アピックス 電気シェーバー 2026年モデルと2024年モデルの違い|ASV-B06とASV-B02【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
アピックスBEAUM 2026年モデル(ASV-B06)
アピックスBEAUM 2024年モデル(ASV-B02)
項目ごとの比較
充電時間30分差
充電時間は、電池が空の状態から満充電になるまでにかかる時間を表しています。
充電時間が短いほど、使いたいときにすぐ使える状態に戻りやすく、充電のタイミングを気にする手間が減ります。ASV-B06は90分、ASV-B02は60分で、その差は30分です。朝の限られた時間の中で充電を忘れていたことに気づいた場合など、この30分の差がそのまま使い始められるまでの待ち時間の差になるわけです。
充電にかかる時間を短く抑えたい人には、30分短いASV-B02をおすすめします。
本体の大きさ
サイズ・重量 > 重量46g差
本体が軽いほど、髭剃り中に腕や手首にかかる負担が少なく、長く持っていても疲れにくくなります。一方で重量がある機種は、刃を肌に当てたときの安定感が増し、手を大きく動かさなくても剃りやすいと感じる場合があります。ASV-B06は約150g、ASV-B02は約104gで、その差は約46gです。
軽さを重視するならASV-B02、持ったときの安定感を重視するならASV-B06を選んでみてください。
刃の枚数
刃の枚数は、肌に当たる刃の数を表し、一度のストロークでどれだけ広い範囲のひげを捉えられるかに関わる数値です。
刃の枚数が多いほど一度に触れる範囲が広がり、少ないストロークで剃り残しを減らしやすくなります。一方で刃の枚数が少ない機種は、ヘッド部分をシンプルな作りにしやすく、構造自体がすっきりするといえます。ASV-B06は6枚刃、ASV-B02は2枚刃という違いは、剃り味の傾向とヘッドの作りの両方に関わってきますね。
広い範囲を一度で剃り上げたい人にはASV-B06の6枚刃が、シンプルな刃構成を求める人にはASV-B02の2枚刃が目安になるでしょう。
駆動方式
駆動方式は、刃を動かす仕組みの違いを表し、往復式と回転式では肌への当たり方や剃り進め方が異なります。
往復式は刃が左右に細かく動く方式で、直線的にひげを剃り進めやすいという特徴があります。回転式は円形の刃が回転しながらひげを捉える方式で、顔の丸みに沿わせやすいという特徴があります。ASV-B06は往復式、ASV-B02は回転式と、方式そのものが異なるため、どちらが優れているという比較にはならないんです。
直線的な操作感を求めるならASV-B06の往復式、顔の丸みへの追従を重視するならASV-B02の回転式が選ぶ基準になるでしょう。
サイズ・重量 > 本体サイズ
本体サイズは、シェーバー本体の幅・高さ・奥行きを表す数値で、手に持ったときの握りやすさに関わります。
幅や奥行きが小さいと手の中に収まりやすく、握ったときの安定感につながります。一方で高さに余裕がある機種は、握る部分の長さを確保しやすく、持ち手をしっかり保ちやすくなりますね。ASV-B06は幅69x高さ70x奥行47mm、ASV-B02は幅70x高さ76x奥行35mmで、ASV-B02の方が奥行きが薄く、ASV-B06の方が奥行きにゆとりがあります。
手の中でコンパクトにまとめたい人にはASV-B02、厚みのある持ち方を好む人にはASV-B06が目安になるはずです。
刃の枚数と駆動方式は世代でまとめて変わっています
刃の枚数はASV-B06が6枚刃、ASV-B02が2枚刃です。駆動方式もASV-B06が往復式、ASV-B02が回転式となっており、刃の枚数と方式がセットで切り替わっています。
この2項目は単独の数値ではなく、刃の当たり方の仕組みそのものが新旧で切り替わったことを表しています。どちらの方式が自分に合うかは使う人によって感じ方が変わる部分なので、まずは仕組みが世代で入れ替わったという事実として受け止めておくとよいでしょう。
充電時間はASV-B02の方が短く済みます
充電時間はASV-B06が90分、ASV-B02が60分です。差は30分で、この項目はASV-B02の方に分があります。
出先から帰ってすぐ使いたいときや、充電をうっかり忘れていたときなど、短時間で満充電にしたい場面ではASV-B02の30分短い充電時間が効いてきますよね。逆に、寝る前にまとめて充電しておく使い方であれば、90分と60分の差は日々の生活の中では意識しにくい差かもしれません。
本体サイズ・重量・付属品にも違いがあります
幅はASV-B06が69mm、ASV-B02が70mmで差は1mm、高さはASV-B06が70mm、ASV-B02が76mmで差は6mmです。奥行はASV-B06が47mm、ASV-B02が35mmで、こちらは12mmの差があります。
幅と高さはASV-B06の方が小さく、奥行はASV-B06の方が大きくなっています。手に持ったときの収まり方や置いたときの印象は、この3方向の差の組み合わせで決まるので、どちらが扱いやすいかは握り方や置き場所の条件によって変わってくるでしょう。
重量はASV-B06が約150g、ASV-B02が約104gで、46gの差があります。毎日手に持って顔に当てる道具なので、46gという差は使うたびに手が感じる重みとして積み重なっていくはずです。
付属品については、ASV-B06のスペック表に収納ケースが記載されています。日常の保管や持ち運びの際にケースを使いたいかどうかは、道具をどうしまっておきたいかによって受け止め方が変わってくるのではないでしょうか。
まとめ
ASV-B06とASV-B02は同じアピックスの電気シェーバーで、2026年モデルのASV-B06と2024年モデルのASV-B02という新旧の関係にあります。刃の枚数と駆動方式はASV-B06が6枚刃・往復式、ASV-B02が2枚刃・回転式に変わっており、シェービングの仕組みそのものが刷新されています。
一方で充電時間はASV-B02の方が30分短く、重量もASV-B02の方が46g軽いなど、新しい方が全面的に優れているわけではありません。
上位機と下位機、どちらを買うか
アピックスASV-B06 が向く人
刃の枚数が多い6枚刃と往復式という新しい仕組みを備えており、幅69mm・高さ70mmとASV-B02より横幅・高さを抑えたい人に向いています。付属品として収納ケースがスペック表に記載されている点も、持ち物として管理したい人には参考になるはずです。
一方で充電時間は90分とASV-B02より30分長く、重量も約150gと46g重くなるため、その点は考慮しておきましょう。
アピックスASV-B02 が向く人
充電時間を60分と短く済ませたい人や、約104gという軽さを重視する人に向いています。奥行もASV-B06より12mm薄い35mmなので、薄さを優先したい人にも合っているのではないでしょうか。
ただし刃は2枚刃・回転式で、6枚刃・往復式のASV-B06とは仕組みが異なる点を理解した上で選んでみてください。



