徹底比較で選ぶ理由が、しっかりわかる

扇風機・サーキュレーター

BRUNO 扇風機・サーキュレーターは新モデルが買い?卓上型とハンディ型を比べる|BDE061とBDE068【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)

  • 発売2026年3月
BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)

BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)

  • 発売2025年3月
BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)

項目ごとの比較

本体の大きさ

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)
幅171mm80mm
高さ228mm162mm
奥行72mm25mm
BDE061 高さ 228mm 幅 171mm 奥行 72mm
BDE068 高さ 162mm 幅 80mm 奥行 25mm
BDE061 のほうが 66mm 背が高くなります。

本体の大きさの差がいちばん大きいのは幅で、BRUNO BDE061の方が91mm広くなっています。机の上ではBRUNO BDE061のためにパソコンの横などへ一定の場所を空けておく必要がありますが、BRUNO BDE068は細長く薄い形なので、狭い場所にも置きやすく持ち運びにも向いているといえます。

机の上で存在感のある一台を据えて使いたい人はBRUNO BDE061、置き場所を選ばず持ち運びもしたい人はBRUNO BDE068を選んでみてください。大きさの面で無理がないはずです。

基本仕様 > 風量切替6段階差

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)
BDE061:風量10段階切替BDE068:風量4段階切替(微弱/弱/中/強)

風量切替の段数は、風の強さを何段階で選べるかを示しています。段数が多いほど細かく調整でき、段数が少ないほど目的の強さを素早く選べます。

BRUNO BDE061は風量10段階切替で、机に向かっているときに「少しだけ強く」「少しだけ弱く」といった細かな調整がしやすくなります。BRUNO BDE068は微弱・弱・中・強の4段階切替で、選べる段数は少ないものの、歩きながらや手に持ったままでも迷わず切り替えられますね。どちらが良いかは、じっくり合わせたいか、手早く変えたいかで変わってくるでしょう。

長い時間同じ場所で使い、風の強さを自分好みに細かく合わせたい人にはBRUNO BDE061が合います。持ち歩きながら手早く強さを変えたい人には、4段階で名前が付いているBRUNO BDE068の方を試してみてください。

サイズ・重量 > 重量0.31kg差

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)
BDE061:0.455 kgBDE068:0.15 kg

BRUNO BDE061は0.455 kg、BRUNO BDE068は0.15 kgで、BRUNO BDE068の方が0.305 kg軽くなっています。手に持ったり首に掛けたりする時間が長いほど、この軽さは腕や首の負担の少なさとして効いてくるのではないでしょうか。反対に、机に置いて使う場合は、ある程度の重さがある方が風を出しているときにずれにくくなります。

手に持つ、首に掛けるといった体に触れる使い方が多い人には、軽いBRUNO BDE068が合います。机に置いて使うことが中心なら、BRUNO BDE061の重さは不利にはならないでしょう。

基本仕様 > タイプ

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)
BDE061:USB扇風機BDE068:ハンディファン

USB扇風機は、USB端子から電気を取って動かす小型の扇風機を指す呼び方です。ハンディファンは、手に持って顔や首元に風を当てることを前提にした小型の扇風機を指します。

USB扇風機として作られたBRUNO BDE061は、机の上など決まった場所に置いて使う場面が中心になります。ハンディファンとして作られたBRUNO BDE068は、持ち歩いて移動先で使う場面に向いているといえます。そのかわり、置いたまま長い時間使う場面では、据え置きを前提にした作りの方が扱いやすくなるでしょう。

デスクなど決まった場所で使うならBRUNO BDE061、外出先に持ち出して使うならBRUNO BDE068が、それぞれの作りに合った選び方になるのではないでしょうか。

基本仕様 > スタイル

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)
BDE061:卓上BDE068:卓上 携帯(ハンディ) 首掛け

スタイルは、その扇風機をどんな置き方や持ち方で使う想定なのかを示す項目です。

BRUNO BDE068は、卓上・携帯(ハンディ)・首掛けの3つのスタイルが示されています。机に置く、手に持つ、首に掛けて両手を空けるといった使い分けを1台でこなせるので、使う場所が日によって変わる人には便利ではないでしょうか。BRUNO BDE061は卓上のスタイルが示されていて、机の上に置いて使う形がこの機種の基本になります。

通勤や外出、家の中での作業など、使う場面が一つに決まっていない人にはBRUNO BDE068が合います。机に置いて使うことがはっきりしている人は、BRUNO BDE061を選んでみてください。用途と作りがぴたりと一致するはずです。

サイズ・重量 > 幅x高さx奥行き

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)
BDE061:171x228x72 mmBDE068:80x162x25 mm

BRUNO BDE061は171x228x72 mm、BRUNO BDE068は80x162x25 mmで、幅は91mm、高さは66mm、奥行は47mm、BRUNO BDE061の方が大きくなっています。BRUNO BDE068は奥行が薄いので、かばんやポケットに入れて持ち歩くときにかさばりにくくなります。一方でBRUNO BDE061は本体が大きいぶん机の上で場所を取りますが、置いたときの安定感を重視する使い方に向いた大きさといえるでしょう。

机の上に置き場所を確保できるならBRUNO BDE061、かばんに入れて持ち運ぶことが多いならBRUNO BDE068を選んでみてください。大きさの面でしっくりくるはずです。

新しいBDE061は机に置いて使うUSB扇風機です

BDE061はタイプがUSB扇風機、スタイルが卓上となっており、デスクやテーブルに据えて風を受ける使い方を前提にしたモデルです。一方のBDE068はタイプがハンディファンで、卓上・携帯(ハンディ)・首掛けの3つのスタイルが示されています。

同じBRUNOの新旧モデルですが、2026年モデルのBDE061はBDE068をそのまま置き換える後継ではありません。使う場所が机の前に決まっている人にはBDE061が合い、通勤や外出先でも風に当たりたい人にはBDE068が合うでしょう。

まずは、自分がどこで風を浴びたいのかを決めてみてください。そうすれば、どちらを選べばよいかがはっきりします。

風量の刻みはBDE061のほうが細かくなっています

BDE061は風量を10段階で切り替えられ、BDE068は微弱・弱・中・強の4段階で切り替えます。段階の数ではBDE061が6段階多く、新しいモデルらしい違いがここに出ているといえます。

段階が多いと、朝晩の涼しい時間には弱めに、日中の暑い時間には強めにというように、そのときの体感に合わせて風を合わせ込めます。机に向かって長時間同じ場所にいる人ほど、「少し強すぎる」「少し物足りない」という小さな不満を減らしやすくなるのではないでしょうか。

BDE068の4段階は、微弱から強までの名前が付いているので、どの強さを選んでいるのかがすぐに分かります。歩きながらや人混みの中で手早く切り替える使い方では、選択肢が絞られていることがかえって扱いやすさにつながるはずです。

大きさと重さではBDE068のほうが持ち運びに向いています

外形寸法はBDE061が171x228x72 mm、BDE068が80x162x25 mmです。幅で91mm、高さで66mm、奥行で47mmの差があり、どの方向でもBDE068のほうがひと回り以上小さくなっています。

重量はBDE061が0.455 kg、BDE068が0.15 kgで、差は0.31kgです。机に置いたままならこの重さはほとんど気になりませんが、手に持ったり首に掛けたりする場合は、軽いBDE068のほうが長い時間でも負担が少なく済むでしょう。

新しいBDE061は、大きさと重さの面では旧モデルのBDE068より持ち歩きにくくなっています。その代わり、机の上に置いたときには幅171mm・高さ228mmのしっかりした本体になるので、据え置きで使う前提なら、この大きさを不利と考える必要はありません。

まとめ

2026年モデルのBDE061は、風量を10段階で選べる卓上のUSB扇風機です。2025年モデルのBDE068は、重量0.15 kgのハンディファンで、卓上・携帯・首掛けで使えます。

机の上で風の強さを細かく合わせたいならBDE061、身に着けて持ち歩きたいならBDE068が合うでしょう。

上位機と下位機、どちらを買うか

BRUNOBDE061 が向く人

BDE061は、在宅ワークや勉強などで机の前に座っている時間が長い人に向いています。風量を10段階で細かく合わせられるので、季節や時間帯によって変わる暑さに、そのつど合わせた風を受けられるのではないでしょうか。

本体は幅171mm・重量0.455 kgあるため、机の上に置き場所を確保できることが前提になります。

BRUNOBRUNO 2026年モデル(BDE061)

BRUNOBDE068 が向く人

BDE068は、通勤や買い物、屋外のイベントなど、外出先でも風に当たりたい人に向いています。重量0.15 kg・奥行25mmの軽くて薄い本体で、卓上・携帯(ハンディ)・首掛けと使い方を切り替えられるので、ひとつの本体を家でも外でも使い回せますね。

風量は4段階ですが、微弱から強まで名前が付いているため、移動中でも迷わずに切り替えられるでしょう。

BRUNOBRUNO 2025年モデル(BDE068)

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