【新旧比較】サンワサプライ 【直販モデル】 サウンドバーは何が変わった?|400-SP129と400-SP120【2026年9月】
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今回比較するのはこちらの2機種
サンワサプライ 【直販モデル】サウンドバー 2026年モデル(400-SP129)
サンワサプライ 【直販モデル】サウンドバー 2025年モデル(400-SP120)
項目ごとの比較
本体の大きさ
本体の大きさは、設置する場所に収まるかどうかを判断するための外形寸法です。
400-SP129は幅500mm・高さ72mm・奥行95mmで、400-SP120の幅400mm・高さ46mm・奥行93.5mmより幅で100mm、高さで26mm大きくなっています。奥行の差は1.5mmとほぼ同じですが、幅と高さについては設置場所により余裕が必要になるのは400-SP129の方ですね。
テレビ台や設置スペースに余裕があるなら400-SP129、限られたスペースに置きたいなら400-SP120が向いているといえます。
基本仕様 > サラウンド最大出力40W差
サラウンド最大出力は、左右など複数方向に音を広げるスピーカー部分の最大出力を示す値で、数値が大きいほど音量を上げたときの余裕が大きくなるといえます。
400-SP129のサラウンド最大出力は60Wで、400-SP120の20Wより40W大きい値です。出力に余裕があると音量を上げたときに音が歪みにくくなりますが、後述のとおり400-SP129は本体のサイズも重量も400-SP120より大きくなっています。
音量を上げて楽しむ機会が多いなら出力に余裕がある400-SP129が、設置のコンパクトさを優先したいなら400-SP120が候補になるでしょう。
サイズ・重量 > 重量0.73kg差
400-SP129は1.73kg、400-SP120は1kgで、差は0.73kgです。重量があるほど設置時の安定感は増しますが、棚の上などに置く場合はその分の重さを支えられるかが考えどころといえます。
しっかりと据え置きたい場合は400-SP129、できるだけ軽いものを探している場合は400-SP120が当てはまるでしょう。
基本仕様 > タイプ
「サウンドバー」「サウンドバースピーカー」という呼び方の違いはありますが、どちらもテレビなどの音声を横長のスピーカーで再生するという点は共通していますね。
サイズ・重量 > 幅x高さx奥行
400-SP129は幅500mm・高さ72mm・奥行95mmで、400-SP120の幅400mm・高さ46mm・奥行93.5mmより、幅で100mm、高さで26mm大きくなっています。奥行の差は1.5mmで、ここはほとんど変わりません。テレビ台や棚に設置する場合、400-SP129の方がより広い横幅と高さのあるスペースを必要とします。
テレビ台の横幅や高さに余裕がある場合は400-SP129を、設置スペースが限られている場合は400-SP120を選ぶ目安になるでしょう。
発売年とサラウンド最大出力に世代差があります
400-SP129は2026年発売、400-SP120は2025年発売で、同じサンワサプライ 【直販モデル】のサウンドバーシリーズの中で新旧の関係にあります。型番末尾の数字が9と0で分かれており、後から出た400-SP129のほうが新しい世代のモデルというわけです。
サラウンド最大出力は400-SP129が60W、400-SP120が20Wで、差は40Wです。出力の数値が大きいほど音量を上げたときに余裕を持って鳴らせる範囲が広くなりますので、部屋の広さや普段の音量設定によって、この差の受け止め方は変わってくるでしょう。
基本仕様のタイプ欄を見ると、400-SP129は「サウンドバー」、400-SP120は「サウンドバースピーカー」と表記されています。同じシリーズ内での呼び方の違いですので、購入時には型番のほうを手がかりに確認するとまちがいがありません。
本体サイズは幅・高さ・奥行のすべてで差があります
本体の幅x高さx奥行は、400-SP129が500x72x95mm、400-SP120が400x46x93.5mmです。幅・高さ・奥行のいずれも、400-SP129のほうが数値が大きくなっているんです。
幅は500mmと400mmで差が100mm、高さは72mmと46mmで差が26mmあります。テレビ台やラックに置く場合、この幅と高さの差がそのまま設置に必要なスペースの差になりますので、置き場所の寸法をあらかじめ測っておくと選びやすくなるでしょう。
奥行は95mmと93.5mmで、差は1.5mmとわずかです。奥行についてはほとんど差がないため、設置スペースを考えるうえでは幅と高さのほうが判断材料になるといえます。
重量にも差があり、扱いやすさの感じ方が変わります
本体重量は400-SP129が1.73kg、400-SP120が1kgで、差は0.73kgです。数値としてはどちらも大きく重い部類ではありませんが、持ち上げたり設置場所を動かしたりする場面では、この差が手に感じる重さの違いとして表れるでしょう。
サイズが大きく出力も高い400-SP129のほうが重量も増えている形になっており、幅・高さ・奥行・重量のすべての数値で400-SP120を上回っているといえます。設置スペースに余裕があり出力にも幅を持たせたい人には400-SP129の数値が合いますし、コンパクトさや軽さを優先したい人には400-SP120の数値のほうが扱いやすく感じられるはずです。
まとめ
400-SP129は2026年発売、400-SP120は2025年発売で、どちらもサンワサプライ 【直販モデル】の同じサウンドバーシリーズにあたります。基本仕様のタイプ表記に加えて、サラウンド最大出力と本体の幅・高さ・奥行・重量のすべてに差があり、400-SP129のほうが数値が大きくなっていますね。
型番末尾の9と0が世代を表しており、400-SP129が新しい世代のモデルというわけです。
上位機と下位機、どちらを買うか
サンワサプライ 【直販モデル】400-SP129 が向く人
400-SP129が向いているのは、サラウンド最大出力に余裕を持たせたい人や、幅500mm・高さ72mmの設置スペースを確保できる人です。2026年発売の新しい世代のモデルで、出力とサイズの数値がどちらも400-SP120より大きいため、音量や設置の自由度を優先したい場合に選択肢になるでしょう。
サンワサプライ 【直販モデル】400-SP120 が向く人
400-SP120が向いているのは、幅400mm・高さ46mmというコンパクトな本体サイズと、1kgという軽さを重視したい人です。サラウンド最大出力は20Wと400-SP129より40W低くなりますが、設置スペースが限られている場所に置きたい場合には、このサイズと重量の数値が扱いやすさにつながるでしょう。



