選びやすくなります。BRUNO BDE070は弱・中・強の3段階なので、ボタンを押す回数が少なく済み、切り替えの操作も単純ですね。

風を細かく調整したい人にはBRUNO BDE072が合うでしょう。弱・中・強の3つで十分で、手早く切り替えたい人にはBRUNO BDE070が合います。

羽根 > 羽根の枚数2枚差

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)
BDE072:7 枚BDE070:5 枚

羽根の枚数は、ファンが風を送り出す羽根の数です。一般的に、枚数が多いほど1回転で送る風が細かく分かれ、風当たりがなめらかになりやすいとされています。

BRUNO BDE072は7枚で、BRUNO BDE070より2枚多くなっているんです。当たりのやわらかい風を好む人にとっては、枚数の多さが選ぶ理由になります。一方で、羽根が多いぶん羽根同士のすき間は細かくなり、ほこりを拭き取る手間は増えやすくなるでしょう。

肌に当たる風のなめらかさを重視するならBRUNO BDE072が候補になります。手入れのしやすさを重視するならBRUNO BDE070の5枚が扱いやすいはずです。

サイズ・重量 > 重量0.01kg差

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)
BDE072:0.14 kgBDE070:0.15 kg

BRUNO BDE072は0.14 kg、BRUNO BDE070は0.15 kgで、差は0.01 kgです。手に持って使う時間が長くても、この差で疲れ方が大きく変わることはほとんどないでしょう。

重さはどちらもほぼ同じと考えてよく、この項目で2機種の差は付きません。薄さや風量の段階など、ほかの項目で選んでみてください。

基本仕様 > スタイル

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)
BDE072:卓上 携帯(ハンディ) 首掛けBDE070:卓上 携帯(ハンディ)

スタイルは、メーカーがその機種の使い方として示している置き方や持ち方です。卓上なら机に立てて、携帯(ハンディ)なら手に持って、首掛けなら首に下げて使う想定になります。

2機種とも卓上と携帯(ハンディ)の両方に使えるので、机の上に置いたり外で手に持ったりする使い方は共通していますね。BRUNO BDE072は、このほかに首掛けもスタイルとして示されています。

机でも外出先でも使う人にとっては、どちらを選んでも基本の使い方は変わりません。この項目で決めるより、薄さや風量の刻み方で選んでみてください。

サイズ・重量 > 幅x高さx奥行き

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)
BDE072:80x163x28 mmBDE070:76x213x45 mm

BRUNO BDE072は奥行が28mmで、BRUNO BDE070より17mm薄く、高さも50mm低くなっています。そのため、バッグの内ポケットや細いすき間に収めやすくなりますね。ただし幅はBRUNO BDE072のほうが4mm広く、この1点だけは新しいほうが大きくなっています。

持ち歩くときのかさばりにくさを重視するならBRUNO BDE072が合います。机に立てて使う時間が長く、背の高さがあるほうが置いたときに扱いやすいと感じる人にはBRUNO BDE070が合うでしょう。

BDE072は背が低く、薄い本体になっています

本体の外形寸法は、BDE072が80x163x28 mm、BDE070が76x213x45 mmです。高さはBDE072の方が50mm低く、奥行は17mm薄くなっています。

携帯して使うハンディファンでは、高さと厚みの差が、バッグやポケットに入れるときの収まりやすさにそのままつながります。薄くて短い本体は荷物の隙間に入れやすいので、持ち歩く機会が多い人ほどこの差が効いてくるでしょう。

一方で、幅はBDE072の方が4mm広くなっています。上位モデルはすべての方向で小さくなったわけではないので、幅の細さを優先するならBDE070の方がわずかに有利です。

重さの差は0.01kgにとどまります

重量はBDE072が0.14 kg、BDE070が0.15 kgです。本体が小さくなった分だけBDE072の方が軽くなっていますが、差は0.01kgしかありません。

手に持って使う時間が長い人でも、この程度の差で選び分ける必要はほとんどないでしょう。重さよりも、高さや厚みといった形の違いを判断材料にした方が、2機種の違いがはっきり見えてきますよ。

BDE072は風量を4段階から選べます

風量切替は、BDE072が微弱/弱/中/強の4段階、BDE070が弱/中/強の3段階です。BDE072の方が段階が1つ多く、いちばん弱い設定として微弱が用意されているんです。

段階が多いと、顔の近くで風を当てるときや、少しだけ風が欲しいときに、ちょうどよい強さに合わせやすくなります。反対に、風の強さを大まかに切り替えられれば十分という人にとっては、この1段階の差は決め手になりにくいかもしれません。

羽根の枚数はBDE072の方が2枚多くなっています

羽根の枚数は、BDE072が7 枚、BDE070が5 枚です。上位モデルでは、本体の大きさだけでなく羽根の作りも変わっているのです。

ただし、枚数が多いからといって、そのまま使い勝手が良くなるわけではありません。この差だけを理由に選ぶよりも、本体の高さや厚み、風量の段階とあわせて考えた方が、自分の使い方に合う方を選びやすくなるでしょう。

まとめ

上位モデルのBDE072は、BDE070より高さが50mm低く、奥行が17mm薄い本体になっていて、風量を4段階から選べます。幅はBDE070の方が4mm細くなっているんです。

重さの差は0.01kgなので、重さは2機種を選び分ける理由にはなりにくいでしょう。

上位機と下位機、どちらを買うか

BRUNOBDE072 が向く人

持ち歩くことが多く、バッグの中で場所を取らない方がいい人にはBDE072が向いています。BDE070より高さが50mm低く、奥行が17mm薄いうえ、風量を微弱から4段階で選べるのです。

持ち運びやすさと風の細かな調整の両方を重視する人におすすめします。

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE072)

BRUNOBDE070 が向く人

本体の幅が少しでも細い方がいい人にはBDE070が向いています。風量は弱/中/強の3段階なので、大まかに切り替えられれば十分という人なら、上位モデルとの差を気にせずに使えるでしょう。

BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE070)

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