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ヘッドホン・イヤホン

サンワサプライ 【直販モデル】 ヘッドホン・イヤホン 新モデルと前モデルの違い|400-BTTWS8と400-BTTWS6【2026年9月】

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今回比較するのはこちらの2機種

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)

  • 発売2026年8月
サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)

項目ごとの比較

基本仕様 > ドライバサイズ2mm差

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)
400-BTTWS8:10 mm400-BTTWS6:12 mm

本体内部で音を鳴らすスピーカー部分の直径です。

ドライバサイズが大きいほど内部に大きな振動板を収められる傾向があり、小さいほど本体をコンパクトに作りやすい傾向があるといえます。ただしサイズだけで音の傾向が決まるわけではなく、この表からは大きさの違いしか分かりません。

400-BTTWS8は10mm、400-BTTWS6は12mmで、2mmの差がありますね。

サイズ・重量 > 重量1.4g差

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)
400-BTTWS8:4.1 g400-BTTWS6:5.5 g

耳につける機器のため、重量は装着したときの負担感に直結します。数値が小さいほど、片耳にかかる重さは軽くなります。

400-BTTWS8は4.1g、400-BTTWS6は5.5gで、1.4gの差がありますね。片耳につけ続ける時間が長い人ほど、この差を感じやすくなるでしょう。

基本仕様 > タイプ*1

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)
400-BTTWS8:カナル型400-BTTWS6:オープンイヤー

耳への収まり方の方式を示す項目です。カナル型は耳栓のように耳の穴に差し込む形状で、オープンイヤー型は耳の穴をふさがずに装着する形状になります。

カナル型は耳栓状に密閉するため周囲の音が聞こえにくくなりやすく、音漏れも抑えやすい方式ですね。一方のオープンイヤー型は耳の穴をふさがないため周囲の音が聞き取りやすく、長時間つけても圧迫感が少ないという特徴があります。どちらが向くかは、周囲の音を遮断したいか、逆に聞こえていてほしいかで変わってくるでしょう。

400-BTTWS8はカナル型、400-BTTWS6はオープンイヤーです。周囲の音を遮って音に集中したい人は400-BTTWS8、外の音を聞きながら使いたい人は400-BTTWS6が候補になります。

ワイヤレス機能 > Bluetoothバージョン

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)
400-BTTWS8:Ver.5.4/Class2400-BTTWS6:Ver.5.3/Class2

無線接続に使われているBluetooth規格の世代を示す項目です。

バージョン番号が新しいほど、規格として新しい世代に対応していることになります。ただしこの表からは対応バージョンの違いしか分からず、実際の接続の安定性や消費電力への影響までは分かりません。

400-BTTWS8はVer.5.4/Class2、400-BTTWS6はVer.5.3/Class2ですね。

ワイヤレス機能 > 連続再生時間

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)
400-BTTWS8:最大約6.5時間(ANCオフ) 最大約5.5時間(ANCオン)400-BTTWS6:最大約6.5時間

満充電の状態から、音を鳴らし続けられる時間の目安になります。

400-BTTWS8はANCオフで最大約6.5時間、ANCオンで最大約5.5時間と、状態によって時間が変わることが示されています。この2つの数値には1時間の差があり、使う状態によって再生できる時間が変わるということですね。400-BTTWS6は最大約6.5時間という1つの数値のみが示されています。

ANCオフ同士で比べると、400-BTTWS8と400-BTTWS6はどちらも最大約6.5時間で並ぶわけです。

カラー > カラー

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)
400-BTTWS8:ブラック系400-BTTWS6:ブラック

400-BTTWS8は「ブラック系」、400-BTTWS6は「ブラック」で、表記が違うだけで色は同じ系統ですね。

装着タイプがいちばんの分かれ目です

400-BTTWS8はカナル型、400-BTTWS6はオープンイヤーと、表に載っている基本仕様の中で最もはっきりした違いがここにあるといえます。カナル型は耳の中に入れて使う形、オープンイヤーは耳をふさがずに使う形を指す項目名で、この2機種を選ぶ人にとっては着け心地の好みに直結する部分ですよね。

カラーについても400-BTTWS8はブラック系、400-BTTWS6はブラックと表記されています。どちらも黒系であることに変わりはなく、装着タイプほど選択を左右する違いではありません。

ワイヤレス性能はBluetoothバージョンと再生時間に差があります

Bluetoothバージョンは400-BTTWS8がVer.5.4/Class2、400-BTTWS6がVer.5.3/Class2です。数字の上では400-BTTWS8の方が新しい世代を採用していますね。

連続再生時間は400-BTTWS8が最大約6.5時間(ANCオフ)・最大約5.5時間(ANCオン)、400-BTTWS6が最大約6.5時間と記載されています。400-BTTWS8はモードによって数字が分かれているため、どちらのモードで使うことが多いかによって、実際に手にする持ち時間の目安が変わってくるでしょう。

400-BTTWS6は最大約6.5時間という1つの数字が示されているのみです。

重量とドライバサイズの差は好みの範囲で受け止められます

重量は400-BTTWS8が4.1g、400-BTTWS6が5.5gで、差は1.4gです。毎日長時間つけっぱなしにする使い方をするなら、この1.4gの差が耳への負担の感じ方に積み重なってくるでしょう。

ドライバサイズは400-BTTWS8が10mm、400-BTTWS6が12mmで、差は2mmです。ドライバサイズはどちらが優れているとは言えない項目なので、数字の大小だけで判断材料にする必要はありません。

まとめ

400-BTTWS8と400-BTTWS6は、サンワサプライ 【直販モデル】の同じシリーズにある上位モデルと下位モデルです。装着タイプがカナル型とオープンイヤーで分かれているほか、Bluetoothバージョンや重量、ドライバサイズにも違いがあるんです。

どちらが優れているというより、耳への着け方の好みで選ぶ2機種ですね。

上位機と下位機、どちらを買うか

サンワサプライ 【直販モデル】400-BTTWS8 が向く人

400-BTTWS8が向くのは、耳の中にしっかり入れるカナル型の着け心地を好む人です。Bluetoothバージョンが新しいVer.5.4/Class2で、重量も4.1gと軽いので、新しい世代の接続方式と軽さを両方重視したい人にも合うでしょう。

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2026年モデル(400-BTTWS8)

サンワサプライ 【直販モデル】400-BTTWS6 が向く人

400-BTTWS6が向くのは、耳をふさがないオープンイヤーの着け心地を好む人です。Bluetoothバージョンはひとつ前のVer.5.3/Class2、重量は5.5gですが、連続再生時間は最大約6.5時間と示されており、カナル型ではない着け方を優先したい人に合う1台といえるでしょう。

サンワサプライ 【直販モデル】ヘッドホン 2025年モデル(400-BTTWS6)

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